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ダッカ人質殺害事件と安倍責任<安倍よ!どう責任を取るのか>
<欧米十字軍入りの悲劇>
<安倍よ!どう責任を取るのか> 日本とイスラム社会は、それまで友好的に推移してきた。日本を尊敬するイスラムの人々がいた。欧米と日本は、かの国々では別格だった。そうして石油を安定的に輸入することが出来た。
<北岡伸一の国際協力機構派遣者> もう一人の重い責任者がいる。国際協力機構の北岡伸一理事長である。安倍外交政策を極右化させた張本人の一人である。民間の日本会議メンバーかどうか、確認はできていない。
<911に遠因> 近くを振り返れば、911事件に行き着く。アメリカの横暴に対抗したイスラムの怒りのテロである。世界の覇者となったワシントンの横暴は、突出した軍事力にモノを言わせて、世界の警察官よろしく地球を一方的に支配してきた。それに対するイスラムの反撃だった。 ブッシュ米国は、さらなる戦争へと突入してゆく。イラク・アフガン戦争である。その延長に現在のシリア内戦と難民問題がEUを襲っている。英国のEU離脱は、大量の難民問題が背景ともなった。何事も、遠因をたどると911と、大義のないワシントンの砲艦外交に行き着く。
<覇道に悪乗りした安倍―北岡ー柳井> このアメリカの軍事的暴走に悪乗りした人物が安倍一味である。彼らと連携して改憲軍拡を実現しようというのである。 <イスラム敵対政策の安倍・自公内閣> 日本国憲法は国際協調を外交路線にすべきだとの指針を示している。福田赳夫が好んで口にした全方位外交である。ワシントンべったりを戒めている。全方位とは、友好外交のことである。
<命を守る7・10選挙へ> 安倍・自公内閣の下では、これからも次々と同じような事件が起きることになる。国民は、安倍らの責任を徹底追及して、日本人の命を守る政権を誕生させる7・10選挙にしなければならない。
2016年7月3日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)
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