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今日で、バリの記事が最後です。
今回は、基本、ヴィラにこもっていましたので、ちょっと気になったことを書いてみました。
Yahooブログも、このバリの記事が終るまでと思ってきました。
もうブログはFC2に引っ越ししてあります。
あらためて、FC2への引っ越しのご挨拶はする予定です。
日本のトイレって世界最高水準です。
日本のトイレに慣れていると海外に行ってとても困ってしまいます。
でも、日本のトイレに刺激されたのか、各国でトイレ革命が起こっています。
その最先端が中国なんでしょう。
バリ島のアイルバリは私たちが最初に訪れた12年前と同じです。
外国でよく見るトイレですが、シャワーが付いています。
さて、このシャワー、どのように使うと思いますか。 最初の頃、慣れずに、床をびしょびしょにしてしまったことがあります。
床だけならいいですよ。
下着がびしょびしょになると大変です。
さて、このトイレのシャワー、どのように使えばよいと思いますか?
もちろん、前から使うのか、後ろから使うのか?
でも、そんなにはっきりしていないのですね。
私は前から使っていました。
でも、ホースの長さがぎりぎりで、水の勢いを強くすると、後ろに水が飛んでしまいます。
ネットで調べると、前からやった方がいいというのもありました。
ただ、ちょっとお尻を前に出して、後ろからするというのがいいという記事もありました。
まあ、濡れることを覚悟して使うことでしょうね。
日本のウオッシュレットに慣れていると、リスクがあっても使ってみたくなります。
こちらは、韓国の空港であったものです。
ノズルが固定してあり、水圧を右手にある栓で加減するのです。 これだと、日本のウオッシュレットと変わりないのですが、ノズルがいつも出ているというのは気になりますね。
4から5年ほど前でしたが、台湾にもウオッシュレットがありました。
昨年、ソウルで泊まった日系のホテルには、日本のウオッシュレットがありました。
後、10年もすると、安心して海外でトイレができるようになるかもしれません。
今年の連休で、きっと多くの日本人の観光客が便秘で帰国することでしょう。
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古希のバリ休暇
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5月1日の夜は、これまたヴィラから300mほど今までとは反対方向に行ったレストランにしました。もちろん、食事当番の私は、HPで料理と値段を確かめ、昼間、その場所を確認してあります。この場所も、数年前は田んぼだった所です。10年ほど前に田んぼの真ん中小屋があり、そこ小屋から四方にロープが張られて、そこに空き缶がぶら下がっていて、日中、雀が来ると、ロープをゆすって、雀を追っ払うというのどかな田んぼでした。
その田んぼが一部残っていて、田んぼの田園風景を見ながら食事ができるというレストランです。
私たちが入った時には1組のお客さんしかいませんでした。
まず、最初にパンがきました。 注文したわけではありません。
付け出しのようなものでしょうか。
ほうれん草のサラダです。 妻のミネストローネです。 私たちが座ってちょっとした後に2人のカップルがやってきました。 私たちがメニューを見ながらもたもたしているうちに、注文して先に料理がきたようです。
この女性、注文と違ったのか、料理を取り返させました。
そして、次にもってきたのですが、これも気に入らなかったようです。
3度目のものです。
どうも、ナシゴレン(焼き飯)のようだったのですが、それも7分目ほど残して帰りました。
私の400gのTボーンステーキです。180000ルピアなので1500円ほどでしょうか。 バリで食べたお肉の中で最高でした。
ピザです。 デザートです。これも注文外です。 この間に妻がフレッシュジュース、私がビンタンビールの小瓶を2本いただきました。 会計は670000ルピアほどでした。
5000円少しでした。700000ルピアを置いてきました。
とっても満足したレストランでした。
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私たちが泊まっているヴィラから歩いて10分ほどのオベロイ通りという繁華街の一角に、吉野家がオープンしていました。2年前にはありませんでした。
5月1日のランチは、吉野家のテイクアウトにすることにして、私が買い出しに行きました。私の担当は食事担当です。朝食は、ヴィラのレストランで付いていますので、お昼と夜のお店を探します。前日、ヴィラの自転車を借りて、カレーのテイクアウトに行ってきたのですが、とっても狭い所を自転車で通るため、よろけて左の肘の所を塀に擦ってしまいました。そんなこともあって、自転車禁になってしまいました。炎天下、往復20分です。
吉野屋の入口です。
カウンターです。 日本の吉野家とかなりシステムが違います。 注文して出来上がるとカウンターまで取りに行きます。
店員さんがこれはどうかと勧めてくれました。 牛丼、焼き肉丼が2つ選べて2人分です。そして、どうも大盛りのようです。
メニューです。 牛丼、焼肉丼が並みで42727ルピアで350円ほど、大盛が50000ルピアで400円ほどです。
レギュラーというのは日本の牛丼のことのようです。
その他、いろんなメニューもあります。 現地の人たちの感覚では、ちょっと高級でしょうか。
テイクアウトしました。 丼かと思ったら、お弁当のようでした。
飲み物とデザートも付いています。
はい。これが牛丼の大盛です。 我が家の吉野家は、牛丼の具だくさん、汁多めを頼みますが。 お米が長粒米でぱさぱさです。
汁はなし。
そして、紅ショウガや七味はなく、チリソースをかけて食べます。
やはり吉野家は紅ショウガと七味がいい。
これはスープです。
パウダーとわかめ、ネギをいれ熱湯を注いだだけです。 これも味噌汁の方がいい。
同じものでも、現地の人たちの口にあわせると、こうなるのでしょうね。
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10年ほど前のバリは、バイクが中心で車が少なかったのですが、最近は車も増えて大渋滞です。でも、町中にはガソリンスタンドをほとんどみません。郊外にはあるのですが。
そこで、バイク用にミニスタンドがあります。
最初は、何のお店かわからなかったのですよ。
液体が詰められた瓶がずらっと並んでいました。
これがバイク用のガソリンスタンドだったのです。
でも、それも少しづつ、変化してきています。
今回、初めてメーター式のミニスタンドをみました。
ヴィラ周辺も建設ラッシュです。
大きな建物は日本と同じように鉄の支えで支えますが、普通の建物はまだ、竹が使われています。
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このYahooブログも少しずつ、機能がなくなっていくみたいですね。
連休明けには引っ越しと考えていましたが、まだぐずぐずしています。
このバリの記事が終る頃にはと思っています。
今回の6日間のヴィラの滞在中、出かけたのは1日だけで、後はのんびりとしていました。
午前中は、メールやブログのチェックをしたり、午後は、本をよんだり、DVDをみたり。
眠くなったらウトウトして、夜の9時には寝て、6時には起きるという規則正しい毎日でした。
私はクーラーの効い部屋の中、妻は外の居間で過ごし、一緒に行動するのは食事くらいだったでしょうか。
入口からのアプローチの所にヤモリさんの赤ちゃんが息絶えていました。
回りにはアリさんが。
なんだか毛むくじゃらのようですね。
外に出かけて汗だくになると、プールに飛び込みます。 Tシャツは洗うと、半日で乾きます。
下着やTシャツは2枚あれば十分です。
プールの上にはプルメリアがあって、花が落ちてプールに浮かびます。
昼の間、プールに水が流れます。
ユリです。 芝生の上に落ちるプルメリアも素敵です。 |


