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え〜以前から行きたいと思っていた江戸東京博物館に行ってまいりました。 いやあ、行きたかったんですが、なかなか行く機会がなくてね〜。第一お子さん方が「いきたくな〜い」なんておっしゃるもんで。 かといって自分一人で行くほど動機のものでもありません。(なんだい、それほど行きたいわけじゃないんだ) ところが調度お子さん方が実家に帰っておりましたんでね、反対するものもなく、心置きなく奥さんと行ってまいりました。 「江戸博物館に行ける!楽しみだな〜」 以前深川江戸資料館に行ったことはあったんですが、そこが結構面白かったんでね。 江戸資料館は深川とは比べ物にならないくらいでかいそうですから、いやがおうにも期待が高まります。 来てみると、なるほどでかい。5、6階くらいの高さでありながら1,2,3,4階の部分が無い、なんとも不思議な建物。 「なんでこんな無駄な作りなのかしら?」って奥さんが聞いてくる。 「う〜ん。皆さんをビックリさせるためじゃない?」と私。でも結構当たってるんじゃないでしょうか。 さて中に入りますと、なんとも豪華でたくさんの展示物。最初に並びますは、将軍様の奥方や側室さんなんかの着物だとか調度品。 たいしたものなんでしょうなあ。しかし私らなんかにしてみますれば豚に真珠、俗人にキャビア。 「ふ〜ん。凄い品物ばかりなんだろうねえ」くらいしか感想がなくって、どれも似たものに見えまして、すぐに飽きてしまいます。 「ふ〜ん凄いんだろうなあ〜」でもどれくらい凄いんだかちっともわからない。 提案なんですが、私ら俗人のために評定価格でも書いてくれないでしょうかね。あのお宝を鑑定する番組のように。 そうすれば「ひぇ〜これ一億円だって!すげ〜!」ってもう凄さが一目瞭然。いっきに皆さん方の眠気が吹っ飛ぶこと請け合い。 まあ〜全体としましては、物量的、豪華さなんかで深川を凌駕しておりますが、江戸時代のリアルさ現実感からというと深川のほうに軍配があがるような気がいたしました。 帰りに奥さん「なにが一番面白かった?」 私間髪を入れず「肥え桶かつぎ」 肥え桶を担ぐコーナーがあったんですが、結構皆さん難しそうでね。 「重い」とか「こりゃバランスとるのが大変」なんておっしゃってる。 それを見て私もやりたくってしょうがない。ようやく順番がきましたんでやってみますと・・・ 「なんだい簡単だよ」思ったより軽くってひょいひょい行けそうです。 優越感に浸ってしばらく肥え桶かついでヒンズースクワット。子供の頃から出来ないことが多かったものでね、一つでも簡単に出来るものがると嬉しくってしょうがないんですな。 写真は肥え桶かついで得意顔の私。 |

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