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北村薫さんの「鷺と雪」を読みました。 帝都に忍び寄る不穏な足音。
ルンペン、ブッポウソウ、ドッペルゲンガー…。 良家の令嬢・英子の目に、時代はどう映るのか。 昭和十一年二月、雪の朝、運命の響きが耳を撃つ―。 「BOOK」データベースより) 新刊の棚で見つけたので借りました。 借りている間に「直木賞」を受賞されました。 「なんてラッキー」と思いました。 受賞後は一気に予約が増えますからね^^ でも、ですね、 これって続きものだったんですね(^^; 第一作も続編も読んでないので 主人公の英子令嬢とそのお抱え運転手のベッキーさんの 魅力が全然わからないんです(><) なんてこと… おまけに文章が抒情的というか、観念的というか… 謎ときはけっこう面白く読んだのですが 全体にそういう印象を持ってしまったので 残念ながらあまり楽しめませんでした(TT) やっぱ不精はよくありませんね(^^;
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まぁ〜これって続き物だったんですか!
知りませんでした^_^;
2009/7/27(月) 午後 9:32
はい、三作目らしいです(^^;
「街の灯」「玻璃の天」の続編で完結編だとか…
2009/7/27(月) 午後 10:53
完結とは知らずに読んでいたので完結編とわかるラストが衝撃的で辛かったです。
切なくなりました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
2013/2/15(金) 午後 3:14 [ 藍色 ]