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仕事大きな山を乗り越え精神的に開放感に満ちたこの週末、ここ数年すっかり我が家の恒例となっている三重県志摩の「的矢牡蠣を腹いっぱい食べまくるドライブ〜」へ「行く」と決め、昨日出掛けてきました。
今回は、少々奮発して名古屋市内から名古屋高速に乗り込み高速道路利用にて志摩を目指しました。お決まりの四日市付近での渋滞を懸念しましてが幸いスムーズに通過でき、途中休憩を含みながらゆったりペースで走り続け、目指すお店の開店時間11時の15分前に無事到着。
しかし、店の前には既に開店を待つ数名の行列が・・・。
そう、ここは的矢牡蠣で有名は「藤矢」さんですわ。
待つこと15分。時間通りに開店となり、待ち組によってすぐに席は満席となり、第2巡目の方々が外で待ち行列をつくることに。
さて、今回は妻・息子の3名で注文は次の通り。
①生セル牡蠣(3個入)×3皿、②焼きセル牡蠣(3個入)×3皿、③牡蠣フライ(4個入)×3皿、④牡蠣バター焼き(5個入)×2皿、⑤牡蠣唐揚げ(3個入)×2皿。 一人あたりの平均食数は、46÷3=15.3 で約15個スね。
①〜④は毎度の定番オーダーで、特に①と②はセル付ですから鮮度抜群で大粒の牡蠣は正しく的矢ならではの極旨の逸品です。 それに加えて、今回は初めて「唐揚げ」に挑戦してみました。これはこれで、おいしかったですね。
↓ 生セル牡蠣
↓ 牡蠣唐揚げ
最後に旅のお供CX―5の燃費記録は、通勤使用を含め678.2km走行で軽油110円/Lで44.11L給油して燃費は15.38km/Lでした。因みに燃費計では17.2km/Lでした。
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ドライブ
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先週末14日に大きな仕事が終わり、自分へのご褒美?ってことで、解禁直後の越前ガニを食べに早速越前海岸へとドライブに出掛けました。
妻がリサーチした「かに乃花」さんへ、名古屋出発直後の車中から予約℡入れると、人気店なのか?早くて13時半ですと・・・。仕方ないので、その時間で予約。しかも、料理も先に指定してほしいって・・・。一旦℡を切り、スマホから店のHP閲覧して、結局、「かにづくし」18000円税抜きと「せいこガニ丼」2500円税抜きを注文しました。
途中、敦賀ICアウトで、越前海岸沿いに北上するルートをとったのですが、工事による大渋滞に遭い、結局、店には予約の30分前に到着。
さて、肝心のカニ様ですが、かにづくしコースは、①大きめの茹でガニ一匹、②焼きガニ(せいこカニ程の大きさ) ③カニ刺し(これも小さ目のカニだった) ④ミニせいこ丼+味噌汁 ⑤食前酒 ⑥お通し
これを、せいこ丼単品で頼んだ妻と分け合って食べましが、50代二人の胃袋にとっては十分な量でした。せいこ丼は、食べられる時期が限られており、今回初めて食することができました。
大変高価で「高嶺の花」の越前カニですが、今回のように二人でシェアするパターンでは、一人当りの単価が1万円+αとなるので、まあコスパ的には納得のできるものとなりました。
最後のドライブに関する燃費データですが、通勤使用分を含めて840.9km走行し、54.05Lの給油。
燃費は15.56km/L(燃費計では16.6km/L)でした。
往路・復路ともに結構な渋滞にハマったことを考えれば、まあ良好な結果といえるでしょう。
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せっかくの三連休。
ぐすぐすしてたら、もったいないったら、もったいな〜い〜。 ってことで、今年も長野県竜王の有名な蕎麦店「山の実」さんへ、蕎麦食べにドライブへGO!!
