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北村が李朝時代の高級住宅街ならば、西村は李朝の時代、医官(医者)や画員(絵師)などの専門職に従事していたちが集まり住んでいたエリア。西村も2010年、韓屋保存地域に指定されました。
西村をぶらぶらしてみました。
別に有名な所ではありません。普通の民間住宅のようです。
ラーメン屋さんもありました。 麺屋西村というようですが、西村というのは名前ではなく地名ですね。
ソウルにはラーメン屋さんが多くなりました。
それも「ラーメン」と日本語表記のお店です。
こんな素敵なカバンやさんもあります。 ここは参鶏湯で有名なお店です。 長蛇の列です。
私も数回ここで参鶏湯をいただいたことがありますが、最近は味が落ちたとかで、余り、連れていってもらえません。
普通のアパートですが。 1階が半地下になっており、最初にソウルに来てお金がないとこのような所に住んで、豊かになるに従って上の方に上がっていくそうです。
こんな韓屋があります。 レストランのようです。
干しだらです。 これをスープにします。スケソウダラですね。日本ではかまぼこの材料になりますが、韓国では干してスープです。韓国のスケソウダラは日本産のものが多いとか。東日本大震災の時に、日本のスケソウダラの輸入が止まって困ったとか。 このような昔ながらの通りも保存されています。
帰りの大韓航空の機内食です。 おにぎりでした。
関空の竹細工です。行きは明るかったのですが、夜になると、一層きれいでした。 これで、韓国の記事が終りです。 2泊3日だったのに20話にもなってしまいました。
お付き合いありがとうございました。
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韓国旅行
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西村の中に市場があります。
この市場、今年の3月にも来ているのですが。
案内人がもう一度ということで、再度、案内してくれました。
市場の中です。
天井には、この市場のマスコット「白い虎」が迎えてくれますと思ったら、白い布に黒い虎でした。「ワウソウル」にはそう説明があったのですが。 これはニンニクです。 韓国ではニンニクが必需品ですね。 我が家でニンニクを使う時は大変です。台所を締め切って、換気扇を最大限回して。それでも、苦情がでます。
味噌です。
これはキムチ用のダイコンで、「チョンガク」とか「アルタリ」と言うようです。チョンガクとは昔の韓国の未婚男性(チョンガー)がしていた髪型に似ていたことから、その名前が付けられたと言われています。 そうか。チョンガの語源は韓国語だったのですね。
これも大根です。 大根の葉っぱです。 韓国では大根の葉っぱもれっきとしたお野菜になります。
シシトウです。 辛いのやら辛くないのがあって、なんだか、ロシアルーレットのようです。
これは豆腐ですね。 白菜です。 我が家の白菜の方が立派かも。
これは、先ほどの「チョンガク」のキムチです。 韓国風細巻(コマキンパ)です。 表示が麻薬のり巻きになっていますね。
麻薬って怪しい。「マヤッ」とは、やはり「麻薬」のことで、一度食べるとまた無性に食べたくなる、クセになる味ということから付けられたとかいうことです。
お稲荷さんです。 このお二人の写真ですが、写真を撮っている所をお借りしたものです。 ここではお弁当カフェというのがあって、通仁市場専用通貨の小判を買います。小判は1枚500ウォンで基本10個をまとめて買います。なので、合計5,000ウォンです。そして、このトレイにいろんなものを買って、お弁当にするというものです。 これは、お弁当用のチジミですね。
いろんなものが売っています。これは下着ですが、韓国では初めての給料をもらった時に、親に下着を送る習慣があるそうです。 これは、前日食べた貝です。 ほうれん草です。 豆屋さんのハルモニです。 マメの種類が分からないので聞いてみると、きれいな日本語で説明してくれました。子どもの頃、学校では日本語しか使ってはいけなかったそうです。 かぼちゃです。右の方は、ズッキーニのようで、料理もそのようにして料理します。
これは、大根の葉っぱを干して、それを戻して煮たものです。 美味しそうなものいっぱいでした。買って帰りたいくらいでした。 |
