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宇江佐真理さんの「なでしこ御用帖」を読みました。 お紺十七、捕物小町―
斬られ権佐の孫娘の行くところ、次つぎ起こるひと騒ぎ。 江戸・八丁堀の四季に彩られる恋と人情の時代小説。 「BOOK」データベースより 宇江佐さんの本を新刊の棚で見つけたので借りてみました。 宇江佐さんの作品も読みやすいですね。 主人公、お紺がとても可愛らしいです。 見た目はなでしこのように楚々としてかわいらしいし、 話し方もゆっくりでおっとりした娘のように周りからは思われているのに 実はちゃっきちゃきの江戸っ子娘。 他から思われているのと本人の心の声が全然違う、 そのギャップがとても面白かったです。 お紺の周りで次々と起こる事件。 父方の祖父は吟味方与力、 母方の祖父は同心の小者を勤めたという血が騒ぐのか お紺は首を突っ込まずにはおれない。 お紺さん、いいですね〜^^ ぜひシリーズ化して、長編などお願いしたいものです。 宇江佐さんの過去の作品に 「斬られ権座」というのがあるそうです。 お紺のおじいちゃんが主役らしい。
これも借りて読まなくちゃ^^ |
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ほ〜んと晴ちゃんの解説読んだら興味わくんだよね〜^^
あ〜今 本を読む時間がないよ〜(>:<)
2010/1/20(水) 午前 9:55
忙しいんだね^^
いつか機会があったら読んでみてね♪
2010/1/21(木) 午後 10:44