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昨日は、次女が「今日は、プールだ!!」とすごく嬉しそうに楽しみにしていたんです。
タイでは毎週スイミングがあったし、学校でも毎週入っていたしね。
やっと、泳げる季節になったことをすっごくすっごく喜んでいたんです。
ところが。
次女が学校へ行ってから一時間後。
掃除していた私の目に、あるものが飛び込んで来ました。
「すいえいカード」
当日の体温と、参加を許可するという親の印鑑がいるもの。
・・・忘れてる。
届けようかとも思ったけど、1時間目だって言ってたから、もう遅いな・・・と思った私。
帰ってきた次女に尋ねると、涙目で
「は〜〜〜〜〜ぃ。じゃあ、「次女さん」以外は皆プールバック持って〜〜〜」 と先生に言われたらしい。
その言い方にひどく傷ついたらしく、落ち込んで帰ってきました。
大人にとっては、冗談で通じることも、楽しみにしていた次女にとっては、深い悲しみに変わったよう。
ま、そのくやしさを忘れず、すいえいカードを忘れることのないよう
余裕のある朝を過ごしてくれ。 と私は願うのです。
そして、夜。
「はぁ。 あのね、日本の学校とね、バンコク日本人学校とはね、いろんなことが違うんだよ。
掃除もさ。お兄ちゃんが怖いしさ。プールもさ、全然入れないしさ。 ・・・・」 と愚痴りだす次女。
バンコクでは、自分の教室を皆で掃除するという清掃時間だったのが
日本では、縦割り清掃で、2年〜6年がグループになって、担当になった教室、場所を清掃するんです。
だから、グループリーダーになった6年生の子が指示をして掃除するらしいのですが
次女には、そのシステムが怖くて怖くて・・・。
あげれば、キリがないけど、やはりバンコクでの生活は甘やかされてたんだな、って思います。
私も子どもも。
帰国して半年。 まだまだリハビリが必要なのかもね・・・。
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