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ひょんなことから始まった押入れの整理の最中に、手にしたアルバムの中から見つかった一枚が、これ↓
我が人生において、現在所有するロードスターSRリミテッドは四代目であるが、その原点ともなるのが
この「初代」Vスペシャルですね。
タン色の内装と革シートにナルディのウッドハンドル&シフトノブというコーディネイトに憧れての購入でした。
もちろん、オーブンカーという点も大きなポイントでした。
一方、あのブリテッシュテイストのグリーンは、正直好みではありませんでしたね〜。
しかも、最大の失敗は5速ではなくATを選んでしまったこと。
職場のパーキングで、当て逃げによりヘッドライト横付近を5センチ程凹されたのがトドメとなって
短期間でM2−1002へと乗り換えてしまったのでした。
いずれにしても懐かしい思い出の一コマです。
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懐古録
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天気予報通りに名古屋は朝から雪です。
さて、今回の懐古録はM2−1002の売却後、少しの時を隔てて個人売買で購入したSリミテッド。
1993年発売当時は、黒外装に赤内装と極めつけのゴールドBBSの配色が何とも派手すぎて、敬遠しておりましたが、「赤革内装」のゴージャス仕様にSスペシャルの走り仕様と完全に「良いとこ取り」の発想に共感し、大阪まで出向いて約50万円で購入しました。
車両引取後、大阪から東名阪を走って名古屋へ向かいましたが、BBSの軽さ+ビル足のセッティングのよさとパワステのありがたさ(M2−1002は重ステであったので)、ストレスなく高回転まで回るしつけのよかったエンジン等々、一番バランス良く最もロードスターの持ち味を体感できた一台でした。
お約束のライトチューンをはじめ、純正Bフロントスボイラー、NBエアロボード、前後マッドガード等を取付て楽しんでおりました。
そんなSリミテッドも、所有する車両の変化と5速シフトを操る毎日の通勤の使用に疲れを感じてるようになり、幌の内装劣化を契機に手放してしまったのですが、今となっては後悔している一点となっています。
自分のイメージでは、Sリミテッドの内外装にタン色のNBガラス幌の組合せが理想の姿。
あの時、くたびれた幌をなぜNBタン色のガラス幌に換装しなかったのか・・・・
今となっては、「後の祭り」です。
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他の目的で書類をさばいておりましたら、懐かしい写真(まだアナログ時代でした)を発見。
まずは、私にとって「二代目ロードスター」のM2−1002。
M2創設よりリアルタイムに過ごした私にとって、1001からはじまる「プレミアムシリーズ」は、それはそれはセンセーショナルかつ魅力あふれるもので大変興奮したことを覚えています。
しかし、販売には「東京での予約必須」「300万円+αの車両価格」等、当時の私にはクリアできない高いハードルがあり、高嶺の花でありました。
本で眺めて我慢していた私にとって、ひょんなことからセカンド・リリースとなったM2−1002が県内・春日井市の東海マツダ店頭に展示されていることをキャッチ!
