晴子の晴れ、ときどき読書

ゆる〜い更新、していくつもりです^^ よかったらおつきあい下さい♪

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全91ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ブログの更新をやめてはいましたが、本はいろいろと読んでいました。
 
一番たくさん読んだ作家さんは、多分、諸田玲子さんでしょう。
 
 
諸田さんの作品は「楠の実が熟すまで」の後に
「お鳥見女房」を読みました。
 
このシリーズが私はたいそう気に入ったので
図書館で借りたり、文庫本を買ったりして
「蛍の行方」「鷹姫様」「狐狸の恋」「巣立ち」と続けて読みました。
 
他には「誰そ彼心中」「黒船秘話」「おんな泉岳寺」「蓬莱橋にて」
「仇花」「あくじゃれ〜瓢六捕物帖」
「天女湯おれん」「天女湯おれん これがはじまり」などなど読みました。
 
こうやって書くとはまって読んだなぁ〜って思いますね。
 
 
やっぱり好きな作家さんでも好きな作品、そうでない作品ってありますよね(^^;
 
私は「お鳥見女房」のシリーズが一番好きです。
 
 
ついこの間、図書館で「かってまま」を借りて読みました。
 
読み始めは主人公の魅力で引き込まれて読んでいたのですが
終盤にきて「う〜ん…」になって、最後は「えぇ〜…」でした。
 
ま、そういう事もありますね(^^;
 
 
今のとこ文庫で購入して、
まだ読んでいない作品が「狸穴あいあい坂」「美女いくさ」と2冊あります。
 
他にもたくさん発表されているので、まだまだ読んでいきたいですね♪
お久しぶりです^^
 
長ぁぁぁぁぁいご無沙汰になってしまいました。
 
 
長くご無沙汰してしまった理由を、
書こうかどうしようかと迷ったのですが
う〜ん、書いちゃいます^^
 
 
ここからはかなり話が長くなります(^^;
 
 
 
初めはここでも書いたように、
末っ子の結婚と自分の引っ越しで疲れ気味だったので
しばらくお休みしようと思っての「休みます宣言」でした。
 
ところが末っ子の結婚式の直後(正確には2日後)に入院してしまって
更新したくてもできなくなったのです。
 
 
何の病気か………
 
 
えー、はっきり言うと「癌」ですね。
 
 
昨年の年明けくらいからお腹まわりが太ってきまして、
「太ったよ〜」などと家族に言っておりましたが、
「妊婦かよっ」ってツッコミが入りそうなほど
異常にお腹が膨らんできたのが、2月の半ばくらい、だったかな〜
 
 
こりゃぁ腹水が溜まってるんだな、と思いました。
 
 
実は過去に2度ほど癌を患っておりまして、
定期診察を受けるのが3月だったので
それまでは、と待って診察を受けました。
 
 
なんでもっと早く病院に行かないんだ、
と思われる方もいらっしゃるでしょうが
やっぱりねぇ、診察を受ければ「即、入院」でしょうから
病院に向く足も鈍るでしょう?
 
 
入院するなら末っ子の結婚式がすんでから、と思ったわけです。
 
 
初めはなんで腹水が溜まったのかわからなくて
とりあえずの内科での入院でしたが
いろいろと検査しまして(ほ〜んといろんな検査しましたよ…)
結局、婦人科へ転科。
 
 
手術するっていうような癌ではないので
抗がん剤(点滴)での治療を始めました。
 
 
ほぼ一ヶ月の入院でした。
 
 
その後は月に一度の点滴を、計8回受けました。
 
 
引っ越しも終わって
「一人暮らしするぞ〜」と意気込んでいたのに
子ども達が心配するので
やむなく結婚している娘の家に居候する事に。
 
 
点滴後、一週間ほどは体調がすぐれないので
一人暮しは厳しいのです。
 
 
一応、抗がん剤治療は11月で終了しました。
今は月に1回の診察を受けるだけです。
 
 
これまでの2回の癌もかなり早期の発見だったし、
今回もどうにか切り抜けたようなので
「まだ生きてていいんだなぁ」としみじみ思っています。
 
 
で、本来ならもっと早くに、ここを復活させたかったのですが
実はいまでも生活の基盤は娘の家にありまして、
と〜きどき自分の家に数日帰ってくるような感じなので
なかなか復活に踏み切れなかったのです。
 