天気予報では雨?、ならば人出も少なかろうと目論み、8時半に名古屋を出発。
恵那山トンネルを通過した時点で、念のためと思って店に予約℡入れると、ナント「2時からならOKですよ。」との返答が。仕方ないので2時に予約を入れて、いつもの蕎麦→温泉パターンを逆転し、先に七味温泉を目指しました。 須坂長野ICで降り、12時20分に七味温泉着。
ここ数年は、七味温泉通いしてますが、ここの湯は「白濁&源泉掛け流し」しかも、露天風呂からは紅葉も楽しめる絶景付き。
今回は、初めての「渓山荘」へトライしてみましたが、日帰り入浴800円と!、「えっ〜?少々お高いですね〜」と内心思いながら、仕方ないので支払って早速温泉へ。 湯はもちろん文句なしです。紅葉はすでにピークの時期は過ぎてしまっていましたが、そこそこ楽しめました。
まぁ、次の予定もあるのでササッと20分程で七味温泉を発ち、混雑渋滞の予想される小布施ルートを回避して、志賀高原へショートカットする山道をガンガン走り上がります。
余談ですが、我がCX―5、そんな登坂路では、ビッグトルクの持ち味が俄然輝きます。 まう、ストレスフリーでグイグイ坂道を駆け上がっていきます。楽しいわ〜。
ショートカットルートが奏功し、予約の10分前に無事「山の実」へ到着。
さっそくテーブルに案内してもらい、注文となりますが、今回はいつもの「蕎麦コース2100円」に加え、ピザを追加してみました。コースにも付いてくる蕎麦ピザは「リンゴ」にし、追加分はアンチョビとしました。
料理は写真をご参照ください。しかし、ここの蕎麦は緑がかっていて、いつ食べてもやはり「うんめいなぁ〜」
お店は、スキーシーズンを迎えるため11/24で今年の営業を終えます。
今回が、きっと今年の「山の実」蕎麦の食い納めとなりそうです。ごっつぉ〜さんでした。
今回のドライブデータは、走行距離653.6kmで軽油42.68L消費の燃費は15.3km/L。
ここのとこ、軽油代も値下がり傾向にあり、128円/Lと経済的で助かりますね。
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せっかくの三連休。しかも願ってもない秋晴れとあっては、ドライブに行くっきゃないですね。
実は自宅を出掛けた後も行先が決まらず、迷いながらも名古屋市内を北へ走り一宮ICへ。 漠然と高山方面か丹後半島へ、と思っていたため。 しかし、一宮IC入ってすぐに西進(大阪方面)は大渋滞。こりゃアカンと、急遽ハンドルを切って東進へ、 と言っても具体的なドライブ先が決まらず車を長野方面へ走らせつつ、中津川ICでアウトして19号を走って藪原へ。 そう、第1ポイントは藪原の蕎麦屋「おぎのや」さん。 過去2度訪ねたのですが、縁なく入店できませんでしたので、新規開拓です。 店は築120年の古民家を移設したとのことで、太い梁や囲炉裏など内装が木曽路のイメージに合致し、落ち着いた佇まいです。 肝心の蕎麦ですが、細切りの上品(量的に)なもので、ざる1枚しか注文しなかった自分にとっては少々物足りなさを感じてしまいました。つゆが少な目だったのも、自分的にはマイナスポイントでしたね〜。 昼食後は、野麦峠を越えスーパー林道から乗鞍を通過して白骨温泉へ。
ここでは、日帰り入浴の定番となった「新宅旅館」さんへ。 13:30到着。 お店の方からは「14時までに出て頂くがよいですか?」と念押しが入るが、もちろんOKと答え入湯。 さすが、硫黄臭漂う白濁の湯は絶品ス。
白骨温泉後は乗鞍一の瀬を軽くウォーキングして時間調整し、来た道を戻って藪原から権兵衛峠を抜けて伊那へと向かいました。
