韓国平和ツアー

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韓国でもマイケル・ムア監督の「シッコ」の映画が上映されるようです。バスで移動中に、そのポスターをみました。
ガイドさんに、訳してもらうと、「お金がないと医療にかかれない」「大統領におすすめの映画」と書いてあったそうです。
韓国でも、医療費の負担が問題になっており、お金がないと医療を受けることができない状況が深刻になっているようです。

五味子茶

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インドサンの通りには、韓国伝統茶が飲める喫茶店がたくさんあります。その一つに入って、五味子茶を飲みました。
五味子茶(オミジャチャ)とは、干した五味子で作るお茶で、その名のとおり、甘み、酸っぱい味、苦い味、辛い味、塩っぱい味の5つの味を持つそうです。
帰りに、みやげ物店で、少し買って帰りました。
買う時に、五味子茶の作り方を若い店員さんに聞いたのですが、「ちょっと水につけおけば大丈夫です」という返事。これって、半日から1日つけておくのですよね。若い人たちは、もうこんな手間なことはせず、インスタントの五味子茶を飲むのかもしれません。あるいは、日本のようにコーヒーが中心だったりして。

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インドサンの入り口の近くにダブコル(パゴダ)公園があります。この公園は、3・1運動の発祥地です。日本に植民地支配された朝鮮では、2つの運動が興りました一つは、日本の明治維新のように、産業や学問を興して国を富ませ、列強に劣らないような国を作ろうという動きです。もう一つは、力によって、日本を追い出そうという運動でした。後者の運動が、1919年3月1日に独立宣言をこの地で読み上げたのです。その後、この運動は日本帝国(日帝と韓国では呼ばれます)によって、徹底的に弾圧されました。
日本観光客は、この公園をほとんど訪れないそうです。やはり、今後の日本と韓国の友好のためには、きちっとした歴史認識を持たないと、本物にならないような気がします。

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チョンロタワーの入り口です。日本では死亡事故があり、危険とされて使用されていない回転ドアがしっかりと仕事をしていました。私たちが宿泊したホテルの入り口も回転ドアでした。日本で使われていた回転ドアと作りが異なるでしょうか。そういえば、様々なリスクが国際的に教訓化されていないような気がします。この点で、もっとインターナショナルに情報の共有化がなされればよいのにと感じました。

フリーの展望台

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インドサンからちょっと歩いたところに鐘路タワー(チョンロ)という33階建ての建物があります。そこからのソウル市内の眺めは絶景です。ガイドさんにFREEで見ることができると案内されて、FREEが一番大好きな私たちが行ってみました。33階はレストランと喫茶店様になっており、通路から市内を一部だけ見ることができるのですが、360度のパノラマという訳にはいきません。喫茶店の方にいって、「見るだけ」といって断ったのですが、私一人の場合にはOKだったのですが、グループがぞろぞろと連れ出すと、NOの返事。そのうち、女子トイレからよく見えるというのを発見して、女性陣だけが素敵な展望にあやかることができました。垣間見たソウル市内は、車、車、車の列でした。ソウルの交通事情をなんとかしないと経済的な損失が大きいのではと思いました。

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