11年もバリ島に

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今回のバリ島への旅行は、台湾の桃園空港で乗り換えてバリ島に行きました。
飛行機はエバー航空です。
 
韓国などのハングル文字と違って台湾は漢字文化の国なので、ちょっと安心します。
でも、漢文の読み順の違いや漢字の使い方によって、意味を取り違えてしまうこともありました。飛行機の中で、「給女・・・」ってありました。「スチュワーデスを『給女』っていうのだ」、なんて勝手な解釈をして、スチュワーデスに聞いてみました。女の後に「児」とあって、「女の子にプレゼントをどうぞ」という意味でした。
 
これも飛行機の中の案内です。
「起飛-降落時」???
「落ちる時、飛びおりろ」
 
イメージ 1
 
併記してある英語を読むと、離着時という意味のようです。
「離着時には、赤ちゃん用のテーブルを収納するように」という案内でした。
でも、飛行機の中で「落」という漢字は使わないでほしいですよね。
 
これはホテルの中のトイレの表示です。
「馬桶間」
 
イメージ 2
 
台湾のホテルはノボテルでしたが、海外で初めてウオッシュレットのトイレをみました。
日本のトイレ文化が少しずつ広がっている。
でも、表示が小さくて、よく読めないのですよ。
 
イメージ 3
 
このウオッシュレット、使用して30秒ほどすると、また、水が出てくるのです。
トイレから離れてズボンを直している時に、後ろからシャーです。
きっと操作の間違いなのでしょうが、「早く出ろ」っていう合図のようにも思いましたよ。
 
これは台湾の空港内のコンビニです。
セブンイレブンです。
コンビニの前にテーブルがあって、食事がとれるようになっています。
 
イメージ 4
 
これがレトルトの食品棚です。
とってもおいしそうで日本に持って帰りたくなりました。
 
イメージ 5
 
これは飛行機の中でいただいたコーヒーです。
砂糖がスティック棒の先についています。
これでかき回すうちに、融けるのですね。
量も調節できてアイデア商品です。
 
イメージ 6
 
こんなふうに、きょろきょろしながら、いろんなものに「驚き」、「感動」し、「感心」しつつの旅でした。
 
これで、今回のバリ島のシリーズはおしまいです。
長い間お付き合い、ありがとうございました。

バリ島のオブジェ

バリ島の滞在中には、いつもコンパクトデジカメをポケットに入れていました。
ちょっと変わったものがあるとパチリ。
 
これはヴィラのカフェにのテーブルにあったものです。
植物の一つのようですが、風船のようですね。
 
イメージ 1
 
これはヴィラの部屋の中にあったものです。
横の花は、ソカの花です。
 
イメージ 2
 
これは、ヤモリです。
オブジェではありませんが。
子どものヤモリは一度紹介しましたが、夜、ヴィラの電気をつけていると、その光に集まる虫をねらってヤモリがやってきます。
 
イメージ 3
 
朝の散歩の途中に見つけたオブジェです。
切り株を切って、その木の所に彫刻がしてあります。
素敵ですね。
 
イメージ 4
 
これは台湾の空港にあったライトです。
 
イメージ 5
 
そして、これは、台湾から小松に帰る時の飛行機の上から。
今回は、天気が悪く、飛行機からの眺めは雲ばかりでした。
 
イメージ 6
 

バリ島の赤い花

バリ島での花の記事もこれで終わりです。
まあ、時間がたっぷりあったので、花を探してぶらぶらしていました。
 
南国の島、赤い花がとっても似合います。
ここに紹介する2つの赤い花、実は、私の中で混乱していたのですよね。
写真をよーく見てみると、ちょっと様子が違います。
 
ヴィラのスタッフから、バリの「桜」と説明を受けたのは、フラボヤントという花でした。
バリ島の至る所で見ることができます。
合歓の木のような高い木に真っ赤な花をつけています。
 
イメージ 1
 
これが毎日ポトッ、ポトッと落ちて、朝には芝生に落ちています。
 
イメージ 2
 
こんなふうに葉っぱにひっかかっているのもありましたよ。
 
イメージ 3
 
草の上に落ちると、その草に咲いたように見えますね。
「桜」のように「散る」という意味で、「桜のような」って説明だったのですね。
 
イメージ 4
 
真っ赤な唇のような花をつけるのは、ダダップという花です。
一般的にはコーラルツリー(Coral Tree)と呼ばれます。
沖縄ではデイゴですね。
 
イメージ 5
 
真っ赤な唇のようです。
なんだか艶妖な印象をうけます。
 
イメージ 6
 
その真っ赤な唇からチロッとベシが顔を出しています。
 
イメージ 7
 
ヴィラの片隅にひっそりと咲いているスパイダーリリーです。
 
イメージ 1
 
蜘蛛のような姿をしているからスパイダー(蜘蛛)と名付けられたのかもしれませんが、ネットで検索してみると、「この百合をスパイダーリリーと名付ける英語人の神経がわからない」とありました。http://www.cocodakeya.com/flower/flower.html
 
これは日本人の蜘蛛に関するイメージからみた感じ方なのかもしれません。日本人にとっては、蜘蛛って、それほどポジティブな昆虫ではないですよね。でも、ひょっとしたら、海外では違うのかもしれません。「インド・ヨーロッパ文化において、あたかも「織物を紡ぐ」かのような蜘蛛が巣を張る様子は、しばしば『宇宙の創造者』『創造主(神)』のイメージと結び付けられてきました。」という解説もありましたよ。映画でのスパイダーマンもかっこいいですものね。
 
このスパイダーリリー、よく見ると中心の白い花びら(?)の外側からオシベのようなものが出ています。
 
イメージ 2
 
そして真中からも一本伸びていて、これがメシベなのでしょうか。
 
イメージ 3
 
とっても不思議な形をしているユリです。

バリ島のスイレン

ヴィラにはいたるところ池があり、スイレンが植えられています。
このスイレン、日本のスイレンと違って、とってもカラフルなんですよ。
スイレンは英語でwater lily
ユリのようにとっても清楚です。
 
ネットで調べてみると、スイレンは大きく分けて温帯産と熱帯産のスイレンがあるようです。熱帯産のスイレンは、一般的にはネッタイスイレンとよばれ、温帯産よるも大型で多くの品種があり、花は豊富で、夜開性のものや芳香種もあるそうです。
 
このヴィラのスイレンは夕方には閉じてしまいます。
 
朝方のスイレンです。
ようやく閉じた花が開き始めるころです。
水面に落ちたブルメリア(フランジパニ)の花とのコラボが素敵でした。
 
イメージ 1
 
少し時間が経つとスイレンの花が開き始めます。
そこにクマンバチみたいな蜂がやってきました。
それにしても大きい。
 
イメージ 2
 
スイレンを水面のアングルで撮ってみました。
 
イメージ 3
 
スイレンって素敵ですね。
 
イメージ 7
 
 
イメージ 4
 
これは朝方朝陽を浴びたスイレンです。
スイレンの花びらが透き通って、ちょっと幻想的ですね。
 
イメージ 5
 
スイレンの葉っぱに小さな糸トンボが一休みしていました。
 
イメージ 6
 

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