はりきり院長夫人の開業医の妻の本音

http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi3「第2弾」で更新中

雇用者の苦労話とコツ

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今日はスタッフとの女同士の感情の軋轢を書いてみたいと思います。
どうしても「院長夫人」に対して嫉妬、ねたみの感情を持つスタッフが出てしまうがちです。

人間的に大人であれば、それを自分なりにきちんと消化して奥様にも接してくるのですが、なぜか、残念ながら敵意むき出しの方も少なくありません。

奥さまの言動、持ち物、車・・・学歴、子供、どちらの出身か、学歴はどうか・・・
それがあなた方にどのように関係あるの?と思われることまで立ち入ってくる人もいます。

そういうスタッフは、患者さんで「どこどこの奥様」が来院なさると、じろじろと持ち物検査をするように見たり、お財布の中身までさりげなくチェックしていたりするので気が抜けません。
そして休憩室はその話題でもちきりになります。

こういった雰囲気を作ると、本当に安っぽい雰囲気が抜け出せない医院になります。

特に、奥様より年上の従業員、子供同士が同級生、住まいが近いなどとなると、よほどど大人の考えでしっかり立っている方でない限り奥様の存在はねたみの対象となるようです。

また、お仕事上の注意をしても「おもしろくない」と露骨に出してくるスタッフもいます。こちらが疲れ果ててしまうこともしばしばかもしれません。

このような場合は、まず、惑わされないことです。
そして、大小はあっても、こういうことがあるものだと覚悟しておいてください。
このようなスタッフを採用してしまい、教育できなかった自分たちの未熟さを反省すべきでしょう。

また、スタッフの中で、精神的に大人で自立した方が舵をとっていて下されば、そのようなスタッフがいても雰囲気はさほど悪くならないのですが、自分たちが団結するために奥様を噂の種にしたがる人も多いということを理解しておいてください。

また、そのような人に反感を覚えてるけれど、怖くて強く言えないというスタッフも必ずいます。
奥様のことをわかってくれるスタッフを大切にしてください。

もし、あまりに目に余るときは、院長に相談してください。(たいていは「女同士のことだろ」と親身になってくれないと思いますが)

また、奥様自身も、宝石を院内で身につけたり、子供の自慢や、旅行の話など、とにかく自慢話と取られる言動には十分気をつけてください。

奥様に「この人が奥様のことを◎◎と言っていました」とリークしてくるスタッフもいますが聞き流してください。リークすることが使命と勘違いするスタッフも多いのです。

「ありがとう。でも、できればいいことをたくさん聞かせて欲しいわ」といえば済みます。

自分を振り返るチャンスと思ってください。素敵に生きてください。

あなたの存在はスタッフによって左右されるものではない、あなたはあなたで素晴らしい。これをしっかり胸に刻んで歩んでいってください。


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