実車を目にして、その内外装色のコントラストやクリーム本革・ウッドを多用した内装の美しさに一気にノックダウンされてしまいました。
「走り」より「雰囲気」をロードスターに求めていた自分が理想するスタイルは「ブリテッシュ・テイスト」。
ジャガー等にみられる「クリーム革内装に本木パーツ」はその具体例ですが、まさに自分が「ロードスターがこうなっていればなぁ」と考えていた、その姿を具現化して目の前に現れたのですからタマリマセン。
当時、初代ロードスターとして「Vスペシャル」を所有していましたが、ATにしたことを後悔していたこともあり新車購入後一年にも満たないVスペシャルを下取りに出し、あの展示車両のM2−1002を購入するに至ったのであります。
寸評を少々。
○内外装の色のコントラスト、内装色・素材の満足度◎。
○限定車ならでは、フロントスポイラー、アルミホイール、幌色、サイドミラー、シリアル№プレート等のスペシャ ルパーツ類。
●ノンパワステの超重いハンドリング。車庫入れのハンドル切りには苦労しました。
●ノーマルの機関系。結果的に社外エキマニ&マフラー、プラグ&プラグコード、エアフィルター等を交換して ライトチューンを図りました。
●パナスポーツのホイールが奢られていたしたが、やはり重かったのか重ステと相まって「軽快感」をスポイル していたかと思います。
●センターコンソールレスの内装のため、ちょっとした小物でも置く場がなく困った。
●吹けないエンジン。これは自分の責任ですが、「回して乗る」概念を全くもたなかった当時の自分は、3000 回転でシフトアップしていたため、クセがついて「高回転が苦手なエンジン」となってしまった。
まぁ、長短いろいろありましたが、自分の車歴において「一番長く所有していた車」であり、未だにその記録は更新されていませんから、かなり気に入っていたと思われますよ〜。
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本日、予報通りに東海地方は梅雨入りしました。
で、昨日の三択の答えは③となってしまいました。
もっとも、降り始めは3時頃でしたので日中の大半は曇りだったのですが、購入した無線ルーターが宅急便で届き朝からパソコンの環境設定に悪戦苦闘していたら、あっという間に一日が過ぎてしまいました。
ネタ切れを誤魔化すために「懐古録」シリーズにて、C124のコックピット画像をアップしました。
やっぱりいい味を醸していますね〜。
この運転席の左後ろから、ウィーンとシートベルトガイドが伸びてくる、あのメカが出発前のC124ならではルーティンでした。
追伸 無線ルーターを交換したことから始まりPCを再セットアップし、あれこれ苦労してようやくプログに画像を挿入できる環境に戻すことができました。現在PM10:15。長い一日となりましたぁ(汗) |
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松本・唐沢地区にてそばを食し、乗鞍高原の白濁の湯でリフレッシュ!!
と、本日のプログを綴る予定でしたが、足の負傷(左太股の肉離れ)と生憎の雨天によりドライブは中止。
その結果、久しぶりの「懐古録」シリーズの更新となりました。
ここ10年程、BMW323i(E36)を筆頭にして中古ドイツ車乗りが続いておりますが、2003年から約5年間は日本車を並行して所有しておりました。
アンチ・トヨタのへそ曲がりの私ですから、数多くある無個性な日本車はまったく眼中になく、個性的でコアのファンをもつマイナー派のメーカーから2台を共に2年半ほどずつ乗り継ぎました。
まず前半の2年半を過ごしたのは、93年式ユーノスロードスター・S−LTD(NA6)。
黒の車体色に赤の内装、ゴールドのBBSとの配色で、絶妙なボディラインと相まって◎。
しかも、脚はSスペシャルと、当時としてはアルティメットなロードスターでありました。
この車、ヤマハ・ドラッグスターを売却して多少の追い金により中古個人売買にて購入。
「1/1プラモデル感覚」で、ライトチューニングやドレスアップを楽しみました。
が、何よりFRドライビング・プレジャーが醍醐味の魅力的な一台でした。
実は、これで3台目のロードスターでして、Vスペシャル → M2−1002 → S−LTDとなります。
この車、その魅力を体が覚えてしまい、手放しても一定期間をおいて「所有したい」気持ちがフラッシュバックするという麻薬的な恐ろしさがございますねぇ〜。
今、まさにその状態でして・・・。暇があるとついつい、中古車検索サイトへアクセスしてNA・NBを探している自分がおります。(汗)
後半の2年半はスズキ・ジムニーH12年式のFIS限定車。
3台所有体制となったため維持費軽減を目的に人生初の軽自動車の所有となったものです。
高い視線に意外と軽というコンプレックスは感じることなく、その気軽さから足車として活躍しました。
しかし、やや非力なパワーと突き上げ感の強い足回り、室内に進入してくる騒音等、通勤車として使用に疲れを感じたことは事実でした。
いずれにしても独自の世界を有するこのジムニーという車も、機会があればまた所有してみたいと思わせる一台です。
今買うなら2008年式ランドベンチャー(オリーブグリーン色)。ピンポイントでこれです。
さて、この2台の単純な増車は夢のまた夢ではありますが、ロードスターは近い将来、所有している気がしてなりません・・・・
えっ、このプログの主役「白鯨W140」はどうすんの???
乗り換えの大前提として、W140の売却は必須となりますね〜
4台所有する経済力が欲しい。
小市民の切ない呟きでしたぁ。
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