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お昼を終えて西村の市場を見学して、金浦空港に向かう予定でした。 西村というのは、オレンジの所です。その右側に景福宮の宮殿があり、その宮殿の西にあるので西村といわれるようです。景福宮の北側は北村でヤンバン(両班)の住居があった所です。
今の支庁がある所は南方向ですが、南村といったかどうかは分かりませんが。 景福宮の北に接して青瓦台があります。
昔は、青瓦台の警備が厳しかったのですが。
左の方が景福宮の塀です。
この街路樹も紅葉しています。
青瓦台です。 以前ほど警備が厳しくありません。
以前は立ち止まることが禁止されていたような。
一角に小さな公園が。 青瓦台を見下ろすところに、青瓦台サランチェという建物があります。 ソウルナビの案内からです。
「韓国の大統領が住み、執務を行う青瓦台(チョンワデ)。ソウルの中心から北のほう、ソウルで一番大きな古宮『景福宮』(キョンボックン)のちょうど北側に位置する青瓦台ですが、このすぐ前に今年(2010年)、『青瓦台サランチェ』という青瓦台と韓国やソウルの広報館のような施設がオープンしました。こちらでは韓国現代史の中心である青瓦台や歴代の大統領、またソウルの発展などについてパネルや映像をはじめとする展示物を通して紹介。明るく現代的な建物で、誰でも気軽に立ち寄って青瓦台や大統領に関することに触れられる開かれた雰囲気のスペース。」
これが、案内です。 今の文大統領になってから、展示の内容がガラッと変わったようです。 今の政権は、朴槿恵政権を倒した「ろうそく運動」という市民の運動が誕生させた政権です。従って、その展示の半分が、軍事政権やこれまでの政権に対するたたかいの歴史になっています。 建物から青瓦台を見ることができます。 ここは、集会グッズを置くスペースです。 やはり政権が変わると、変わるものですね。
市内の紅葉もとっても素敵でした。 |
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11月11日ソウル最後の食事は、タラ鍋でした。
最初におかずが置いてありますが、何故か、ベーコンと卵の炒め物が。 私の好物ですが。 学生時代から、時間がない時、卵とハムやウィンナーやベーコンを炒めて、塩コショウで味付けしていただいていました。
おかずです。
左下は薄アゲの煮物でした。
鍋です。 あらかじめ鍋には火が入っているようで、春菊を加えて、これが煮えてきた頃に食べごろになります。
はい。 このように取り皿にとっていただきます。
焼き魚です。 サバにホッケ。
多分、これに付けて食べるようだったか? 美味しかったですよ。 外に出ると栗の屋台がありました。
韓国の人たちも栗が大好きのようです。
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Makercityって、東京の秋葉原のような所です。とはいっても、昔のような部品を売っているお店が今でもあるのかどうか分かりませんが。最近は、変なコスチュームを着た人や、電気店と言えば、ヨドバシカメラのように、昔と違ってずいぶん様子が変わりました。
きっとMakercityも変化してきているのでしょう。こんな部屋がモデルルームのようです。
入居者リストです。 外はこんなふうです。 この日は日曜日、休日でした。
清渓川です。 この川は、以前が高速道路であったのを撤去して、李明博がソウル市長の時に作ったものでした。 2005年に完成ということですが、もう13年たちました。
最初はコンクリートの川べりでしたが、木々も大きくなりました。
向こうが下流の方です。
左手に前回行った市場があります。
日曜日の休業、徹底しています。
こちらが、清渓川の上流の方です。支庁の繁華街の方です。 ショーケースの中も売り物というよりは、懐かしいものの陳列台のようです。 こういうイラストもほっとしますね。 この辺りは、上から見るとトタン屋根あたりでしょうか。 道路の横にあった菊の花壇の中に落ち葉です。 これは、大判焼きのようなお菓子のお店でしょうか。 のんびりとこういうものを食べながら街歩きをしたいものです。
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