イギリスのヨーク

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帰路

こんばんわ。

昨日は、というより今日の0時過ぎまでホテルで作業して、今日の午後で出張の仕事を終えて、JRに飛び乗って金沢に19時半ごろに帰ってきました。
帰りの電車の中は、ずーっとウトウトの状態でした。

今日で、イギリスヨークの記事終わりです。
9月3日から7日までいただけなのに、20回ほどのアップになりました。
おつきあいありがとうございました。

9月7日いよいよ帰国です。
7時10分集合。バスでリーズ空港に向かいます。
バスの中から北イングランドの朝の光景を眺めました。

やはり、どちらを向いても牧場です。
 
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犬の散歩です。

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そしてちょっと朝もやがかかった太陽。


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リーズ空港に着きました。
飛行機は10時20分、アムステルダム行です。
でも、搭乗ゲートの表示がありません。
搭乗時間が9時50分。
その時にゲートを案内するという表示です。
 
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無事、行きのような機体の変更もなく、みんな乗ることができました。
離陸です。
 
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リーズの町並みです。
 
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1時間でスキポール空港に到着です。
 
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青い所がアムステルダム、赤い所がスキポール空港です。そして、その左下の海岸の近くがハーグです。ハーグというのはオランダ語読みで、英語ではHague(ヘイグ)と言います。オランダは、至る所に沼、湖があり、湿地を灌漑してできた国です。山はありません。
 
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このように川が直接内陸まで入っています。
沼地を灌漑して陸地を作ったのかもしれませんね。
 
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そして、こんな大きなコンテナ船も。
 
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オランダのスキポール空港です。
時計の中では、ずーっと掃除人が掃除をしていました。
 
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こんな像がありましたよ。
スキポール空港では時間があったので、搭乗時間まで自由行動でした。私もいろいろと動き回っていたのですが、搭乗ゲートがEゲートだったのに、てっきりDゲートと勘違いしていました。余裕をもって、Dゲートまで行ったのは良かったのですが。間違っているのに気がつきました。Dゲートの一番奥からEゲートの一番奥まで、約15分。焦りました。DとEの違いだけですよ。大きい空港はちょっと間違えると大変なことになります。
 
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そういうこともありましたが無事日本に帰ってくることができました。
今日は、兵庫の加古川というところでお目覚めです。
昨夜遅くに着きました。
全国的に大雨のようですね。
もうヨークから帰ってきて3週間ほどたちました。
そろそろヨークの記事もブービー記事です。

9月6日の夜は打ち上げを兼ねて、ガイドさんにお願いしてヨーク料理のお店を予約していただきました。
ヨーク料理って?。
はい、お肉です。
人気があるRussellsというお店です。
 
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まず、スープです。
 
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そして、テーブルごと(4人ほど)に呼ばれて、メインのお肉を取に行きます。
お肉はローストビーフなどの4つのメニューから選びます。
 
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私は、ローストビーフをいただきました。
 
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それ以外の付け合わせは自分で選びます。
プレートの説明です。
ます、上にある得体のしれないものは、ヨークシャープディングといいます。シュークリームの皮の厚いもののようなものです。食感もまさにシュークリームの皮です。美味しいかといわれると。
右のオレンジはマッシュポテトのようなニンジンです。マッシュニンジンでしょうか。
そして左に丸いロールのようなものはネギです。
 
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お肉は。
私には、余り口に合わなかったですが。
ちょっと火が通り過ぎているような気がしました。
でも、皆さん、美味しいといって食べておられました。
いろんな部位をカットするので、私の部位が余りよくなかったのかもしれません。
 
帰りはバスで大学まで帰りました。
2階建てバスです。
もちろん2階に乗りました。
料金均一で1.6ポンド。200円少しでしょうか。私たちはSingleといって料金を払うのですが、往復になると料金が安くなるようです。
でも、このバス通勤にも使われます。乗り降りが大変でしょう。
 
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一番前が空いていたので、そちらの方に移動しました。
2階建てバスの2階からの町の眺めです。

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ヨークの街中

このところ、良い天気が続いていましたが、今日の夜から雨のようです。
昨朝、畑の野菜たちに水をやりましたが、今日の夕方から出張で金曜日までいないので、水やりを心配しましたが、夜に雨がふってくれれば助かります。

夕食のレストランに戻って、後15分ほど時間がありました。
せっかくですので、もう少し、街中をぶらぶらすることにしました。
 
これが案内図です。
街の中心にウーズ川が流れています。
このウーズ川が近くにあるようです。
 
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これがウーズ川です。
この川、鉄道が引かれるまでヨークに至る主要な水路だったようです。バイキングも一時、この町を支配したことがあるようですが、この水路をたどってやってきたのでしょうね。
 
