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え〜さすがに朝晩は寒い日が続いておりまして、ストーブの暖かい火が滋味深く感ぜられる今日この頃でございます。 そんななか観劇に行ってまいりました。夕刻から撮影がひかえておったのですが、それまで暇だったものですから行ってまいりました。 陽光は燦然と輝き、晩秋にほっと一息つくオアシス、いや峠の茶店とでもいうのでしょうか、そんなやさしげな日和でございました。 題名もやさしげでございまして「7本の色鉛筆」チラシには二人の女のお子さんがピアノをひいている写真。なんともほほえましい。芝居はまだ始まったばかりなんでね、詳しいことは書けませんが、面白かった。 36年前に書かれた芝居なんで、時々「え?」って時代にギャップを感じたところもございましたが、面白かった。 日和も題名もチラシもほほえましい。見終わった後はさぞかしほほえましくなったろうでしょうなあ。 見終わって再びそのチラシを見ますと、今度は懐かしさでいっぱい。私にもこのような無垢な時代があったのだろうな〜とシミジミと感慨深くなっておるのでありました。(ま、今でも無垢なんですが) 土曜の昼間ゆえ人影もまばらな赤坂の歓楽街を、私はとぼとぼと帰途につくのでありました。 「人生は厳しい。人はなぜこの世に生まれてきたのか?う〜ん。濃密な芝居だった。バニラのなかに濃厚なチョコレートが隠されたチョコレートパフェとでもいうのかなあ〜ちょっとちがうかなあ。でも満足満足。さ〜て俺も濃厚チョコレートを秘めたな仕事をするぞ〜」 写真はしみじみと優しさを感じさせる秋の空。 |

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