野仲イサオ 煮石記

ミンミンと 鳴く蝉の声 夢心地

日記

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調子

え〜あけましておめでとうございます。

新年ってえものはいいもんですな〜。ほっとするってえんですかな〜。ま〜いい骨休みなんですが、どうも気がぬけてなりません。

暮に腰を痛めましてね。

それでも気が張ってたせいか、たいしたことなかったんです。

ところが年が明けたら気が抜けた所為か、ズ〜〜〜ンと腰が重くなっておるんです。

腰が痛いと体の要でありますからか、動きもずいぶんとスロウモウになりましてね、20歳くらい年をとったような心持んなります。

でもね、こないだ読んだ本によりますと、体の調子が悪くなるのは、体のバランスが崩れた所為で、それを調整するために調子がわるくなっておるらしいんですな。ですから調子が戻った時は以前より体は強くなっておるらしいです。

そうなると、どんどん調子が悪くなって欲しいものですね。

それでは今年もよろしくお願いいたしま〜〜す。

え〜今年もいよいよ終わりでしてな。大変な年でしたが。

Zじいさんから刀をいただきました。刀といってもジュラルミンの模造刀ですが。しかしズシリと重く、こんなもので叩かれたらとんだことになってしまいます。

くださると言われた時は、一瞬躊躇してしまいましたが。

だってね、あぶないですから。下手に振り回して誰かに怪我でもさせたら。

しかしね、やはり頂くことにいたしました。

本当の武士の気持ちに少しでも近づきたくて。

いつもは木刀ばかり振っていますが、やはり木刀は木刀。凄みに欠けます。

もちろん刃はありませんが、その重さは当たった時のインパクトを感じさせます。

その感じが、ある種の緊張感を与えるんでしょうか。

持つと自然と心が集中するんですな。

抜いてみますと、キラりとひかり、生と死、世の無常といったものをかもしだしております。

今、私の後ろに立てかけておるのですが、私のことなどすっかりお見通しだといったふうに静かにたたずんでおるのでございます。

ジュラルミンでさえこうなのです。本物だったらどうなるんでしょう?

いや〜想像するだけでゾクゾクいたします。良いものを頂戴いたしました。

20ミニッツ

え〜12月になりましてね。これが最初の更新。

早いものですな〜。時間の経つのは。この分でいきますと、来年はもっと早くなりそうです。

え〜芝居を観にいってまいりました。三谷幸喜氏作演出。西村雅彦氏、近藤芳正氏出演。90ミニッツ。

その日は暖かい日曜日。奥さんと見ることになっておりまして。私はまずジムに行き、奥さんは買い物をすませて駅で落ち合うことに。

日曜の昼前、ジムは比較的空いておりまして、私は汗をかきながら『さ〜て、どんな芝居なんだろう?笑いの大学は面白かったからな』と期待を膨らませておりました。

運動を終え、風呂に入り私は駅に向かいます。

歩きながら『運動した後はすぐに栄養を摂らなきゃならない。そうだ駅構内の立ち食いソバ屋で天玉ソバでも食おう』

そこで早速メールを送信しました。『ソバ食べるから、改札入ってるから』

日曜の昼時の立ち食いソバ屋はえらく混んでおりましてね、いつもは座って食べられるんですが、その日は文字どうり立ち食いでいただきました。

さ〜てお腹もいっぱい。シーハシーハしながら、改札内のベンチに座っておりました。待ち合わせの時間まであと10分ほど。

携帯を取り出してチェックしますも、奥さんからの返事は着ておりません。今頃必死になって歩いているんじゃないでしょうか。

すると駅のアナウンス。「OO駅とXX駅の間で踏み切り事故が発生いたしまして、現在ダイヤは大幅に乱れております」

遠く離れた場所ですので電車ストップはしてませんが、遅れるかもしれません。早速メール送信。『事故おきてダイヤ乱れてる』

そして、もう待ち合わせの時間になりました。しかし奥さんは現れません。

『ま〜早めに待ち合わせたから、20分くらい遅れても大丈夫なんだが。ま、もうすぐ現れるだろう』

それから5分経過。しかし奥さんは現れません。メールも来ない。

『しょうがないなあ』ってことで電話しました。テョルッルルルルと電話が鳴っております。しかし、奥さんは出ない。焦ってるんじゃないでしょうか。

それからさらに5分経過。トータル10分。

私今度は家に電話。しかし誰も出ません。再び奥さんに電話。出ません。

大丈夫かな〜間に合うかな〜。

またまた5分経過。トータル15分。残り5分。

再び奥さんに電話して留守電に吹き込みます。「なにやってるんだ!遅れるなら連絡しろ!」

やばいです。そろそろ出発しなくては開演に間に合わない!しかし奥さんは出ない!

