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はっさく大福

17日、18日と福山からしまなみ海道を通って松山まで行ってきました。
道々、見つけたのは「はっさく大福」です。
 
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最初、しなまみ街道のPAで地元のお母さんたちがみかんを販売していて、そこに置いてあったのですよ。一ついただきました。「いちご大福」のように、中に、はっさくの餡がはいっていて、その中心にはっさくそのものが入っています。
これは、「はっさく屋」というお店のHPからいただきました。
 
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美味しかったので、帰りに因島のPAでお土産にいただいていきました。
でも、最初にいただいたのとちょっと違います。
「はっさく大福」には違いがありませんが、生産者によって、違いがあるのでしょうね。
2月27日の夜、福井で仕事でした。
以前、ブログ友のよおさんに、福井の「さんしゅうえん」というケーキ屋さんを紹介していただいたのですが。
このお店、朝は10時半オープンなので、帰りに寄るというわけにはいかないのですね。
ということで、27日の夕方、寄ってみました。
 
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福井北のICを下りて、ちょうど通り道にあります。
このあたり、開発中のショッピング地域のようです。
 
お店の中は、ケーキがずらーっと並んでいます。
当たり前ですね。ケーキ屋さんですから。
 
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長男のお嫁さんと孫ために、ケーキを買いました。
 
そして、こんなクッキーがあったので、孫のためにゲットです。
 
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横をみると、アイスがあります。
これは、自分用にいただいて、お店の中でいただきました。
 
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その後、近くの「ついるつる」といういつものお蕎麦屋さんで、おろし蕎麦もいただきました。

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夜の仕事の前にお腹いっぱいでした。
その後、病院の検食が待っていました。
当直の場合、病院食を食べて評価するというのは業務の一つなのです。
 
昔は、当直の合間にお腹がすくと、恐怖でした。
コンビニも何もありませんでしたから。
そういうトラウマがまだ記憶にあるのですね。
当直の場合は、食べれるときに食べておけと。
 
福井の当直は、救急病院ではないので、私でも、なんとか勤まっています。
その分、食べて、そして寝ますので、当直後は体重が増えてしまいます。
 
翌日、松任にいるお嫁さんと孫の所にケーキを届けました。
もう、孫娘は大フィーバーでした。
いいですね。
毎日、食べたことのないような美味しいものを味わって、フィーバーできる。

福井の冬のスウィーツ

今朝、我が家を出たのは7時ごろ。
外はまだ暗い。
今日は冬至だそうですね。
冬至に加えて、お空は厚い雲。
車もライトを点けて走っています。
 
でも、今日からは、折り返し点。
朝は早くなり、夜は遅くなる。
これから春に向かうことを信じて。
 
福井の冬のスウィーツといえば、水ようかんですね。
長男の嫁さんが、9月に母親の1周忌で田舎に行った時に、チェックしていたようです。
しかし、残念。
水ようかんは、冬のお菓子です。
 
昔は、防腐剤を入れていなかったので、夏は無理だったのでしょうね。
 
小さい頃、小さく仕切られた「水ようかん」、とっても美味しかったです。
そういう嫁さんのリクエストもあり、先日、福井に行った帰りに買ってきました。
 
まず、近くのコンビニの水ようかん。
ウム、こんな小さなサイズもあるのですね。
この「えがわ」というお店の水ようかん、昔、よくいただきました。
 
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ちょっと味見をしてみました。
昔の水ようかん、とろとろだったような気がするけど、ちょっと羊羹っぽい。
 
そして、こちらは、女形谷のSAで売っていた水ようかん。
 
イメージ 2
 
もしやと思い、加賀の尼御前のSAにもありました。
 
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いくらなんぼでも、ちょっと買いすぎたかな。
一つを次男に譲りました。
9月16日に近畿北部を襲った台風18号は、若狭地方にも大きな被害をもたらしました。9月21日に、ちょうど帰省していた四男と一緒にお見舞いに出かけました。
 

息子がお土産に梅干しを買いたいというので、梅の里会館というJAの販売所に寄りました。

昔は、この地区は西田村といい、梅も西田梅と呼んでいました。

戦後直後の合併によって、近隣の3村が合併し三方町となり、このあたりは西田地区と呼ばれました。

 

この西田地区では、昔から梅の生産が行われていましたが、私が子どもの頃は稲作が中心でした。それが、近年のコメ余りと、転作の奨励もあって、3月の始めには、湖の周囲が白い梅の花で覆われます。

ということで、いつの間にか、私の通っていた三方第二小学校も梅の里小学校と名前が変わり、私の集落も、河内という名前から梅が原という名前に改名しました。

 

この梅の里会館も、田舎での農作物の加工品を販売しています。

 

そこで、梅ソフトクリームをみつけました。

1個250円です。

昔からあったのかもしれませんが、今回初めていただきました。


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ウム、一つのソフトに梅干1個ほど入っているくらいの梅干が濃厚なソフトです。

金沢の大野という地域にもしょうゆソフトがあるけど、それよりも美味しかったですよ。

田舎のいがまんじゅう

先週は、金曜日と日曜日に東京往復でした。
カミサンに、そうだったら帰らずに東京にいたらって言われてしまいました。

カメラの写真をパソコンに移していたら、お盆の時に田舎に帰った時のお土産の写真が入っていました。
これ、私の田舎の三方(今は、若狭町といいますが)に古くからある、いがまんじゅうです。お盆にお寺にお参りした時に、いただきました。
中のあんこはこしあん。米粉の皮の表面にピンクと緑のお米がついています。
本当は2つずつあったのですが、カミサンが食べてしまいました。

イメージ 1

 
昔、三方の石観音さんにお参りすると、いつも買ってきたものです。
このいがまんじゅうを食べると、故郷の味がします。
 

いがまんじゅうで検索すると、「日本のいくつかの地域で伝統的に生産・販売されている和菓子」と説明されています。全国いろんな所に、いがまんじゅうがあるのですね。

 

「いが」の意味は、多分、表面の「お米」なんでしょうね。

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