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(山形市内より千歳山を望む)

今日、Yahoo!でこだなニュースを見かけたっけ。


世阿弥の能、590年ぶりに「復曲」 京都観世会


室町時代に能楽を大成した世阿弥(ぜあみ)が書いた「阿古屋松(あこやのまつ)」が、京都観世会によって約590年ぶりに復曲することになり、9日、京都市左京区の京都観世会館で関係者に披露された。6月17日に同館で上演される。




 山形市民にはピンとくるこの名前。「山形のむかしばなし」とかで聞いたことある人もいだんねべか?
阿古弥姫と、千歳山の松の精との悲恋の物語を。


 今に伝わる古刹、千歳山萬松寺(ばんしょうじ)の開基にまつわる伝説だ。

 1300年ほど昔と言わっでだこの物語。日本人の心を打つものがあったんだべね。

 んださげて「阿古屋松」は和歌の題材たる『歌枕』として有名なんだっけ。ひとつの「みちのく」だった地が「陸奥国」と「出羽国」に分かれてしまったこともからめ、引き裂かれた思いの象徴として、な。

 今話題の(?)平家物語にも、

「みちのくの あこ屋の松に木がくれて いづべき月のいでもやらぬか※」
(※陸奥の阿古屋の松の木陰に隠れて、すでにのぼっているはずの月が、まだ見えぬのか)

という古い歌をモチーフにしたエピソードが語られてるくらいだず。

 山形の千歳山と、宮城県の名取や塩釜神社にまつわる、この能。
東日本大震災を受けたこの時期に復活し、復興への思いをこめて上演されるとか。

 いつかはゆかりの宮城、山形の地でも演じてもらいたいもんだず。


(平家物語 講談社学術文庫 巻二 より引用)
今日は寒河江市で仕事なんだっけげんと、寒河江八幡様で流鏑馬あるんだっけな。
お客さんどさ行って「まだ見たことないんだっす」って言ったれば

「近くださげ、一緒ぃあべ(行こう)!」

ってな訳で、撮影してきたっす。
急なもんで、いつものカメラ持っていがねっけから画質われげんと、勘弁してけらっしぇ



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もがみのトトロ

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さて、この話だっけな。庭月観音周辺にやたら立ってる謎の案内看板。
矢印にさそわれて向かっていくと・・・


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「トトロ 徒歩5分」って何だず?の謎看板。
バスだとここまで。乗用車だとまちぇっと先まで行くいぞ。

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♪あるくの だいすき どんどん いこう


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♪いっぽんばーしにー

乗用車1台ならなんとかかんとか渡れっぞ。対向車に注意だ。


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橋をわたって坂道を登ると、左っ側さ駐車場があるっす。
りっぱなトイレと展望台つき。もうすっかり観光地だな。

こっから先は道も細こいさげて歩いていがんなね。なぁに、ほんの1〜2分だ。

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駐車場から下るとすぐ見えてくるなが、今回の目的「トトロ」だ。



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かいづが、通称

トトロの木

名前の理由?説明いらねべ。見たまんまだず。これぞ自然の奇跡。

樹齢1000年ともいわれる杉の巨木だ。
版権とってるかは、おら しゃ〜ね〜♪

正式名称は「小杉の大杉」。小杉って地名の場所にある大きな杉の木だず。


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それっぽく見える角度のあたりにはベンチが設置さっでだ。
根元保護さなねさげ、木道以外歩らぐなな〜。

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二本の木っぽく見えるげんと、ごらんの通り一本の木だ。
根元でうまいこと分かれてて、二本の角(?)っぽく見えるんだな。

トトロとかいう概念が登場する前は「夫婦杉」って言わっでで、子宝にご利益があったとか。
んださげて祠もあるんだべげんと、んでなくても信仰すっだぐなるような威容の大樹だずね。

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自然のいたずらともいえる珍しい巨木。庭月さ来たら寄ってみてけらっしぇ。


くわしくはホームページにまとめてます。(HPあったの、本人も忘れかけてたけどさ)




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 今日は午後からちぇっと時間が空いたんだっけ。
でもって、きんな28日にオープンした最新スポットばチェックしてきたっす。

