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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
皆様はどのようなお正月をお過ごしでいらっしゃいましたかしら。
海外に出かけた方、近くの温泉やあるいはUSJやTDLなどに出かけた方、ご実家やご主人のご実家に帰られた方、自宅でお過ごしだった方、レセプトに追われた方、さまざまかと思います。
さて、日経ヘルスケアの1月号はご覧になりましたか?
次のような相談が載せられていました。
『開業して数ヶ月。立ち上げの時から奥様にはお手伝いをしていただいていたそうですが、このところ医院の業務をも仕切りたがるため職員との軋轢が生じている』とのことでした。
一生懸命手伝わなくちゃ、という思いと、私は経営者よという思いと、色々な思いでこのようになってしまう奥様のお気持ちも分かるような気がします。
けれども、職員が働きにくいほど仕切ってはいけないのが奥様。院長であるご主人の足を引っ張らぬようにご注意ください。
あえて黒子に徹することも必要です。
給与計算、通帳管理、経理 などなど、業務に携わらなくともやる仕事はたくさんあります。
そして、ポイントをつかんで時々医院の業務をチェックするようにしてください。
あくまでも院長であるご主人に「私、これくらいのかかわり方でかまわないかしら?」とそのつど確認を取って下さい。
もっと出てほしい、もっと影に回ってほしい
そのつどご主人からきちんと聞き、「影に回ってほしい(あまり出るな)」と言われても、へそを曲げないでくださいね。
奥様のせいで、職員が辞めることになる医院も多いのです。近すぎず、遠すぎず・・・。
この距離感がとても大事なのが院長夫人です。
もう一度皆様、ご自分を見つめなおしてくださいね。
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はじめまして。こんな風に考えのある院長夫人なら助かるのですが・・院長の決定を翻し、素人なのに看護の分野まで口出し患者を追い返し、リークする従業員を特別扱いする・・・おそろしい院長夫人もいます。ご苦労はあろうかと思うのですが・・仕事中とつぜん
「あなたこんなことを言ってたの?辞めてもらうわね」と宣言してしまう・・・信じられますか?・・・(T_T)
2008/1/16(水) 午後 10:18 [ タンポポ ]
ブログ管理人です。
pottpo2004 さん、訪問ありがとうございます。
pottpo2004さんがおっしゃるような院長夫人が少なからずいるのは私も存じ上げております。
実際、私の周りにもいらっしゃいますから。
そういったクリニックは、院長が奥様に頭が上がらない(たとえば、金銭面で奥様の実家に融資していただいたとか、かつて浮気をしてバレた、精神的に不安定な奥様で「何を言ってもダメだ」とあきらめている・・)などという場合も少なくありません。
実際に「日経ヘルスケア1月号」には、院内のことに口出しする奥様に対する院長の相談が寄せられていましたしね。
「労働基準法」は労働者側に立った法律でもあります。
不本意な経営者にいい分には労働基準監督署や公共職業安定所へご相談されるべきだと思います。
このブログの立ち上げは、そのような奥さまに対する警告を発信したいという』思いもあります。
ですから、pottpo2004さんのような方からのご意見もどんどんいただけると嬉しいです。
本当にコメントしてくださってありがとうございます。
2008/1/17(木) 午前 7:58