つばめ物語

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アンニョンハセヨ

昨夜11時に金沢に着きました。
まだ、私の頭の中はハングルででいっぱいと言いたい所ですが、私のハングル語は、「アンニョンハセヨ」だけです。

韓国の記事は、1週間分ほどになりそうですが、まだ、写真すら、パソコンにうつしていません。ということで、おいおいご紹介することにして、先週、ストックして在った記事を。
 
私の職場でツバメが無事巣立っていって、大分、日にちが経ちます。
また、先日から、つがいのツバメがやってきて、今度は、反対側の梁の所に、泥を付け始めました。
そして、その一部で巣を作り始めました。
 
前回と同じツバメかどうかわかりません。
この写真は、7月9日の写真です。

イメージ 1

 
1日何回もこの下を通るので、ツバメの巣作りの状況を観察することができます。
 
まず、この梁の反対側に先日巣だった巣があるのですよ。
そこが使えるはずです。
ツバメさんたちもそれを知っているはず。
でも、新しい所に巣作りを始めました。
 
最初は、この梁に横1mほどに泥が吹きつけてありました。
誰かのいたずらかと思ったほどです。
ツバメさんが、どこに作ると、一番安定するのか試したのではないでしょうか。
 
そして、場所を決めると、泥と藁のようなものをもってきて、唾液のようなもので固めていきます。
きっと、唾液だ接着剤のような働きをするのでしょう。

イメージ 2

 
少し積み上げる(黒っぽくなります)と、乾燥させて、そして、また、積み上げる。
そんな苦労をしながら、巣作りをしています。

イメージ 3

 
ツバメって、夏に2〜3回子育てをするそうですね。
天気予報では、今日から下り坂だったのに、前線が北上してこなかったのか、清々しい朝です。
昨夜洗濯をして寝たのを、朝干して出てきました。
カミサン、洗濯一つにしても、指示が細かい。
私は、その指示に従わず、標準のボタン一つですが。

さて、私の職場の裏玄関のツバメの巣の赤ちゃん。
元気に巣だっていきました。
 
6月16日の私のブログに、6月13日のツバメの赤ちゃんの記事をアップしました。
 
6月17日のツバメの赤ちゃんです。
ツバメの雛が大きくなって、巣の中も手狭のようです。
5羽いますね。

イメージ 1

 
そのうち、親ツバメが帰ってきました。
口に何かをくわえています。

イメージ 2

 
一番右の赤ちゃんの口の中に入りました。

イメージ 3

 
そして、また、じーっと親ツバメが餌をもってきてくれるのを待っています。

イメージ 4

 
今回は、フラッシュで刺激しても、余り反応がありません。

イメージ 5

 
さて、6月19日のツバメです。
なんだか、やんちゃ坊主のように見えませんか。
もう赤ちゃん顔から、兄ちゃん顔になっています。
でも、4羽しかいませんね。
1羽どうしてしまったのでしょうか。

イメージ 6

 
翌日は、巣の縁まで出てきていました。
そして、21日ついに巣の中は空っぽになってしまいました。
見事、巣立ちです。
 
昨年はカラスにやられてしまいました。
今年はスタッフのCDデスクのカラスよけの効果があったのか、無事でした。
 
南の方に帰って、また、来年、元気でやってきてほしいものです。
7月28日に病院の裏玄関の上に巣を作ったツバメの赤ちゃんを紹介しました。
それから10日余り。
「口だけツバメの赤ちゃん」が飛び立ちました。
8月8日の朝、ツバメの巣には、ツバメがいませんでした。
ちょっと前まで、ツバメの巣の縁で、ごそごそしていました。
その夜は、帰ってきたようですが。
8月9日の朝も、いませんでした。
 
これは8月6日の写真です。
 
イメージ 1
 
もうすっかり一人前のツバメでしょう。
なんとか四羽、元気に育ちました。
 
私が写真をとっていると、私の病院の先代が、傘を持ってきて、ツバメの赤ちゃんを刺激し始めます。
「ツバメの反応を見たかった」と。
 
昭和2年生まれです。
今でも、あらゆることに興味しんしんなのは困ります。
ツバメたち、いい迷惑でした。
巣の中で固まってしまいました。
 
イメージ 2
 
我が家の車庫のツバメの巣は、今年は飛来がありませんでした。
我が家の車庫で巣作りは3回ありましたが、赤ちゃんが育って飛び立ったのは1回だけ。
どうも、巣の作りが雑なようです。
ということで、作るのならもっとしっかりしたものを作れと、今年の春、一度撤去してしまったのですよ。今年は、気概のあるツバメはいませんでした。
 
私の病院の裏玄関の天井にもツバメの巣があります。
毎年、ツバメが巣作りをしていたのですが、6月は音沙汰なし。
やはり、ツバメが少なくなったのかなって思っていた所、7月になって、ツバメが巣作りを始めました。
 
それまで、ツバメの巣にじっとしていた親鳥が、4〜5日前から、ツバメの巣の淵にとまっていました。さては、雛が誕生したのかなって、楽しみにしていたのですが、今朝、雛を確認しました。
 
イメージ 1
 
まだ目が開いていないようです。
 
親鳥が飛んできました。
私を睨みつけます。
 
イメージ 2
 
そうなんですね。
昨年、雛がかわいい時に、カラスにやられてしまいました。
 
親鳥が近づくと、大きな口をあけて、首を精いっぱい伸ばします。
 
イメージ 3
 
雛は4羽いるようです。
 
イメージ 4
 
親鳥がいなくなっても、時々、首を伸ばして、大きな口を開けます。
かわいいですね。
 
イメージ 5
 
今年は、元気に巣立って欲しいと願っています。
もう1週間ほど前から我が家の車庫の前で2羽のツバメが飛び交っていました。
数日前に夜は車庫に入り、無事カップリングのようです。
 
昨年の夏にヒナが帰り、一緒に南に旅たってからおよそ9カ月。
よく戻ってきてくれました。
昨年と同じツバメかどうかは分りませんが。
みんな同じ顔をしていますものね。
 
でも、昨年は、車庫の出入りで、びっくりしたり、外に飛び出して行きましたが、今年は、落ち着いています。
私は、絶対、昨年のツバメだと思っています。
 
昨年、ツバメが飛び立ってから、留守の間ツバメの巣を補強しようかと思っていましたが、そのままです。
今年のツバメたちは、全く、補修もせずに、昨年の巣を使うようです。
 
16日の夜写真を撮りました。
尾っぽの長いのはオスで、短いのがメスのようです。
メスのお腹がちょっと太っているようです。
もう卵をお腹にもっているのでしょうか。
 
イメージ 1
 
オスの尾っぽ、長いでしょう。
によると、オスの尾っぽが長くて、きちっとそろっているオスがもてるそうです。
そんな観察記録もあるようですね。
驚きました。
 
イメージ 2しかし、私の車は、毎朝、ツバメの排泄物で汚れてしまいます。
 

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