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どこの家にもサンタさんが入る煙突があります。
 
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こちらが川上でしょうか。
流れがほとんどないので、よくわかりません。
 
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道路です。
 
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のどかですね。
 
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ゆっくりと舟に乗って下ってみたくなりますね。
 
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石畳の道です。
フランスやスイスには石畳の道が多かったのですが、ヨークでは余り見ませんでした。
というか、そんなに歩き回ったわけではないのですが。
 
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ショーウィンドーを覗いてみたら。
 
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教会の回りに鳥たちの群れです。
 
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カラスではないような気がしますが。

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シャンブルズ通り

今日の金沢地方もとっても良い秋晴れです。
今朝は、朝、ナスとピーマンとゴーヤの収穫をしました。
ナスは久しぶりの収穫です。
ピーマンは小さいけどいっぱい採れました。
最近、雨が少ないので、水まきをしました。

城壁からの帰り道、町並みを楽しみながら夕食のレストランの場所に向かいました。
 
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楽しそうなお店ですが、すべてが5時半で閉店です。こういう所も規制なんでしょうが、でも、そういうものだと思えば、それに従えばよいのですから。でも「過労死」という言葉がある国から来ている観光客にとっては、ちょっと不便です。
 
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これは、イベリコ豚のベーコンでしょうか。
  
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アイスクリームのお店です。
ここも「CLOSED」でした。
 
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家が傾いていますね。建てた家が傾いたのか、傾いて建てたのか、さてどっちなんでしょう。
 
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はい、ここがシャンブルズ通りです。
「ヨーク一番の見所は、ほかに類をみないほどに個性的な建物が建ち並ぶシャンブルズ(Shambles)です。ここは、映画ハリーポッターに登場するダイアゴン横丁のモデルになったことでもよく知られています。そんなシャンブルズが持つ興味深い歴史とはいったどんなものでしょう。」
 
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この通り、狭い通りなのですが、建物の上の階になるほど突出して、上の階からお隣に渡れそうですね。
 
窓に手配写真が貼られいますよ。
なんだか見たような顔ですね。
 
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ハリーポッターに登場するダイアゴン横丁のモデルになったということで、ハリーポッターのお店が何軒かありました。残念ながら、ここも「CLOSED」です。もし相手いれば、魔法のホウキを買って、それで日本に帰ることができたのに。
 
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クィディッチのワールドカップの案内もありましたよ。
その下には、ハッフルパフの黄色のネクタイも。
 
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ハリーポッターのフクロウでしょうか。
 
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こんなレストランがありました。
入口の上です。
羊さんがいました。

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ヨーク城壁

昨日は、朝5時に起きて立山に行ってきました。
2時間ほどかけて室堂周辺を散策して、さらに2時間ほどかけて室堂山まで行ってきました。薬師や槍が見えて、とってもきれいでした。
今日、パソコンに取り込んでみたら300枚ほどの写真がありました。
この、ヨークの記事が終ってからアップしますね。
ヨークの記事、もう少しあります。

ヨークミンスターから100mほどの所に城壁の門が見えます。
 
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誰でもこの城壁に登ることができます。
 
城跡に登るとヨークミンスターがよく見えます。
 
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1214 世紀に構築されたこの城壁は、現在でもほぼ原型をとどめており、全長は約 3km である。冒頭で述べた通り、歴史的には、この壁に囲まれた区域で都市が形成されてきた。そのような経緯から、城壁の内側にはヨーク・ミンスター、クリフォーズ・タワーどの歴史的な建造物が多く残されており、 中心部を貫くようにウーズ川が流れている。都市防衛にとって重要な役割を果たしてきた城壁そのものも、今では観光名所として一般に開放されており、上を歩くことができる。」

 
城壁から街中が一望できます。
 
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このようにぐるーっと街を取り囲んでいます。
 
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どこからでもヨークミンスターが見えます。
 
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大きなお屋敷の庭です。
庭に何かいますよ。
オオタカのような。
一緒にいった仲間が、あれは、生きている鳥なのかと話しになりました。
ちょっと首が動いた。
 
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取り込んで拡大してみました。
皆さん、どう思います?
 
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ずーっと砦の道が続きます。
やはり時間が気になって引き返しました。
 
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煙突です。
今でも、チェムチェムニ チェムチェムニ チェムチェム チェリといって、メリーポピンズが出てきそうですね。
 
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ここが城壁の登り口です。
 
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こんな案内がはめ込んでありました。
 
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「この下には、紀元前300年のローマ帝国の右の主門の場所である」という意味なんでしょうか。

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