『なにやってるんだ?それにしてもなぜ電話に出ないんだ?』

また5分経過。

さすがにやばいです。もう行かなくては!私一人でも行ったほうがいいのか?なかなか取れないチケットなんです。二枚も無駄にするのはもったいない。

しかしなぜ奥さんは電話に出ない?もしかしたら事故にでも遭ったのか?今は昏睡状態にでもなっているのだろうか?だとしたらのん気に芝居なぞ見に行ってる場合ではない!すぐさま妻の病室に駆け込まねば!

私がまさしく改札を出ようとした、その時!

奥さんが入ってまいりました!

「なにやってたんだよ!」

「あんたこそ何処行ってたのよ!」

奥さんは携帯を忘れてきてしまったのでした。それで外で私を散々探し回った挙句、もう間に合わないってんで改札を入ってきたのでした。

「おそば食べてるなんて思いもしなかったわよ!だいたいベンチでボ〜となんて腰掛けてないで改札の外をうかがうくらいの気はまわらなかったの?」

ま〜とにかく20ミニッツドキドキいたしましたが、電車に飛び乗りまして、なんとか90ミニッツには間に合いました。

釈然としない話

え〜先日奥さんから、おズボンを買っていただきました。なかなかカッコいいおズボンなもので、私心なしかウキウキしておりました。

『ふふふ今度のライブの時でも穿いてってやるかな。へへへ』

ところが今日奥さん。

「あんた、こないだ買ってやったズボンN君が今日穿いてたんだよ。しょうがないから、じゃ〜あんたにあげるよ。って言ったんだがね」

「え〜〜?!」

なんでまた息子が私のおズボンを見つけ出して穿いたのか、よく分からないんですがね。

そして、なんであげる破目になるのか釈然としないんですが。

このままでいくと、身ぐるみ剥がされそうな気もするのですが、ここはま〜父親として「まったくしょうがねえな〜」と、泰然とした態度でいることに決めました。

電気ブラン

え〜ご無沙汰しております。久々の更新でありまして、すっかり月間になってしまいましたが・・・

本人といたしましては、もっと頻繁に更新・・・とは思っておるのですが。ついつい日にちが経ってしまいまして

え〜先日、Eさんの管弦楽団のコンサートに行ってまいりました。

場所は浅草公会堂。

浅草。 いい所ですな。昔懐かしい匂いのする町。

早めに来まして、なにか浅草らしいものを腹に入れて音楽鑑賞に行こうってえ腹積もりで、あっちをフラフラ。こっちをフラフラ。

そばがいいのか、それともカツサンド?いろいろ迷ってしまってなかなか決められない。

うろうろするうちに駅の方にもどってしまいましたが。

すると電気ブランの看板が。

店を覗くと、おやまあ、まだ昼前だってえのに大勢のお客さんが大ジョッキを傾けております。

こりゃあすごい。なんだか禁断の匂いがいたします。

入ろうか、どうしようか迷っておりますと、ドアが突然開きまして、ほろ酔い気分の小母さんがぶつかってまいりました。

「あら、ここおいしいわよ。あたしなんざあ電気ブランいただいて、もうすっかりいい気分よ。オススメよ〜」

これじゃあはいるしかない!ってんでね。はいりました。大ジョッキに電気ブラン。それとメンチカツにフライ盛り合わせ。

なんでも電気ブランとビールを交互にいただくと、相乗効果があるんだそうで。

ゴクゴク、グビッ。ゴクゴク、グビッ。

ウワ〜〜こりゃ〜すごい相乗効果だ〜

すっかり良い気分になって公会堂へ。

いや〜〜〜〜相乗効果の所為だったんでしょうか。その日の演奏は今迄で1番良かったのであります。

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