キャッツ・アイでバリ島に

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最後の食事

今日でバリの記事が最後です。
だらだらとアップして申し訳ありませんでした。
今回のバリ旅行もとっても満足できました。
また、時計と天気予報のないバリに行きたくなりました。

5月3日バリ島で最後の食事です。
お昼はアイル・バリから歩いて100mほど近くのカフェでいただきました。
Kultur(クルトゥル)というカフェです。
以前は、田んぼだった所ですが、今回、このエリアにもいろんなレストランができていました。
カフェなのでランチ程度ですが、1品300円程度です。
 
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まず、ビンタンビールです。
やはり現地の人たちはラッパ飲みみたいですね。
私もコップを頼むのが面倒なのでラッパ飲みにしました。
 
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私のチキンカレーです。
カレーといっても、チキンのカレー煮という感じでしょうか。
 
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妻のミーゴレン(焼きそば)です。
 
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結構美味しかったですよ。
 
最後は、ヴィラのカフェで夕食をいただきました。
妻はナシゴレンです。
 困ったらナシゴレン(焼き飯)か、ミーゴレン(焼きそば)です。

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私は、またまたカレーでした。
 
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今回、最後のヴィラの夜でした。
今回は、6泊7日と一番長いステイでしたが、やはり、どれだけステイしても、もう帰りたくないでした。そこは、また来るしかない。来年は、結婚40年です。来年もまた来ますと言って、アイル・バリを後にしました。
 
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ここは上海の空港です。
こんな簡易ベッドがあるといいですね。
 
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バリから上海まではビジネスだったのですよ。
食事は最悪でした。
お肉は硬いし、パンはレンジしてあって、ちょっと時間がたつと石のように固くなってしまいました。でも、贅沢は言えません。エコノミーなみに安い料金で、水平に寝て帰れたのですから。
 
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最後の散歩

5月3日、バリ7日目です。
当日の夜中、バリ島を離れます。
アイル・バリはデイユースとなっており、出発の夜の10時ごろまで部屋を使えます。
午前中、最後の散歩に出かけました。
 
前回とほぼ同じコースです。
ホテルのスタッフに大通りまで出る近道があると教えてもらいました。
こんな小路です。
バイクは通ることが可能ですが、こんなところで交差するって大変ですね。
私たちの滞在中、アイル・バリのスタッフが顔面に絆創膏をはっていました。
バイクで出てきたのだけど、道路の穴ぼこに車が入ってしまって転んでしまったということでした。こんな道路だったらその可能性が十分あります。
 
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南国の代表的な花、プリメリアです。
 
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道ばたに咲いていたアサガオみたいな雑草です。
 
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外からみたアイル・バリです。
私たちのヴィラは右端の方です。
 
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いろんな花が咲いていますが、難しいですね。
 
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これはハイビスカスです。
 
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こちらが先ほどの狭い小路の続きの道路です。
 
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ブーゲンビリアが素敵でした。
 
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道ばたのチャナンです。
 
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こちらは建築中の建物です。
煉瓦がベースで、そこにモルタルで壁を塗っています。
セメントもスコップでこねています。
 
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夜、ここに足を入れて、魚たちにきれいにしてもらっているカップルがいました。
 
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面白いですね。
ドクターフィッシュというそうですね。
 
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はい、これはバナナの花です。

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祈る

何度も紹介してきたように、アイル・バリの中には、至る所に祠があります。
そこに毎朝、スタッフがお祈りしています。
 
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ここは庭の池の横の祠です。
 
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最後の5月3日に、「チャナン」をお供えをするスタッフに出会いました。
写真を撮る許可を得て。
 
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この「チャナン」について、バリ島旅行.comに教えてもらいましょう。
「チャナンとは各家庭で毎日のお供え物に使う供物。供物の中でもっとも基本的なものです。チャナンはお供え物の基本となるもので、ヤシの葉、バナナの葉、お花などからできています。
バリ・ヒンドゥー教徒は、このチャナンを毎日決められた場所にお線香とともに供え、聖水を振りかけます。また、朝一番の炊き立てご飯をバナナの小片に載せたサイバン(Saiban)というお供え物も、毎日のように供えます。大きな家では、毎日50か所以上の場所にこのチャナンやサイバンをお供えするそうです。チャナンのお供え先は家の中だけではありません。道路が交わる三叉路や交差点は、安全を祈るための祠がありますから、そのような祠や交差点などにも毎日チャナンを供え安全を祈ります。」

「このように、毎日多くの場所に供えられるチャナンとサイバンですが、バリ・ヒンドゥーの考えでは、供える事が重要で、供えた後のチャナンやサイバンは、あまり重要に考えていないようです。供えた後のチャナンは、その場にそのまま置きざりにされ、鶏や犬、猫がつついてしまいますが、全くお構いなしです。もちろん、通行人が蹴飛ばしたり、踏んづけても関係ありません。チャナンやサイバンはヤシの葉や花など自然に帰るものでできていますから、お供えしたチャナンはその後まとめて捨てられてしまいます。道を歩いていて、思わずチャナンを蹴飛ばしてしまい、あわてている旅行者を時々みかけますが、悪い事でもなんでもありませんから、お気になさらずに。」

ということです。
 
アイル・バリのチャナンです。
やはり50個くらいはありそうですね。
 
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チャナンをお供えします。
 
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お線香です。
 
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聖水をかけます。
 
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花をもって、両手を頭の上にそろえてお祈りします。
 
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その花を髪の毛の飾ります。
 
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そして最後のお祈りです。
 
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池の側にも。
いろんな所にチャナンをお供えしていきます。
 
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アイル・バリの花

アイル・バリの中に、いろんな南国の花が咲いています。
ヴィラの最初のコンセプトとして、花と鳥の楽園を考えていたようです。
以前は、野鳥用に餌箱まであったのですよ。今回、その餌箱がなくなっていました。
一時、鳥インフルエンザの影響で、ヴィラの中の餌箱は撤去したということでしたが。
 
これはヘルコニアです。
 
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上から眺めてしました。
 
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スパイダーリリーです。
私は、幽霊ユリと呼んでいます。
 
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ソカの花です。
 
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一般的にはサンタンカと呼ばれるようです。
 
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これは、なんという花でしょう。
 
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アイル・バリのスパの前に蔓状の白い花がありました。
 
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素敵です。
 
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いいですね。
 
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金魚が並んでいるようですね。
フィッシュテール・ヘリコリアです。
 
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こちらは?
 
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うーん、南国の花は難しい

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アイル・バリ

何度かアイル・バリを紹介してきました。
今回もブサキ寺院とタナロット寺院に行った以外は、アイル・バリの中に引きこもっていたか、散歩に出かける程度でした。
 
アイル・バリの入り口です。
左にガードマンがいて24時間チェックしています。
 
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アイル・バリの花木はとっても整備されています。
庭師さんが毎日手入れをしてくれています。
 
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アイル・バリの中にもいくつもの祠があり、ホテルとスタッフとゲストを守ってくれています。
 
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仏様も。
でも、バリ・ヒンズー教の国なんですよね。
インドネシアは、昔は、仏教、ヒンズーの国で、その後、イスラムになったのでいろんなカミサマがいるのでしょう。
 
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カフェの前の庭です。
 
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カフェの中にある休憩所です。
 
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かわいいですね。
でも、夜はちょっと怖い姿に変身します。
 
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ここはスパです。
 
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スパの横にも仏様が。
赤い花が似合うでしょう。
 
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ここが私たちがステイしたヴィラの入り口です。
 
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これは、一番大きなヴィラです。
4家族ほど入れるのでしょうか。
 
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お部屋も2階建てになっています。

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