1/999物語 CX-5 2013ANNIVERSARY

限定999台の1台 所有する1/999の素の姿をお伝えしていきます。

白鯰ロードスターSR-LTD

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さようなら 9/23

転勤に伴うガソリン代や現状の車両維持費等の軽減に対する妻の圧力に屈し、大変不本意ながら車両整理・乗り換えとなってしまいました。(泣)
 
 これは、そんな私の愛車たちの最後の風景。 ↓
 
イメージ 1
 
 
9/22   ユーノスロードスターSR-LTD、売却。
 
4台乗り継いだ自身のRS歴の中でも、初めての1.8Lでしたが、これがなかなかアタリ車で好調な機関と図太いトルクと相まって、RSの新しい境地を体感することができました。長く所有するつもりでアフターパーツにも小遣いをつぎ込み好みの一台に仕上げてきましたが・・・・ 無念ナリ。
 
そして、やはり最後に思うのは、このNAの完璧なスタイリングです。
これに続くNBにもNCにも、心を奪われることはありませんでした。
 
22日夜、売買契約を自宅で終え、静岡のロードスター専売店に買ってもらい、我が家を去っていきました。
 
 
 
9/23   BMW318i、売却。
 
この車も、ホントに満足度の高い車で、自分の使用環境にあってほぼ100%の車であったかと思います。
E46のデザインの良さ、適度に囲まれ感があるコックピットのデザインもまた◎、走りに関しては足回りの良さやシートのできの良さとあいまって、エンジンの吹けも軽くアクセルにリニアに反応する軽快感がサスガBМW〜と。
また、3シリーズは日本国内においてはベストサイズであり、排気量も2000ccで現在の使用環境では燃費も11km/Lと、その性能や運転の楽しさに対して十分に経済的であったかと思っています。
 
しかしながら、走行距離が約70000kmとなり、「BМWは新鮮なうちに乗れ(距離走るとヤレてくる)」の定説のように
値が付くうちに売却すへく替え時かな、と判断。
 
この後、一番高値を付けたお店に売却に行ってきます。
 
 
 
 
てなことで、運転すること自体を「楽しい」と感じさせてくれた愛すべき二台が立て続けに売却され、結局何が新しい車として我が家に来たかというと、  ↓  です。  そうです、売れ行き絶好調のプ○○スですわ〜。
 
 
イメージ 2
 
 
ドライビングプレジャーの対極にあり、尚且つアンチトヨタの私にとって、「屈辱」にも等しいこの車ですが・・・
 
単身赴任中は「忍」の一字で、燃費最優先のカーライフを送ります。
(我が家に残されたアウディARQが唯一の私の精神的支えであります)
 
そして、単身赴任生活の終わる2年半後には、速攻ドイツ車に乗り換えます!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レカロが欲しい。
けれど、万年金欠の身にとってレカロは高嶺の花。
 
機関良好で高い満足感を与えてくれる我が愛車「白鯰号」なれど、シートの出来がイマイチなのが唯一とも言える欠点です。
 
腰痛傾向の自分にとっては、MTが故のクラッチを踏み込む動作が加わりショートドライブであっても、腰へのダメージが結構生じてしまいます。
 
通勤車のBМW318iのシートでは全く腰の痛みがないので、シートに対する国柄の違いが顕著に表れている一例でしょうね。
 
さて、そんな課題解決にはシート交換、つまり憧れのレカロへの変換が一番手っ取り早いのですが、好みのLX系ではシートが少々大きく狭いNAロードスターでは内装と干渉してしまうようです。
 
