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今までのブログを読んでいただいた方には
「開妻さんのクリニックは、クリーンなんだろうな」とお思いになられるかもしれません
そんなことは ありまへん
個人診療所と言う小さい集団
しかも女性の多い職場
大なり小なり色々な感情的な問題が起こるのはしかたがないかもしれません。
たとえば、今、私が悩んでいること
すごく小さいことなのです・・・
○足音が大きいスタッフにどのように注意すべきか
ナースシューズを引きずったり、どたどた音を立てたり
「点滴中の患者さんやリカバリーの患者さんに静かに休んでいただくために
足音に気をつけましょう」と何度言ったかわかりません。
忙しいときや、急患が入った時は仕方がないのですが
あとは、その人のクセなのでなかなか治しようがないのです。
「気を遣って歩いていたら、仕事になりません」と反論されるし・・・・
○歩きながら、ボールペンをカチャカチャ鳴らすクセのあるスタッフにどのように注意すべきか
これも、本人が無意識のうちにやっていることなのです。
でも、ベットで休んでいる身になれば勘に触るわけで・・・
○あとくされなく、すっきりその場で注意したつもりなのに
「すみません・・・」と泣かれてしまう
いじめているつもりはないの。
注意すればあなたはもっと素敵な患者応対ができるわ
あ〜、私がいじめているみたいじゃないの・・・・
とても小さいこと。
けれども、どのように伝えたら、相手の気を悪くせず効果的に伝えられるかしら?
気付いたその場ですぐ伝える方がいいことと
本人のクセや身につけてしまった習慣になると
どのように伝えていいか躊躇してしまう。
私、姑みたいかしら?
こんなことが毎日の繰り返し
ただ、スタッフの問題でものすごい時期があったのは確かで
おそらく、あのひどい経験はそうそうないだろうと思うと
結構自信を持って(?)ブログに載せることができるのは確かなようです。
人生 相働きて益となす
あの経験もこの経験も益にするために
ブログを書いているのかもしれません。
今日もお読みくださってありがとうございます
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しかり方の大変さと大切さは、一番頭を痛める部分ですね。
患者さんに対するいい加減な態度を具体的に叱ることはとっても大変だと感じます。
「ちゃんとして下さい。」とか、「患者さんの気持ちになって」とか言えば、「どうすればいいんですか?」と言われます。
次の句が継げません、悔しいけど、性格の曲がった人間は指導しても直らないかなとも思います。
2008/2/27(水) 午前 11:06
posyさん、瑞山さん
ありがとうございます。
本当に次の句が継げません・・・・
こんなことを考えずに感情に任せてわめく奥様がいらっしゃるのも事実ですが・・・・
こうしているうちに甘いものに手が出てしまうメタボ予備軍の開妻です(笑)
2008/2/27(水) 午前 11:10
診療所の問題の90%は人間関係。女性ばかりの職場での開業医妻の役割は非常に大きく難しいものだと思います。
2008/3/3(月) 午後 6:26 [ 頭痛博士 ]
人間は誰しも 発達障害の部分はどうしてももっているものです・・・
未熟な部分・・・それが治らないのです だから注意すると泣かれるのです・・・
そこは責めて欲しくなかった部分・・・ だれにもあります:::
(とても素敵なブログだと思います・・・)
2013/2/13(水) 午後 11:16 [ ペンギン28号 ]