コタキナバル

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今朝、寝坊してしまいました。
いつもは6時に目覚ましをかけてあるのですよ。
でも、たいていは6時前に目が覚めて、目覚ましを切って起きます。

昨夜は、目覚ましをかけるのを忘れたのでしょうか。
朝、目が覚めると○時10分でした。
6時10分と思ったのですよ。
居間に降りてテレビをつけると、いつものニュース番組ではない。
カミサンが、民放のチャンネルに切り替えたのかと思っていたら、時刻が8時15分でした。
あわてて出かけましたが。

8時45分の朝のミーティングになんとか間に合いました。
平日、寝坊したのって、10年くらいなかったような。

今日で、コタキナバルの記事も終わりです。

私たちの年末年始の休暇も終わりです。
1月2日朝5時半にピックアップしてもらって、空港に向かいました。
 
朝7時発のコタキナバル発、クアラルンプール行のマレーシア航空です。
 
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離陸して、右手に島が見えてきました。
この島をめぐるツアーもあったのですが、今回は、半分ゆっくりという目的もあったので、オプショナルツアーは2つにしました。
 
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この島にある水上村です。
 
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ズームしてみました。

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津波があるとひとたまりもないでしょうね。
昔からこういう所に生活をしていたのであれば、津波って少ないのかもしれませんが。
 
コタキナバルの空港です。
空港の海側が私たちが泊まったホテルです。
 
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右側の棟の1階、端から2番目の部屋でした。

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 そういえば1月1日は初日の出を見ませんでした。
お空の上から初日の出です。
 
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クアラルンプール空港の近くです。
一面のアブラヤシの木です。
1年前にマレーシア縦断の旅をした時にも思いましたが、こういう単一の産業のリスクって、どうなんだろう。
 
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沖縄あたりの空です。
そろそろ夕方です。
 
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1月2日、金沢に帰る飛行機が間に合わなかったので、東京で一泊しました。
朝、ホテルからの日の出です。
日本での初日の出です。
 
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羽田から富士山もきれいに見えました。

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空港に置いておいた私の車です。
一気に30℃の落差です。
 
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我が家の玄関も。
 
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家に帰ると、雪かきでしたが、思ったほどではありませんでした。
 
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これで、コタキナバルの旅行記は終わりです。
長い間、お付き合いありがとうございました。
 
マレーシア、とっても素敵な所です。
でも、イスラムの世界のために、アルコールが高い、豚肉が食べれない。
これさえ、我慢できれば。
今朝の金沢はうっすらとした雪化粧です。
ブログ友さんが、「雪のペンキ屋さん」とアップしていました。
そうですね。
ペンキ屋さんがぴったりでの朝でした。

1月1日の夜、いよいよコタキナバル最後の夜です。
出発は1月2日朝5時半。
最後の夜なので、私がマークしていた、地元のフードコートの横にある中華シーフードレストランに行ってみました。
予約なしで心配だったのですが、OKとのこと。
お店の中はガランとしています。
 
イメージ 1

お隣の席は、テーブルと、クリスマスと新年の飾りと舞台がありました。
この舞台の前に、日本人のツアー客の一行が座ったのです。
 
イメージ 2

私たちが頼んだもの。
マッドクラブ(蟹)のチリソース炒め。
この料理が80リンギッドで3000円ほど。
料金の半分を占めました。
とっても食べにくくって、食べる所が少なかった。
 
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ナスの炒め物。
 
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これはチャーハン。
蟹のチリソースをかけて食べると、とっても美味しかったですよ。
 
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そして、揚げた魚。
お腹いっぱいになりました。
 
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私たちのテーブルの横には、中国からのグループが座って、とってもやかましく、私が「静かに」って、言ったのは以前に報告しました。
 
そのうち、舞台で、地元の踊りが始まりました。
地元のショーを見ながら食事をするレストランだったのです。
 
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吹矢で風船を割ります。
 
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竹ダンス。
 
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せっかくなので、料理が住んでからショーを楽しませていただきました。
 
楽器です。
 
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最後のご挨拶です。
 
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私たちが食事をしたレストランの横にある、地元の人たちがいくフードコートです。
遅くまで営業しています。
 
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ホテルは100リンギッドの世界、私たちが食事をしたところは10リンギッドの世界、そして、ここは、以前にもアップしたように、1リンギッドの世界です。

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大晦日とお正月

今朝の金沢地方は小雨でしたが、気温が8℃。
これから寒くなるのでしょうか。

さて、コタキナバルの記事も最終版です。
もう少しお付き合いください。

今回のように海外で新年を迎えるのは初めてでした。

若い時は、よく病院で新年を迎えましたが。

 

ホテルだから、年越しのイベントがあると思ったのですよ。

ここのホテル、こういうのあんまり案内がないのですが。

Yahoo JapanでここのホテルのHPを見てみると、年越しのパーティがあるようです。

ということで申し込んではいたのですが。

一人200リンギッドで7000円ほどです。

 

12月31日の朝の朝食です。

 

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毎回、余り変わり映えしない朝食です。

 

