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昨日は午前中には雨も上がり、暖かくなってきました。
しかし、私はちょっと寒く、夕飯の材料を買いに近くのスーパーに出かけましたが。寒くて厚手のものを着て出かけました。
夕飯が終ると、寒気がよりひどくなり熱が出てくる気配です。
寒気がおさまると、顔がほてってきて、熱が出てきたようです。
早速、解熱剤の坐薬を入れてベッドに入りましたが、その頃は37.7℃でした。途中に汗が出たようですが、朝、起きると熱はないようなので、朝出かけてきました。
まあ、この10年ほどは、体調不良のために休んだことはないのですが、今回も大丈夫なようです。
GWも終わって、兼六園ではそろそろカキツバタの季節です。
兼六園には1万株のカキツバタがあり4万個の花が咲きます。
GWが終って天気が良くなかったのですが、5月12日天気予防は晴れ。早速出かけてきました。
この頃は日の出が5時前です。
6 時を過ぎて兼六園に入りましたが、新緑の朝という感じです。
山査子の花が見ごろでした。 近接してみました。 ことじ灯篭と霞ヶ池です。 すがすがしい朝です。
もうツツジは終わりごりでしたが、まだ、見ごろのツツジもありました。 モミジのトンボとのコラボです。
ことじ灯篭の前の曲水です。ここのカキツバタが一番早く花を咲かせます。所が、カキツバタの花が見当たりません。そして、茎も元気がありません。どうしたのでしょう。こんなカキツバタ、初めてです。 その時。なんだか見たことのある老夫婦がおられました。昨年、鮎を食べに連れていっていただいた以来でしょうか。お二人でのんびりと朝の兼六園、とってもいい感じでした。 ことじ灯篭の所のカキツバタはそういうことだったのですが、もう少し入った所の曲水は、例年通りでした。ようやく花が咲き始めた所です。
ここのカキツバタ、サツキとのコラボが素敵なのですが、今は遅咲きのツツジとのコラボです。 ツツジですが、手前がサツキです。このサツキとカキツバタの咲く時期が微妙で、その時期が合うと、私が「九谷の世界」と称する見事なコラボが見られるのですが。 カキツバタ、なんだか気品があって、凛として、とっても好きな花です。 朝陽が当たると輝きます。 もう少しで開きます。 花が開く瞬間をじーっと待っているご婦人がおられました。 私も、ちょっと待ったのですが。
ここの早朝無料開放は6時45分で終了のアナウンスがあります。
あんまりゆっくりできませんでした。
そのご婦人に「やはり、ポンという音がするのでしょうか?」とお聞きしました。昔から、「カキツバタが開く時にポンという音がして、その時に願い事をいうと叶う」との言い伝えがあります。ご婦人は、「一枚だけ開くので、音はしないのでは」ということでした。でも、とっても夢がある話ですよね。
梅林の梅も大きくなっていました。
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究極の兼六園ガイド
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今朝も金沢地方、良い天気です。
1週間前は、川崎にいる四男、27日は長岡にいる長男の孫、そして、昨日は白山市にいる次男夫婦と会食、今週の金曜日は大分の三男夫婦に会いにいって、子どもたちめぐりは終わりです。
ちょっとバタバタしています。
その合間に、仕事をして、裏の畑のお世話をします。
きゅうりが大きくなってきました。
今朝は10センチほど。
今週中に初収穫できそうです。
5月17日の朝、兼六園に行ってきました。
噴水です。
そろそろ昼間が一番長い頃になります。
6時頃には朝陽がさしています。
噴水を照らす朝陽です。
以前よりシャッタースピードがずいぶん速くなりました。 8000分の1で撮ってみました。
10日前に蕾だった山査子も満開を過ぎてしまいました。 ことじ灯篭と霞ヶ池です。 随分明るくなりました。
カキツバタ、朝陽に照らされて輝いています。 素敵ですね。 カキツバタって、花弁の根っこが白っぽいのですが、ちょっと黄色が混じっています。黄色は、花菖蒲なんですが。 上から眺めてみました。 ツツジが終り、サツキが咲き始めました。 こちらは曲水のカキツバタです。 カキツバタの群青色が素敵です。 こちらはアヤメです。 |
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昨夜は最終便で我が家に帰ってきました。