そう、第2のポイントは伊那の名物「ソースカツ丼」です。これで2度目ですが、今回は店を変えて新規開拓しようとスマホで調べた「たけだ」さんへ。17時開店直後に店に到着したので、ギリギリ1巡目で待つことなく席に着くことができました。長野産豚の200gトンカツでぇ、千円チョイ超のお値段。肉の厚みに歯が心配になってしまいましたが、とてもおいしくいただきました。
18時前に伊那ICより高速で名古屋へ車を順調に走らせてきましたが、中津川〜小牧JCT間は断続的に渋滞となってしまい予定より時間のかかった20時半の帰着となりました。
さて、このドライブでのCX-5 の燃費記録は、走行距離469.3kmで28.33Lの給油。
燃費は16.5km/L(満タン法)となりました、因みに燃費計では、17.5km/Lでした。
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今日はアウディARQの12か月点検で、予約してあったアウディ天白さんへ開店直後に入庫。
今回は、はじめて「代車」を貸してくれるとのことで、少々ウキウキしながらARQを預けました。 そして、貸してもらえたのが新車のA3セダンの1.8Tクワトロ。 ほう、こりゃたかが12か月点検なのにサービスいいわぁ〜と感心しきりの私。
乗り出し前に色々と扱い方の説明を受けて、いざ出発。 と、言っても所謂社外ナビではなく純正ナビのため、出発前に説明受けつつ具体的に行先を設定してしまいました。
目的地は、そう、我が夫婦の定番「岐阜県八百津町のやな好」です。
なんせ、うなぎ高騰のあおりをまともにくらって、今年まだ一度も「うなぎ」を食らっておりませんでしたから。
しかも、ついこないだの土用のうなぎの日も指をくわえてTV画面をみているばかりでしたからね〜。 代車の試乗もかねて、名古屋ICから中央道・東海環状を経て可児御嵩ICでアウト。
下道チョチョイと走って、正午前に無事うな好到着〜!! なのに、店の駐車場は満車で店の入り口には長蛇の列が・・・。 待つことが大嫌いな我らですが、うなぎ食いたい欲望の方がこの時ばかりは勝り、約1時間程待ちました。 うなぎ高騰により名古屋市内では、有名店の「ひつまぶし」なんざ4000円代が普通となった感がありますが、
さすがにこのお店では、2000円代で「うな丼」がいただけます。うなぎピースは少ないかもしれませんが、一応二段重ねですから、食べ進んでいった際に、ごはんの奥から「あっ、ここにも、うなぎ君ござったね」と小さな幸せを噛みしめることができます。
もちろん、味も自分好みですから、ホント久しぶりのうなぎに満足できましたぁ〜。
さて、八百津往復に使わせてもらってA3セダン1.8Tクワトロですが、何より感動したのは「ACC初体験」ですわ。
モチロン、普通のオートクルーズはARQにもCX―5にも標準装備されていますから何度も使用体験がありますが、前車自動追尾型ってのは初めてです。
こりゃ、いいですね〜。これ味わっちゃうと、もう、普通のオートクルーズじゃ満足できなくなっちゃいますね〜。
あと、A3セダンってことでしたが、デザイン面では ↑ 画像のように、リアの流れるフォルムが魅力的に感じましたよ。 あくまで私見ですけど。
閑話休題
肝心のアウディARQは、通常の12か月点検に、提案のあった7年使用したバッテリーの交換を加えて約7.5万円程の支払。ARQも、借金返済期間の5年がこれで完了したので、維持費の面から乗り換えも・・・と考えたりしていただけに、約5万近いバッテリー交換費用は・・・ちょっとね〜キビシイでしょと、一旦は担当さんに断ったのですが。出掛け先でプツンと逝かれても、かえって余分な金かかるよな〜と、思い直して清水の舞台から飛び降りました。
好きでドイツ車乗ってますけど、毎回入庫・整備完了後の支払の段になると、高い出費に心が折れそうになります。小市民の嘆きナリ。
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