バーゼル

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バーゼル最後の晩餐

私たちのバーゼルもいよいよ終わりです。
私たちの団体から、今回のIPPNWの総会に参加したのは27人。
通訳の方を入れて、29人という大所帯でした。

最終日の29日の夜、ホテルの近くのレストランで「最後の晩餐会」でした。
本当に大変なスケジュールでした。
核兵器をめぐる世の中の動きは、「核兵器禁止条約の早期の交渉を」ということを中心に動いています。
核兵器の廃絶という「夢が現実になろうとする時代」そんな実感がしました。
みんな、すべてのスケジュールを終えて、おつかれさまでした」。

さて、私たちが予約していたレストラン。
スイス料理のオイルフォンジュのお店でした。
ランチマットが、やはり、スイスの国旗です。
もし、これが日本だったら、「不敬罪」で逮捕かもしれませんね。
スイスでは、国旗が国としてのアイデンティティなんでしょう。

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サラダが出てきましたよ。
本当にスイスでは生野菜を食べる機会が少なかったです。

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さて、オイルフォンジュです。
熱したオリーブ油に、赤肉を串でさして、オイルに入れて食べます。
ちょうど、オイルのしゃぶしゃぶって感じですね。
表面に熱がとおったら、いくつかの「たれ」をつけて食べます。
おいしかったですよ。

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さて、レストランの前にあったタバコの自動販売機。
多くのタバコの値段が、日本円で600〜700円ほどでした。
10月1日に日本でもたばこが値上げになりましたが、世界のたばこ価格からみるとまだまだですね。

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これで、スイスの記事は終わりです。
アップした記事は、これで33件。
どうしようもない「凝り性」で、私が見聞きしたものをアップしました。
長いおつきあい、ありがとうございました。

バーゼルの観光

IPPNWの会議は、8月29日の午後2時半ごろ少し遅れて閉会しました。
その後、軽食のランチの後、1時間半ほどで、バーゼルの市内観光がありました。

私は、合間合間に街の中を歩き回っていたので、改めてご紹介する所は少ないのですが。

最初は、三国国境地点です。

「バーゼルは、国境が接するところにあり、周囲をフランスとドイツに囲まれ三国国境地点となっています。北はシュヴァルツヴァルト地区の黒い森があり、西はアルザス地方で、中世の時代から文化や芸術が栄えた都市としても有名です。国境を示すモニュメントが立っていて、ここが観光の拠点にもなっています。」
http://ww82.tiki.ne.jp/~smile-ku/swiss/kankou_main_nw20.html

イメージ 1

この角度からは3つの国の国旗が見えます。

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本当の国境は、このモニュメントの地点ではなく、この川の途中のようです。

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このモニュメントのある対岸には、白鳥の飛来地がありました。
白鳥の飛来って、日本はこれからですよね。
ということは、この白鳥は、冬には暖かい南の国に飛んでいくのかもしれません。

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三国国境地点をみて、旧市街に戻りました。

大聖堂の側にあるカソリックの旧司教さんのお家だったようです。
宗教改革によって司教さんたちは逃げていってしまいました。

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大聖堂の中では、スイスホルンの演奏が行われていました。
静かな教会の中に、反響するスイスホルン。とっても素敵でしたよ。

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大聖堂の近くの家の屋上にある花壇です。

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ライン川の渡し船です。
川にロープが張ってあり、そのロープに船がつながれ、舵によって川の流れを利用して、舟を移動させるようです。

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ライン川対岸です。
中央の白い建物はロッシュという製薬会社の建物です。
その他、ここバーゼルにはノバティスという世界で売上10位以内に入る製薬会社の本社があります。

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現在のバーゼル大学から少し離れた旧市街に、最も古いバーゼル大学の建物があります。
1460年に作られたそうです。

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この小さな公園の奥のレストランの中に、バーゼルの旧市街を囲っていた城壁の一部が残されているようです。

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これは、以前にも紹介した「魚市の噴水」ですね。
この角度が一番いいそうです。

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バーゼル美術館です。
素通りとしようと思ったのですが、ロダンの作品があると聞いて、みんなの足がそちらに向きました。

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カレーの市民です。
この作品、世界各地にあるようですね。

