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え〜いよいよ明日はクリスマス・イブ。 楽しいな〜!ってのも、・・・まあ子供さんが小さい頃の話でね。 お子さんも思春期にもなりますと、すれてきますから、プレゼントもサンタさんからいただくというドキドキ感から、できるだけ親から高価なものを買ってもらおうという策略感に移行しますが。 うちでも何を買ってもらうかの、奥さんとの交渉もとっくの昔にすんだようでしてね。(うちでは奥さんがサンタさんですから) いたって冷静に、テレビなどを横目で見ながら過ごしております。 いったいどういうふうに交渉がまとまったのかは知れませんが、それぞれ納得済みのようでして、まあ、めでたし。 だいたいこういう時、私はいつも蚊帳の外。誰もねだりにきませんし、相談にも来ない。 それでもクリスマスの朝目覚めると、枕元にプレゼントが置いてあったりする。いつの間にかわかんないうちにコソッと置いてある。 鈍感な私は「なんじゃこりゃ!?」なんてビックリしまして。 『寝についた時は確かこんなものは無かったはずだが?』なんて思案いたしておるうちに、ようやくプレゼントだと気づく。 『あいつめ〜』 とっくに「クリスマスなんて関係ねえや」と思っておりますのに、やっぱりいくつになっても嬉しいもんですなあ。 これが「はい」なんて手渡しされたんじゃそれほど意外性はありませんが、いつ置いたか分かんないってところが味噌なんですなあ。 まったく、いつ起きてどのように置くのか想像しますと感心します。 目覚ましなんてかけてちゃあ皆起きてしまいますし、普通に寝てたんじゃ「あれ!もう朝だ」なんてえことになりかねない。 まあ、その不思議さがいいんでしょうなあ〜。それが、まあサンタさんのサンタさんである所以であります。 写真は日本のサンタさんである、大黒様であります。 |

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