じゃ、フルバケか〜?となりますが、ノーマルの助手席との違和感も大きいし・・・
 
などと思案しつつも、結果的に肝心な財源がなく断念している現状です。
 
 
そこで、ネット販売もされている簡易型クッションを、たまたま立ち寄ったホームセンターで見かけたので数千円で購入。早速運転席に設置してみました。 ↓
 
イメージ 1
 
試走してみますと、どうも座面が高くなってしまい天井の幌に頭が触れてしまいますし、わずかに視線が高まっただけでしょうが、信号がやたら見づらく感じました。
 
 
そこで、はさみでジョギジョギどバッサリと座面部を切り取り、背面部のみを利用することに。
仕上がりの図が、 ↓ です。
 
イメージ 2
 
まだ試走段階ながら、腰へのサポート感はまずまず。
 
 
 
我が家の緊縮財政下において、「売却」を強く迫れている白鯰号。
果たして、この9月の車検を無事迎えられるか・・・
 
そんな訳で、安価な解決策がまずは奏功して何よりでしたぁ〜
 
 
 

12か月点検

左タイヤの圧が何だか減っている・・・(汗)
 
マツダのディーラーより12か月点検の案内がハガキで届いていたものの入庫の予定はなかったのですよ。
しかし、この左タイヤの微妙な凹みが、「もしかしてパンク?だとしたら、どこで修理するのかいな???」と、
余計な心配が脳裏を駆け巡り、「ならば定期点検でついでにみてもらおう!!」の考えに落ち着き、
昨日、早速に入庫の予約を入れて、本日午後に車を預けました。
 
「どこか気になる所はありますか?」とサービスの方。
 
「クラッチ切るたびに、ヒューンヒューン言うので見てください。」と私。
「あと、左後ろのタイヤがなんだかエアが抜けているのでエア圧確認してください。」と追加。
 
 
見積時間で伝えられていた1時間後に、車を引き取りにディーラーさんへ。
 
「タイヤ、パンクしてましたよ。」と刺さっていた5センチほどの錆たくぎを見せられました。
案の定というところでしょうか。
 
すぐにパンク修理も済ませてもらい、支払総額は14000円。
明細は以下の通りです。
 
 ◇12か月点検        13650円
 ◆エンジンオイル交換工賃  1050円
 ◇パンク修理          1050円
  値引き             1750円       支払総額  14000円
 
課題のクラッチ異音は、グリスアップしてもらい解決。
また、タイヤはX状にローテーションしてもらい、バンクの修理と相まって乗り味は向上しました。
 
ただし、バッテリーテストの結果、「劣化」しているとのことで早期の交換を提案されました。
 
 
蛇足ながら、今回バンクしていた左後ろのタイヤ、前回ブログのホイールキャップが吹っ飛んだ奴でしたわ。
厄払いが必要かも・・・
イメージ 1
 

またブッ飛んだぁ!!

ふいとバッテリー上がりが心配になり、久しぶりにロードスターを車庫から出して本日の移動の足に。
 
本日、夕刻。
 
仕事を終えて、駐車場にある我がロードスターを遠目に確認すると、
ガァ〜ン!!
 
またBBSのホイールキャップがブッ飛んで無くなっているじゃ〜ん。
 
 
 
イメージ 1
 
以前新調したのは左前輪でしたから、別のホイールですわな。
これで二回目。
 
家を出てから、いったらどこで飛んだか・・・今回は思い当たる節はなし。
しかし、このペースで紛失してしまうと、足元が気になってしまってついついロードスターの使用を敬遠してしまいそうで嫌ですなぁ。
 
 
いずれにしても、またヤフオクで代品をゲットせねばならず、無駄な出費がかさみます。(泣)

梅雨時の整備

ワイパーの拭き残し等が気になっていたので、本日ワイパーブレードの交換に踏み切りました。
 
港区のSAバックスへ出向き、特にこだわりもないので安価なPIAA製二本を3400円程にて購入。
 
イメージ 1
 
 
早速サクサクと付替え×2本で、完了。
 
 
イメージ 2
 
以前のワイパーゴムを確認してみますと、 ↓ の通りでズタボロでしたぁ。
これでは拭き残しが生じても仕方なかったですね〜。
 
 
イメージ 3
 
次の雨降りが、妙に楽しみになりました。
 

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