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盆休みを利用してニュージーランド旅行へ行ってきました。
初めてのニュージーランド航空でもあり、独特の座席配置とリッチな座席であるビジネスクラスはあこがれの的ではふりましたが、さすがに贅沢過ぎて没。
そこで白羽の矢がたったのが「プレミアムエコノミー」です。
成田〜オークランド間は片道10時間超のフライトですから、エコノミーに比べて前後空間にゆとりのあるPYは◎。しかも、食事はビジネスクラス並みとか。
早めに航空券を購入したため、座席指定も選択の余地があり、夜間飛行時のトイレへの行き来がしやすいように通路側から並びで2席を事前指定しておきました。
ちなみに、NZ90便のPYの座席配置は、横に3−3−3となります。窓側への希望は当然ありますが、3人掛け席では出入りに気兼ねしますからね。
さて、直前までNZ航空のHPで座席の指定状況を確認していたのですが、出発数日前になって中央並びの最前列3席がスコンと空席になっていました。
「おお〜、チャンス到来。こりゃ最前列に変更するか?!」 と・・・・、 ここで一思案。
ネット上で「最前列席」を検索してみると、賛否両論あるようでした。
○な意見としての「足元に余裕があり、ゆったりできる」は当然として、●な意見の主なものとしては・・・
・前面に壁が立ちはだかり、圧迫感・閉塞感がある。
・乳幼児を連れた家族席となることが多く、時に乳幼児の鳴き声が気になることがある。
・モニター画面が収納式となり距離が近くなったり他席に比べて画面が小さいことがある。
・オットマンが他席に比べ、長さが足りずふくらはぎ裏の部分のみ支えとなることがある。 等
う〜ん、このまま出入りしやすい最初に指定した席にすべきか、足元に余裕のありそうな最前列にするべきか・・・。
悩んだまま出発当日を迎えてしまい、結局、成田空港でのチェックイン時にNZのカウンターで席の移動をリクエストすることとなってしまいました。
が、結果オーライ。
結果的にこのリクエストにより、左側3人掛けの「最前列席」のA・B2席となったのです。
さて、物議を醸していた「最前列席」ですが、結論から言ってNZ90便については「大正解」でした!!
今回、情報不足であったため座席変更の決断を鈍らせてしまったわけですが、この情報がこれからPYを選択する方々の少しでも役に立てば幸いです。
↑ この絶対的な広さは十分に優先して選択する価値大です。復路は前から3列目の「通常のPY席」でしたが、前後空間の広いPYと言えども、前席の人にフルリクライニングされると、やはり圧迫感は生じてしまいます。しかも、この機では、フットレストの形状は全く同じ、モニター画面の大きさも同じでしたから、マイナスポイントは無いに等しいわけですから。
↑ 余談ながら、中央3席の最前列は、スナック・フルーツ・水が置かれる棚が前面に設置されるため左右3席の最前列席に比べると若干前後長が短くなります。
最後になりますが、往路・復路ともに事前にエアラインの事前座席指定の画面ではほぼ満席となっていたのに、実際には空席がいくつか存在しました。ラッキーなことに往復ともに3人掛けの1席は空きのままでしたので、隣の方に気兼ねすることもなく、かな〜りゆったり気分でくつろぐことができ、長旅の疲労感も随分と軽減されました。
オマケ①【夕食】
オマケ②【朝食】
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その他
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マツダのCX-5 1WEEK モニターキャンペ−ンに挑戦2度目にして見事当選し、7/20〜貸してもらいましたぁ〜。
走り良し、燃費良しと巷で高評価を得ているCX-5ですので、興味深く乗り心地を味わうこととしました。
マツダレンタカー名古屋駅前店で貸し出してもらった車両は、XDのFFの黒。走行距離1000km程の新車です。
外装色が黒とあって、外観のパッと見は小さく感じますが、他車と比較してみるとその横幅の余裕は立派なものがあります。
さて、1週間弱の使用期間の寸評を少々以下に記しておきましょう。
肝心の燃費の良さは、220km程走行して、メーターフード内の「走行可能距離」が550km程を示していましたので、満タンでの航続距離は800km弱ってことか?!
