はりきり院長夫人の開業医の妻の本音

http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi3「第2弾」で更新中

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こんにちは。「かいつま」です。
櫻さん、素敵な名前をつけてくださってありがとうございます。
のりちゃんにも超素敵な名をつけていただいて本当に光栄です(うれし泣)

なんといっても、このおばちゃんの私がPCでブログを書くようになるとは思っていませんでした。
わんこさんや瑞山さんはじめ、たくさんの方々にお励ましをいただき、
こちらこそ勇気をいただいております。

私の名前「harenihiamenohi」は、いろいろ名前をつけてもすでに登録済みの名前ばかりだったので
「はれのひ あめのひ」(人生晴れの日もある、雨の日もあるさ)にしたかったのですが
PC初心者ゆえ、「はれにひ あめのひ」になってしまっていました  orz・・・

全部変えると今までのブログ全部変わってしまうようなのでこのまま「はれにひ あめのひ」でいっちゃいます


さて、めでたく開院の日を迎えるわけですが、はっきり言ってほとんどのメーカーさんは、開業してからは面倒見てくれません。ここで強気で開業した人は、現実にがっくりするようです。

こういうときこそ、来院された患者さんのハートをがっちりつかむことが大事です。

当たり前ですが、話をよく聞く。

それから、診断名や注意事項、次回来院の目安(1週間後とか薬がなくなった頃とか)を書いたメモを渡すのです。

先生が書いて手渡ししてください。
患者側にしてみれば、これは捨てられません。
こういったことが、患者さんの家族の信頼を得て新規開拓につながりますから。


特に、近隣開業医や医師会の先生から「あいつんとこに紹介してみよか〜」と紹介されてきた患者さんに対しては、診察後に相手の先生の休憩時間や診察終了時間に電話をして
「今日、先生からご紹介いただいた●さんが見えました。診断としては△でした。治療としては・・(略)ご紹介ありがとうございました。」と電話をいれます。
もちろんその後、紹介状のお返事を書きます。

するっと「あいつのところはきちんと見てくれる」と信頼を寄せてくださることになります。

一方で、標榜科にもかかわらず、紹介患者をしっかり見てくれなかったり、返事がなかったり、医師会の役職ばかりに色気を出す先生は、周りの開業医からも評判を落としています。

「あいつのところより、こっちの先生に紹介しよ」と。

最初の頃に誠意をもって診察に当たった先生は、最初は苦戦しても、その後患者さんが途切れることはないように思います。

ただし、あまりに患者が少なくて、先生自身が暗かったり、または逆に高慢になっているところは、その後も苦戦しているようです。

また、暇だからといって、職員が雑誌を読んでいるような医院は低レベルです。

片付け物や、レセコンのトレーニング、HP作成のアイディア出し(無料でいくらでも作れます)など
患者さんが少ないとしてもこの時期にできることはたくさんあります。


正直に申しますと、この頃の話になると、あまりに忙しすぎて記憶が飛んでいます。
おもいついたら書いていくことにします。

一応こちらのブログも参考にどうぞ
http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi/11617546.html

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職員が無駄話をしているところは、ホントに感じが悪いですよね。
更に悪いのは、見えないところでスタッフは大笑いしているクリニック。
二度と行きません。
と、反面教師で反省しつつ・・・。

2008/2/15(金) 午後 5:09 瑞山

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瑞山さん、コメントありがとうございました。
私の医院もスタッフが陰で大笑いしたり、患者さんの噂話をしたりで
本当に悪い雰囲気でした。そういうスタッフはやがてトラブルを起こし、やめるまでもひと悶着ありました・・・

2008/2/15(金) 午後 6:33 かいつま(開 妻)


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