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イベントが夜の10時からというので、行ったのですよ。

そうしたら、ドリンクだけで、食事はありませんと言われました。

えぇ・・、いつものように遅い朝食をとっただけなのに。

飲み物で7000円は高すぎます。

キャンセルして部屋に戻りました。

部屋には、こういうこともあろうかと、カップラーメンを用意していました。

そして、サンドイッチも。

そして、ビールです。

 

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まあ、年越しそばではなかったのですが、年越しカップラーメンで年越しでした。

 

元旦、朝のレストランです。

いつもと違うレストランに入ってしまいました。

お正月だから、お餅は期待しませんでしたが、何か、違う雰囲気でも?。

いつもと変わらない朝でした。

 

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食事も。

 

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相変わらず。

 

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そろそろお土産と思って、お土産屋さんに行きました。

いっぱいあったぬいぐるみ、だいぶなくなっているのですよ。

孫のためにテングザルのぬいぐるみをゲットしました。

 

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そこのショップの壁に18禁のポスターが。

選挙権が18歳だと、18歳から、大人の仲間入りですね。

 

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庭に咲いていた花。

 

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ブーゲンビリア。

そういえば、ブーゲンビリアは余りみませんでした。


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クリアス川の動物たち

土曜日から日曜日にかけて、息子の用事で大分に行っていました。
大分まで行く方法は、電車でいくか、福岡まで飛行機で行って電車で大分に行くか、大阪まで電車でいって伊丹から飛行機で行くか、はたまた、小松から羽田経由で大分に行くかの行き方があります。
今回、羽田経由を選択しました。
飛行機を二度乗り継ぐって、お金がかかるって思われるかもしれませんが、パックなので、別のルートと、ほとんど違わないのですよ。

飛行機の上からの景色、ぼんやりとしていました。
湿気の多い大気なんでしょうね。
もう春かなって思ったら、今朝の気温、3月終わりごろの気温のようですね。
明日から、また、寒くなるということですが。

さて、コタキナバル、もう少し、お付き合いください。

テングザルの分布を見ると、ボルネオ島のずーっと内陸にもいるようです。
 
ここのクリアス川に、もう1種類のお猿さんがいます。
それは「ベッカム猿」こと、シルバーラングールというお猿さんです。
私たちのクルーズの時には、ちらっとしか姿を見せてくれませんでした。
 
イメージ 1

これは、カワセミです。

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ピントがあっていないのが残念です。
このクルーズ、ピント合わせが難しいのですよ。
といっても自動ピントで撮っていますが、お猿さんなどは、周りの木々にピントが合って、お猿さんはピンボケになる、このようなカワセミは、動きが激しい。
でも、ここのカワセミ、くちばしが赤で頭が黄色。カラフルですね。
 
夕方、サンセットが素敵なようですが。
残念ながら曇りです。
でも、雨よりはいい。
 
イメージ 3

木の枝に、カニクイザルの家族です。
そろそろお休みタイムのようです。
 
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ボートがたてる波です。
水は、きれいではありません。
 
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テングザルが葉っぱを食べています。
 
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ひょいと足をのせて。
ひょうきんですね。
 
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鷹も飛んで帰ります。
 
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天狗猿もお休みタイムです。
葉っぱがほとんど残っていません。
 
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夜が迫ってきました。

イメージ 10

ここで食事をして、暗くなってから、蛍鑑賞をしました。
こちらの蛍、日本の蛍のように、乱舞することはありません。
イルミネーションのように、木を飾ります。
暗い上に、舟が動くので、写真は全くだめでした。
今月も後1週間です。
ということは、2015年ももう1ヶ月過ぎてしまう。
2015年という実感もないのに。

テングザルは、ボルネオ島だけに生息する固有種で、「天狗のように鼻が大きい」から天狗猿と呼ばれています。でも、待てよ。「天狗」というのは、日本の話ですよね。ボルネオにも天狗がいるのか、ガイドさんに聞いてみました。英語表記は、Proboscis monkeyと言って、Proboscisとは、「大きい鼻」という意味だそうです。または、「オランダザル」ともいわれるそうです。現地の人たちが、ヨーロッパ人に似ていると思ったのでしょうね。
 
まず、ボートがいったん入園料を払うために公園事務所によります。
 
イメージ 1

テングザルいるのですが。
 
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なかなかこちらを向いてくれません。
 
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そうですよね。
彼らは、私たちに義理も何もないのですから。
ただ、夕食を食べに出ているだけだから。
 
テングザルの鼻がなぜ、大きいか。それは、泳いで渡る時に、鼻をシュノーケルのようにして使うから。これは嘘です。鼻が大きいのは大人の雄だけで、テングザルは群れをつくって生活するために、オスが、縄張りや危険を知らせるために大きな声を出すそうです。その時にラッパのような役割をするためだそうです。
 
お、少しサービス精神を発揮してくれそうなテングザルがきました。
 
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下を向いていますよ。
 
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ちょっと横むいて。
 
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はい、正面を向いてくれました。
 
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そしてお尻も。
 
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こちらは別のテングザルですが、後ろを向いています。
 
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今度は正面を向いてくれました。
 
イメージ 10

そろそろおねんねモードのテングザルです。
周りの枝に葉っぱがまったくないでしょう。
テングザルが食べてしまいました。
 
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テングザルは植物食で、マングローブの若葉なども食べますが、果物も食べるそうです。

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