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え〜八月んなりましてね。こりゃ暑いぞ〜なんて思っておりましたら・・・すずしい〜。朝方なんてえのは涼しいどころか「さむ〜〜」 冷夏でありますな。 盛夏に駄菓子屋の縁台に座って食べた冷菓はたいそうおいしいものでしたが・・・冷夏に冷菓はあいませんな。ま〜駄菓子屋さんもなくなりましたがね〜。今じゃ冷房の効いたコンビニで冷菓。・・・あんまり、しっくりきませんが。 そのせいか近頃、あんまり冷菓を食べているお子さんを見かけませんな。 私が子供の頃は毎日のように食べていたように思うんですが。 そういやあこないだスイカをいただきました。そらまあ大きなスイカで。 考えてみますと、スイカもここんとこあんまり食べておりませんでした。 お子さん方が食べているのを横目に見るくらいで。まあそれほどスイカ欲も湧かなかったんですが。今度のは、あまりにでかいもんですから、是非とも私にも消費してもらいたいという家族の要望により消費いたしました。ビーチボールほどもある物の八分の一ほど。 子供の頃山ほど食べたかったスイカも、50にもなってみますと・・・その8分の1ほどの真っ赤なスイカが山に見える。「こりゃまたでかい赤山だな〜」 ふ〜ふ〜言いながら切り崩します。「ふ〜ふ〜もぐもぐもぐ・・・あ〜まだこんなにある」 「スイカはね牛乳よりも水分が多いそうだ。だからジュースでも飲んでるようなもんだよ」な〜んてことを言いながら消費する。 そのうち「もうだめだ〜」と、お子さん、早々にリタイヤ。「なんだいだらしがないな〜」なんて言いながら私はなんとか完食。しかし赤い果肉が分厚く残っております。よく、おばあさんから「もったいないから赤いトコは残すんじゃない」なんてしかられたものですが・・・今じゃあ誰も叱らない。 なんとも気になって仕方がない私は、奥さんが片付けようとしますのを「それベランダに置いとかない?カブトムシが来るかもしれない」 「嫌ですよ。そんな虫が寄ってくるなんて」と、あえなく却下。 捨て去られる赤き果肉に、私は「すまない」と、ただ心の中で詫びるのでありました。 写真は赤が好きなレドモンドさんです。 |

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