少し雨模様の天気が続きましたが、今朝朝陽が顔を出しています。
今朝、久しぶりに我が家の裏庭の菜園の手入れをしました。
夏野菜、順調に育っています。
きゅうりやナス、トマトも花をつけています。
ピーマンだけが元気がちょっと心配ですが。
サヤエンドウも収穫しました。
近々、菜園の状況も報告しますね。
5月7日の日はカキツバタを楽しみに兼六園に行ったのですが、カキツバタはまだ少し早かったようです。その代わり、ツツジが見ごろでした。
ツツジに限らず、花は満開のちょっと前が一番いいですね。
曲水の回りのツツジです。
原色色のツツジ、鮮やかです。
近接してみました。 ガサガサ何か音がすると思ったら白鷺でした。 朝陽がさしてきました。 朝陽がさすと、花たち、生き生きしてきます。
カキツバタも輝いて見えるでしょう。 霞ヶ池の周りにもツツジがあるのですよ。 以前はなかったようなきがします。
数年前からでしょうか。
霞ヶ池をバックにしたツツジも映えますね。 ツツジというのは、いろんな色や形のツツジがあるので、その配色が面白いですね。 今度は別の曲水で、先ほどのシラサギに会いました。 ことじ灯篭の近くのカキツバタです。 兼六園にも藤棚があります。 そんなに大きなものではありませんが。
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季節が移ろいで、明日が5月の真ん中。
昨日は午後の便で東京に来ました。
東京はあいにくの雨。
といっても会議だったので、雨は問題なかったのですが、移動する時は折り畳み傘なので、どうしても濡れてしまいます。
今日も会議で、最終便で帰ります。
ちょっと時間があったので、浜松町の本屋さんに寄りました。
最近はアマゾンでゲットすることが多いのですが、本屋さんで本を探すのもいいですね。
東の圭吾の「虚ろな十字架」、今野敏の「隠密捜査5.5」が出ていたのでゲットしました。もう一つ、興味があったのは、高田郁さんの「みをつくし料理帖」シリーズ。昨日からNHKのドラマになっているようですね。でも、浜松町の本屋さんにはなく、会議があったお茶の水の本屋さんにありました。高田郁さんは私にとっては未知の作家さんです。
4月27日から5月4日の旅行中、兼六園の桜の季節も終わってしまいました。 そろそろカキツバタかと思って、5月7日の朝、兼六園に行ってきました。
天気予報では朝から「お日様マーク」だったのですよ。
でも6時頃は東の空の雲にお日様が隠れていました。
こんな看板が立っていました。
「兼六園開園記念日」だそうです。
兼六園は、明治7年5月7日に一般に公開されたそうです。
山査子です。 もう少しで花が咲きそうです。
ことじ灯篭ですが、残念ながらお日様に照らされていません。 霞ヶ池にある蓬莱島です。 亀の形をしてます。
甲羅もカラフルになっていました。
兼六園菊桜です。 痛々しい兼六園菊桜にも花をつけたようです。
曲水の回りのカキツバタとツツジです。 カキツバタが咲きそろうと「九谷」の極彩色の世界になるのですが。
こちらは花見橋からの曲水です。 ツツジの原色が見事ですね。 はい、ようやく朝陽が顔を出して、草花を照らし始めました。 前夜、雨が降ったので、水滴が光っていますよ。
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金沢は雨の朝です。
なんだか、梅雨を思わせるような。
そうですね。
後、1ヶ月もすれば梅雨に入ります。
昨日、JRのチケットをいっぱいゲットしてきました。
しばらく週末、出張が続きそうです。 そして、出張の合間、子どもたちや孫の顔をみてきます。
ほんの1〜2時間程度ですが。
先日、カミサンが「庭にいろんな花が咲いてるの知ってる?」って聞いてきったのでもちろんとこたえました。
庭には、芝桜が咲き、ツツジも咲き始め、満天星ツツジが満開です。
でも、カミサンが気がつかなかった花がありました。
モミジです。
モミジの花って、気がつかないと見えない。
でも、とってもかわいいのですよ。
4月23日の兼六園です。
モミジの赤ちゃんです。
近接してみました。 かわいいでしょう。
もうたまりません。
かわいい、かわいいと声かけながら。
こちらは先日から紹介しているカエデの赤ちゃんです。 随分大きくなりました。 こちらも、かわいい、かわいいといいながらレンズを向けました。 |