もちろんディーゼルですから、車両購入に対するコストを無視すれば、確かにすごい経済的な車両なんですね〜。
SUV的に視点が高いので、運転は楽ですし、着座姿勢もアップライトに調整できて疲労感は少なく思いました。
また、定評の足回りのしっかり感はドイツ車に通じるものがあり、トレースの正確さも評判通りです。
内装は黒一色で味気ないと言われるようですが、ソフトラバーのダッシュボード等、やはりドイツ車に近いものを感じ取ることができました。
反面、気になった点は以下の数点です。
・Aピラーが太く、右折時の視界に対して結構に死角が生じた。
・内装のアルミ調塗装が○ながらも、アウディ等ではリアルな金属ですから、しょせんフェイクの空しさが伝わる。
・高速時のエンジン音は全く気にならないが、むしろ窓からの風切り音が目立ってしまう。
・足のしっかり感は○ながらも、ドイツ車のような「しっとり感」にまで欠けているのが残念。
・I-STOPは特筆すべきものだが、一瞬のもたつき感があり、少々その間が気になってしまった。
・トルクフルなディーゼルエンジンが高い評価をえているが、街中のゴー&ストップでは、アクセルの踏込みに対し て一瞬のタイムラグがあり、「リニアな加速感」とは言えない実態があった。
いずれにしても、魅力的な日本車の一台であるかと思いましたが、現在所有するBМW318iやアウディARQと比較してみると「本物」を感じ取ることができず、総括して現在所有する車両を売却して新規にCXー5を購入することは・・・
なさそうです。
でも、楽しませてもらいましたよ。
マツダさん、ありがとう。
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昨日の冬並の寒さと打って変わり、本日は春を感じる好天でした。
折角の陽気の良さがもったくなく、歩いて近くの山崎川へ桜をめでに出掛けました。
山崎川は、昭和区の檀渓付近から瑞穂運動場付近の間で桜並木が整備されており、自宅付近では毎年新聞記事になる程の桜の名所であります。
案の定、多くの方が訪れており春を満喫しておりましね〜。
メモリアルとしてアップしておきました。
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平成24年度がスタートしましたね。
年度末処理が済まぬうちから新年度の準備が始まり、超多忙な毎日を過ごしておりましたが、息つく間もなく新年度の体制が始動します。
さて、そんな猫の手も借りたい折に、普段の足となっているBMWの右後輪タイヤがパンク〜!
タイヤを交換せねば仕事に支障を来すし、かと言ってタイヤを手配する時間さえもったいない状況で・・・。
しかも、物入りの時期にタイヤ代金が重なり妻の機嫌が悪い悪い。
ところで、このタイヤ「プレイズ225/50/16」とマイナーなサイズで、店が在庫でもつ類ではありません。
背に腹は替えられず、最短で入手できるタイヤ館へ発注。
電話で発注した翌日午後に入荷しましたので、助かりました。
でも、お店の方の弁では取り寄せ先の倉庫に唯一在庫であった1本であったとか。
因みに支払額は、工賃込で28000円ナリ。
余談ながら、パンクによるタイヤ交換がこれで二度目。
前回の記録をブログで辿ってみると、2011年1月29日に左後輪が没とありました。
こんなにパンクするもんですかね〜??
もしや、イタズラかしらん?って疑いたくもなります。
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災難に見舞われた2011年も残り1日。
来年こそは明るい1年になってほしいと切に願うばかりです。
さて、滅多に降雪のない名古屋住民の私にとって、年に数回の降雪時には車を置いて電車での通勤で対処しておりました。
しかし、我が家に2台も4WD(アウディARQ&ジムニー)があるのですから、この際、スタッドレス化を実現して冬の雪山へのアプローチを可能としたいと考えました。今までは秋で断念していた長野方面での温泉&蕎麦三昧が冬でも・・・。
当然ながら万年金欠状態の私にとって新品購入は100%無理。必然的に、ヤフオクでの中古品狙いとなります。
次にARQとジムニーのどちらに導入するかが課題となりましたが、新品スタッドレスで比較した場合、ジムニーは半額で済みますし、中古市場も格段に大きいの等の理由から、ジムニーをスタッドレス化することに決定。
スタッドレスタイヤについては、中古品ですので前所有者の使われ方も千差万別ですから、最低限2年落ち程度の09年製にターゲットを絞りました。しかも、ホイールも必要なわけですからセット物で何とか4万円程度で2週間程ヤフオクをサーチしました。
縁あって純正アルミホイール付き09年製ブリザックDM−V1の4本セットを予算+αで落札、購入することができました。
スムーズな取引もあって本日昼前に配送されてきたので、早速近所のガソリンスタンドに℡をかけまくり、ホイール交換の工賃をリサーチしました。バランス調整のなしのポン付ですが、高い店では5千円超から最安の店で2625円まで。
当然ながら一番安い工賃を応えてくれたGSへ持ち込み交換してしてもらいました。
取付完了後の姿がこちら ↓
いつになるか分かりませんが、スノードライブが楽しみです。
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