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山本一力さんの「損料屋喜八郎始末控え」を読みました。 金の力を笠に着た札差に、知恵と度胸で立ち向かえ!
上司の不始末の責めを負って同心の職を辞し、 庶民相手に鍋釜や小銭を貸す損料屋に身をやつした喜八郎。 元上役の秋山や深川のいなせな仲間たちと力を合わせ、 巨利を貪る札差たちと打打発止と渡り合う。 オール読物新人賞受賞の新鋭が贈る痛快時代小説。 「BOOK」データベースより 山本さんの作品は初めてです。 ずっと読みたいと思っていました。 で、まずはこの「喜八郎」シリーズからと。 面白かったです。 「胸がすく」って言うのはこういうのを言うんでしょうね。 基本的に頭のいい男は 見栄えがどうであろうと(まぁ程度はありますが…) 格好いいと思う私です(^^; この主人公喜八郎もビジュアル的にはいい男ではなさそうですが 頭がいいし、先が読めるし、それでもって情にも厚い。 格好いいじゃありませんか^^ 敵役である伊勢屋にも笠倉屋にも ちゃんと立つ瀬をのこす配慮にも心が動かされました。 勧善懲悪ならいいちゅうもんでもないですよね^^ 山本一力さんにはまりそうです。 いつもは読んだ後に写真を撮ってから返却するのですが
今回はすっかり忘れて、今日返却してきてしまいました(><) 写真はAmazonのHPのをお借りしました。 |
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この本の文庫はだいぶ以前から積読しているのですが
いい加減読まないと宝の持ち腐れになりそうですね(^^;)
この写真は単行本なのかな。
なんか浮世絵っぽくていいですね♪
2009/2/27(金) 午後 11:14 [ chi*on*ne*ao ]
山本一力さん大好きです。
あかね空もいいし、・・・・、一杯いい作品出してますよ・
2009/2/28(土) 午前 8:46
山本一力さん、とても良かったですよ^^
はい、単行本です、図書館で借りました。
江戸情緒あふれる感じですね♪
2009/2/28(土) 午後 8:05
おやじさんは山本一力さん、大好きなんですね^^
今回は「赤絵の桜」を借りてきました。
楽しみです。
2009/2/28(土) 午後 8:07
はじめまして〜vv「こんな記事・・」からきました!
このシリーズワタシも大好きですvvトラバさせてください^^
2009/5/10(日) 午後 5:01
初めまして^^
コメント&TB、ありがとうございます♪
このシリーズ、面白いですよね。
一番新しい「粗茶を一服」がなかなか借りられなくて
そろそろ予約を入れようか…と思案中です。
これからもどうぞよろしく〜^^
2009/5/12(火) 午後 10:03