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バーゼルの植物園

バーゼル大学の講堂の横に、バーゼル大学の植物園があります。
この植物園、市民に開放されていて、特に、29日の日曜日は家族連れでにぎわっていました。
 
教会での「祈り」の後、ちょっと時間があったので、寄ってみました。
 
イメージ 1植物園の入口です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いっぱいの花が咲いていました。
当たり前のことですね。
世界各地から、いろんな種類の花をもってきているようです。
温室もあって、熱帯の植物も育てていました。
 
そして、一応は、花の標識はあるのですが、いくつかの花の中にたてられていて、どれのことなのかわかりません。
そして、ドイツ語です。
一応、標識も一緒にとってきたのですが、よくわかりません。
 
フューシャ(メキシコ)とゴマノハグサのようです。
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サルビアとBORAGINACEA
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もうわからない花がいっぱいです。
当たり前ですね。日本の花もよくわからないのですから。
 
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 わからない花(右)と百日紅
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ほうずきと分からない花
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分らない花5つ
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VERNONIAMUSELLA
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夾竹桃と蓮
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蓮の花と観葉植物の花
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温室の花とURGINEA
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CRASSULA
 
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シソも植えてありましたよ。
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分らない花とMalabarspinat
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朝顔と分からない花
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これも分らない花と子ども。家族連れが多かったです。
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これも分らない花。
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いっぱい写真があったので、最初は、ちょっと頑張って調べましたが、後はいい加減になりました。
 
花とミツバチの3枚
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イメージ 35バーゼル大学の植物園。世界各地の花があり、とっても楽しめました。最初は、名前を確認と思ったのですが、ちょっと無理でした。
まあ、花の名前というのは、人間様が考えたもので、どうでもよいのかもしれません。花の美しさだけを楽しめば。
ということで、中途半端な記事になってしまいました。よもや、この名前をHARAGONに教えてやろうなんて思わないでください。

バーゼルの祈り

さて私たちが参加したバーゼルのIPPNWの会議も、8月29日の最終日です。
朝から一つの全体会議があった後、2時間ほど間があり、その間、近くの教会に移動して、「平和への祈り」の行事がありました。
こんな行事、始めてでした。

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教会にあったパイプオルガンです。
このオルガンの音色も楽しむことができました。

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この「祈り」があった教会です。

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教会の前の公園にこんなモニュメントがありました。

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これを反対側からみると、このようになっています。

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公園にあった花壇です。

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スイスのネコジャラシですね。
少し大きくて赤っぽい。

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トラムが通らない所は、こんなバスが頻繁に通っていますよ。
やはり、バーゼルに住むには、車が必要なようです。

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バーゼル市内の朝の散歩。
きょろきょろして歩きました。
まず、ライン川の橋のたもとにある教会です。
こんな教会があちこちにあります。
この時間6時23分です。

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朝早くからトラムが仕事していますよ。
これはトラムの時刻表です。
どこ行きのトラムが何分後に来るのか表示してあります。

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これ、最初の教会の前です。
前の時間から30分経ちました。

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こんな看板を見ましたよ。
何屋さんだと思います?

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そうです。
ペット屋さんです。
この写真をとっていたら、通行人に何かものを尋ねられました。
不思議ですね。
典型的な東洋人で、旅行客しか見えないはずなのに。

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これはガソリンスタンドですよ。
当日は日曜日。
前日はこの時間も営業していましたが、日曜日はお休みのようです。
そうなんですよ。
日曜日はほとんどのお店がClosedです。
日本なら、日曜日こそかきいれ時って、いつも以上に働くのに。
でも、日曜日は休む、これって大切なことなのかもしれませんよ。
人が働いていない時に働いてひと儲けしようと思ったら、競争がおきますよね。より早く、より長く、そして、より低価格で。そんなことをしていたら、いろんな所にきしみがくることが分かっているはずなのに。きっと人間として生活していく上での規制がしっかりとあるのでしょうね。規制緩和っていうことを、ちょっと考えてしまいました。

ちょっと話がずれてしまいました。
レギュラーが1.61スイスフラン、その下の1.70はディーゼルのようですよ。
ガソリンは130円ほどです。

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途中にマックの看板もありました。
ハンバーガーが2.5Fr(約200円)。
ドーナツも売っているのですね。

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