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え〜年ってえものは、いやがおうにもとるもでありまして、もうとりたくないって言っても、まるでわんこそばの給仕さんのように「ほいさ!」と、無理やりとらされてしまいます。 私のように50もとりますと、まあ節目ってこともありますが、友人同志だと「お互い50になったか〜」感嘆しあいますし、年下のものからだと「え〜?50ですか!そんなに見えない〜お若いですよ〜」と同情されます。 まあサラリーマンだと、あと10年で定年ってことですし、そういった現実が気持ちに焦りを感じさせてしまうのかもしれませんな〜。 私と同年代のF・F氏が酒席で放った「私はこのままで終わりたくないのです!」という叫びは、鮮やかな臨場感をもちまして私の心臓をふるわせたのであります。 「まあとにかく、まだまだ子供らの世話にはなりたくないんでな。体力でも鍛えよう」ってんで先日体力年齢測定に行ってまいりました。 自転車をこいで心拍数を測定するのです。最初は軽いがじょじょに負荷がかかってきてきつくなる。 それでも心拍数があまり上がらなければ年齢は下がりますし、すごく上がれば年齢も上がります。 さ〜て私の体力年齢はいくつか?「50より下だといいがな〜〜」 ピンポ〜〜〜ン! 「・・・・・お答えします・・・・あなたの・・体力年齢は・・・・・18歳」 「え?18歳?奥様は18歳ってドラマはあったが、体力が18歳?!・・・・すっげ〜〜〜! 役者に定年はないが、定年の気持ちが分かりかけていたのに。このまま終わりたくないっていうF・Fさんの気持ちが分かりかけていたのに。なんと18歳!まだまだ終わらねえぜ俺は!ははははは 外面は50面した親父だが、体力は18歳!まだまだ青二才だわははは・・・え?青二才?どこかで聞いたような・・・あ!このあいだまでやっていたライトフライトの俺の役名じゃないか!わははははこりゃ面白い、ははははこりゃ愉快」 写真は打ち上げで見かけたライトフライトビール。 |

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