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え〜お久しぶりでございます。どちらさんも無事今年の猛暑を切り抜けなさりましたでしょうか。
私も、ま〜なんとか切り抜けました。 寝ても覚めても、釜の中で茹でられてるような風情でありましたかな〜。 とてもじゃありませんが、ブログを更新する元気はありませんでした。 ただただもう肩で「ふ〜ふ〜」息をするのが精一杯。 それなのに先月の終わり、友達のT君と丹沢に登山。 春に登ろうとしてたんですが、地震の起きたすぐ後でしたからね〜 「今は山なんて登ってる場合じゃないだろ!」ってんでね、自粛しまして「八月んなったら登ろう」と約束して別れたんです。 でもね〜去年に劣らない暑さのなかで、とてもじゃないが登ろうって気力が湧いてこない。 T君もなかなか連絡してこないし、やっぱり気力がないんだろう。このままやりすごし、秋んなったら登ればいいか。な〜んて思っておりましたら、来た来た来ました。T君からの連絡が。 こうなったら行かねばなりますまい。な〜に私だって毎日ジムに通い、週に一度はアクションもやっているんです。ま〜なんとかなるでしょう。 当日、渋沢でT君と落ち合いまして、さ〜て今日はどういうコースで? 私は塔ノ岳よりは比較的楽そう鍋割り山を提案しました。今から20年ほど前に登ったことがあったんですが、バカ尾根よりは楽だったような記憶が。 ところが、これが辛かった。結構な急登の連続でして。おまけに魚の目がグリグリ私の足裏を突くのです。痛いのなんの。 T君には常に遅れをとり。それでも必死になってこれ以上離されてなるものかと食らい付いていきました。 かなりなオーバーペース。 T君は以前より5,6キロ痩せなさったそうで。そりゃあもう凄いスピード。ま〜本人は全然そんなスピード出してる自覚はないんでしょうがね〜。 私の体力がかなり弱ってるってことなんですかね〜。 とにかくそんな素振りは露とも見せず、ひたすら歩いていきました。ひたすら行程の終わりを夢見て。 登って降りました時には、もう性も根も尽き果てまして、自動販売機で購入いたしましたコーラがひたすらうまいのでありました。 「いや〜今までの中で1番辛かった」とT君に言いますと 「いや〜俺も1番辛かった」 ホントかよ〜 |

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