 山形市では今、やんばい寂れてきった中心市街地さ再びにぎわいば取り戻そうって計画の一環で、
街なか観光拠点ば整備しったんだず。

 (山形中心市街地活性化基本計画)
 http://www.city.yamagata.yamagata.jp/view.php?g=350100&s=350100003&n=1
 
 その拠点になるのが、今日紹介する新スポット2ヶ所。まずはこちら


水の町屋 七日町御殿堰

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 こないだのプレオープンで写真だけ紹介したっけね。




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 寛永元年(1624年)に用水路として整備さっだ「山形五堰」。
その一つがこの『御殿堰』。長年上さフタかぶせらっでだっけげんと、はいづが今ここに復活!

 街なかに流れる、歴史あるせせらぎば活用した商業施設だっす。
オープニングテナントは4つ。


茶 岩淵

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 明治13年・この地で創業した老舗のお茶屋さんだ。
お茶も売ってだげんと、旧店舗から評判なのが店内の「茶呑み処 いわぶち」。

 お茶をごちそうになりながら、お茶づくしのスイーツが楽しめるってのがキモ。
また、抹茶ソフトクリームも立体看板にもなるくらい、昔っから人気あんだず。

 街歩きの途中、ちぇっと立ち寄って一服つけるにゃもってこいの、和テイストの店だず。



庄司屋

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 山形のそば屋でも一番の歴史をもつ老舗にして、山形そば店界でも指導的立場にある店。
東京・銀座のアンテナショップさ出店しったのも、ここだ。

 山形では細うちの方で、十一の田舎そばと更科の二色盛りが人気だべか。しばらくは混むべな。



KEN OKUYAMA CASA

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 又の名を「山形工房」。
「イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男」と言われる県出身の世界的工業デザイナー、
奥山清行氏のショールームだ。

 店内さは車、鉄瓶、スツール、段通あて、彼が手がけたスタイリッシュな工業製品がずらり。
これ、車以外はほとんど山形の職人が手がけた製品なんだず。

 値段はそれなりにすっげんと、いや、眼福だな。ショールームださげ入場は無料・自由だっす。

 奥山氏のサイト http://www.kenokuyama.jp/


 ほかに、岩淵のお茶と共にもともとここで開業しったっけ老舗呉服店、結城屋も営業しった。
さすがに俺一人ではなんとなく気後れしてよぁ。中でコーヒーも飲むいさげ、寄ってみでけらっしゃい。

 結城呉服店さん http://www.kimono-yukiya.com/


cafe and bar Ayacas

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 ほかに6月下旬にゃ、奥さある大正時代の荷倉ば利用した洋食レストランがオープンする予定だ。
で、2階はまだテナント募集中。あいかわらず立ち上がりの悪い山形だなゃ。

 ここも屋台村みだぐ、だんだんと賑やかになってけっどいいずね。



 つぎに訪れたなは、こっから徒歩10分足らずのここ。


山形まなび館

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 山形市本町1-5-19 023-623-2285

 入場無料 9:00〜18:00 月曜休館(祝日の際は翌日)

 公式サイト。 http://www.y-manabikan.com/
まだほとんど中身がないげんと、とりあえず紹介しておっかした〜。

 昭和2年、山形発のコンクリート校舎として建てらっだ山形第一小学校の旧校舎ばリニューアル。
「ものづくり支援学校」として生まれ変わったんだっす。

 はいづぁ何だって?
俺のみたところでは、山形の「まなび」と「ものづくり」ばテーマにした交流施設。ってとこだべか。

 山形さある東北芸術工科大学出身者がプロデュースしただけあって、普通の観光施設とは違う、
いっぷう変わったコンセプトを感じる施設だっけよ。


 まず、入ってすぐの中央棟が「観光交流センター」。6つの部屋があるっす。

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 階段のある玄関ホールば中心に、歴史の風格ば感じる重厚な廊下が続いっだ。
まず左側の3ルームから紹介すっべか。

MONO TRAVEL 観光案内

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 山形の観光情報案内所。ゆくゆくは観光施設、カフェ、お土産物屋の紹介とか、観光プランの
相談窓口とか、美術展やコンサートとかの催し情報の発信をすっだいって事だげんとよ。

