はりきり院長夫人の開業医の妻の本音

http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi3「第2弾」で更新中

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皆様の医院は、個人で開業されましたか?継承されましたか?

ほとんどの医院は借金をなさっての開業かと思います。

業者に丸投げの開業の場合は、確かにお忙しい先生にとっては楽ですが、とてもお金がかかります。
土地、建物も購入となると億は超えるでしょう。

さらに細かい物品も、医療用というだけで、とても高い値段がつきます。
たとえば「診察室」「受付」「お手洗」などのサインボード。
医療用品で購入すると9800円など平気でします。
また、ペン立てや診察券入れ

100円ショップで手に入るもの、代用できるものがたくさんあります。

また、医療器械も、何社からか見積もりをとってください。
X線装置、現像機、内視鏡装置、診察ベットなど、100万単位で違ってきます。
何に重点を置くのか、ということと、高度な医療器械を使っての検査や治療は、当初は意欲的にやろうとしますが、結果的には日々の外来診療に追われてつかわないハメになることも多いのです。

逆にお金をかけるべきところ
患者さんの待合のソファや診察の椅子。これは手をぬいてはいけません。
患者さんが自分をどれだけ大事に扱ってくれるか、という指標にもなるからです。

さらに、倉庫やカルテ庫(電子カルテがほとんどでしょうが、何かと物品が増えていきます)は十分に取っておいたほうがいいでしょう。

集患のポイントは口コミが一番です。

看板をあちこち出している方も見受けられますが、ポイントに出す程度でいいと思います。
駅や医院の周りの道案内程度に。あちこちに出すのは経費の無駄です。

また、バスのアナウンスも耳にインプットされるでしょう。
タウンページも手をぬかずに出しましょう。
診療時間と所在地の地図をわかりやすく入れるのがコツです。
HPを作るのが大変でも、無料のHPを簡易的に作り、PCや携帯から検索できるようにしたいものです。

メイン通りに面していながら、いつも患者さんが入っていない医院は、あっという間に評判を落とします。
ラーメン屋さんに行列を作っていると「おいしいのかな」と入りたくなるように、駐車場に車がたくさん停まっていたり、待合室が混雑している医院は、患者さんの心理としては「先生がいいのかな」と思うようです。

すこしは参考にしていただければと思います。


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