 
と、まぁこういう次第でありまして………
 
 
 
 
もともと「読んだ本の感想を書きましょう」と始めたこのブログ。
 
入院生活していたわけですから、
そりゃあネタになる元(小説)はい〜っぱい読みました。
 
 
一応、作品のタイトルだけはメモってますが
記事にできるかは・・・・・・・・です(^^;
 
 
若くないですからね〜
読んだはしから忘れていってます(><)
 
 
でも、気に入った作品、印象深かった作品、
これはどうなん?って作品を
ぼつぼつ、ゆる〜い速度で更新していけたらなぁって思ってます。
 
 
長い長いお休みをいただいておりました。
もしよろしかったら
またおつきあい下さいませ^^
 
 
 
最後までおつきあい下さってありがとうございました。

末っ子の引っ越し、私の引っ越しと
末っ子の結婚とで精神的にも体力的にもかなりキテいます(><)

そして引っ越しにともなうプロバイダーの移設によって
ネットに最低一週間はつなげられないという事なので
思いきって長〜いおやすみをいただくことにしました。

再開しました時には
みなさまのところへ遊びによらせていただきます。
その際にはこれまでと同じように
仲良くさせていただければ幸いに思います。



はぁ…
引っ越しまで数日…
荷づくりが終わるかが不安でたまらない…(TT)

山本一力「峠越え」

イメージ 1

山本一力さんの「峠越え」を読みました。

江戸深川の女衒・新三郎は、
仕事の不始末で背負い込んだ借金返済の旅に出た。

その旅先で壺振りおりゅうと出逢った偶然が、
新三郎の人生を大きく変えることになる。

二人で新たに人生をやり直すべく、
おりゅうが考え出したのは、
江島神社の裸弁天を江戸へ持ってきて公開する「出開帳」だった。

成功すれば何千両もの拝観料が手に入り、堅気に戻れるが…。

爽やかな余韻が胸に残る傑作時代小説。
              「BOOK」データベースより

母が古本屋で買ったのをくれました。

面白かったです。とてもよかった。

正直なとこ、
初めは「なんで女衒なんていう男が主人公なん?」と思いながら読んでいました。

もっとも女衒と言っても主人公の新三郎は
あくどい手段で女を岡場所や吉原に売り渡すような男ではなく
食べるのも困るような家の娘などに
行く末を説明して、本人の納得の上、元締めに渡すような
ま、人情味があるっちゃあある女衒なのではあるんですが…(^^;


新三郎は自分のしでかした不始末の後始末をつけるため、
旅にでて、そこで運命の女に出会います。


で、二人はビビビ…ってくるんですね^^


それからは二人手に手をとって
次から次へとやってくる災難や無理難題を
自分たちの知恵と度胸と気配りで、乗り越えていきます。

何がいいって、
二人の心構えがいろいろな縁を呼び寄せて、
その縁に助けられてやってくる苦難を乗り越えていくのですが
二人がそれを謙虚に受け止め感謝しつつ生きているところが
ほんとに素晴らしいと思うのです。

なかなかできない事だと思います。

つい自分の力だと過信してしまうのが人間ですからね。


読後感がさわやかで勇気をもらえる一冊でした。

引っ越します

末っ子が結婚して家をでていくので
私はひとり暮しを始めます。

ひとりで暮らすにはここは少し広いし、
家賃もばかにならないので
部屋数の少ない家賃の安いおうちに引っ越します。

そんなこんなで今月、来月はばか忙しい〜です(^^;


そうだなぁ…
引っ越しレポートを記事にするか^^

全91ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
ときどき、晴子
ときどき、晴子
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事