 みたとこそうしたソフト面はまだ完璧でないっぽい。

 ネットで情報検索するコーナーもあっげんと、まだつながってねっけし。
万事のんきな山形っぽいオープニングだな。ま、ぼちぼちやるんだべ。

 とりあえずぱっと見は、ものづくりをベースにしてるだけあって、ありきたりの観光情報よりも
工房やデザイン関連の情報が充実してるってイメージだっけず。これって新しいかもすんね。

 そのとなりの部屋は

MONO SHOP 物産販売

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 山形鋳物とか蜜ろうそくとか家具とか、山形の伝統工芸と新鋭デザイナーがコラボした商品ば中心に
販売してる店。


 さらに隣は

MONO GALLERY ギャラリー

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 不定期に入れ替わる多目的スペース。やっぱりものづくりとデザインがらみの展示になるらしい。
今やってだなは「デザインリサイクル」。昭和60年代前後の工業デザイン製品ば展示、ほして即売しった。

 日本が元気だっけ頃のデザインは、古くて新しい。
居合わせたヘナコベラ(女の子たち)も口々に「カワイイ!」連発しったっけし。


 さらに奥、廊下の角を曲がった東棟は、山形の歴史と教育資料ばそろえた資料館。名づけて

紅花文庫

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 はにわや縄文土器あて、市内出土の歴史遺産だの

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 古い教科書や出版物ば展示しった。


 この先は行き止まり。玄関ホールさ戻って反対側にも3ルームあるっす。

D&TRAVEL CAFE 穀雨カフェ

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 山形で作らっだ食材にこだわった食育空間。今日は開店したてでプリンとジュースぐらいだっけな。
隣の部屋はキッチン。将来的には地元素材でお惣菜作り体験なんてのも考えてるっぽい。

 その隣は、ママにうれしい授乳室だ。


 2階より上は、まだ利用方針が決まってねぇ。ただ、実は地下空間があるんだっす。

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 中央階段裏から下さ下りっど、地下通路ば利用して昔の山形の写真パネルば展示しった。

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 このほか、教室だっけスペース9部屋が交流ルームって事で貸しスペースになってだっす。
山形市在住または通勤・通学してる人なら、半日100円〜400円で利用するい。


 全体的に、とりあえず手探り状態でオープンした、静かな立ち上がりって感じだっけ。
スペースはまだ充分にある。コンセプトもちぇっと今までにない感じの施設だなゃ。

 これからの動向に、注目していぐだいと思うっす。



 これで、既に昨年末オープンしったっけここと併せて、中心市街地活性化の3大拠点が
みな始動したことになるっす。

紅の蔵

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 蔵を活用したおみやげ品と飲食店が中心の観光施設。 http://www.beninokura.com/


 あと、すぐ近くにこれまた去年オープンしたこちら

山形屋台村 ほっとなる横丁

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 5店でスタートしたここも、現在13店。地元素材にこだわったオープンな空間だず。

 ほっとなる横丁 http://www.hotnaru-yokocho.jp/


 あとは市街地観光の定番

霞城公園

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旧県庁 文翔館

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 このへんと連動させて街なか観光の流れをつくる、ソフト面の練りこみが必要になってくっべな。
俺も業界のはしくれとして、頑張ってみっべ。



 あ、街なか観光には、こいなが便利だっす。


 中心街100円循環バス
http://www.ekimaeno.com/map/map_3index.html

七日町御殿堰 完成

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 しぇんにも紹介しったっけ、「みずの町屋 七日町御殿堰」の工事がほぼ終わったっす。
江戸時代から残る水路を生かした、風情ある新スポットだっす。



 オープンは4/28だげんと、もうやってる店もあっさげ、まずは画像だけ紹介するなっす。
一晩で記事3つはさすがに疲れる。くわしくはのちほど。


 ところで、最近みなさんのブログさなかなかお邪魔&コメントもさんねくて、われなっす。
ないだか最近バタバタでよ。自分とこ更新するので手一杯なんだず。

 連休に入れば落ち着くべから、ちぇっと勘弁してけらっしゃいなっす。


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