はりきり院長夫人の開業医の妻の本音

http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi3「第2弾」で更新中

雇用者の苦労話とコツ

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ハッキリ言って、クリニック規模の医療機関はぎりぎりの人数で日々の診察を行っている。

そのため、突然の退職や「ちょっと休みたいので辞めます」と言いながら近隣の別のクリニックへさっさと転職を決めていたりするのがわかると、けっこう凹んでしまうこともある。

ましてや、良くやってくれているのに退職となると、雇用者側としてはショックが大きい。

中には、確信犯的に私たちの凹む姿が見たくて、または要求をエスカレートさせるためにわざと「高額スカウト」を言ってくるスタッフもいた。

実際、スタッフが抜けられるのはしんどい。

しかし、ここで引き留めるとさらに要求はエスカレートし、そのスタッフのご機嫌取りをしなければいけなくなる。

たとえ近隣クリニックへ転職が決まっていようと、気持ちよく送り出すべきである。

さらに、自分たちに落ち度がなかったか徹底的に反省し、改善すべきところは直したほうがよい。

勤務の内容なのか、条件なのか、、スタッフ間・院長、奥様との人間関係なのか自分たちに直さなければならないところがなかったか顧みるべきである。

自分を見つめ直す良い機会にもなる。

引き止めたい気持ちもわかるが、そんな非常識なやめ方をする方に退職を引き伸ばしてもらったとしても、おそらく長続きはしないから次のスタッフの募集を早急にかけるべきだ。

波動が合わなくなってしまったので、もはや仕方がない。

それよりも、もっと波動が一致するスタッフとめぐり合えるチャンスととらえ、院長先生も奥様も、自分の波動エネルギーを高めておいた方がいい。

前向きなエネルギーで満たすのだ。否定語を使わず、肯定語に言い換えてみる。

当院もこのようなことが何度かあったので、万が一のときには診療を縮小してでも院長と私でなんとかやるしかない!と覚悟した。

最低限のクリニック続行に必要なお仕事(医療事務や診察のお手伝い)は私も身につけておいた。

どうしようもない時は高額だったが派遣を依頼した。

…というか、私たちを困らせたくて突然の退職希望の申し出をする非常識な者もいたので…
私も「意地でもあなたがいなくてもやってみせるわ!」と思ったのである。

私も相当の意地っ張りのようだ。私も若かったんだな〜と思う。

近隣医療機関に転職されるのは気分のよいものではない。

中にはうんといやがらせをしたりする院長や奥様もいるが最後くらいは気持ちよく送りだしたいものである。

だって、その方が素敵だもん

閉じる コメント(19)

おはようございます。
昔職場でお客様の社長からから「うちで働かない!?」と言ってもらった事が何度かありますが、
正々堂々と私の上司の前で言ってくれました。上司も「行かせるわけにはいきませんわぁ!!」って言ってくれ、嬉しかったんです。でも、水面下での引き抜きや、今までお世話になった会社やクリニックをこんな形で辞められ、その上困らせたいなんてありえないです・・・。harenohiamenohiさんが意地でもあなたがいなくてもやってみせる!!の気持ちとてもわかります・・・。

2008/3/10(月) 午前 8:44 ミワリン

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おはようございます。非常識な辞め方をするスタッフは置いておいても結局はクリニックのためになりませんので、慰留も何もしません。本当にいてもらいたいスタッフはこちらも納得し笑顔で送り出したくなるようなやめ方をしてくれますね。そういう人とは退職後も近況報告などのつながりがあり、嬉しく思っています。

2008/3/10(月) 午前 8:49 おくがたposy

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本当ですね。去る者追わず。気持ちよく辞めていただけるように心がけていこうと思います。本当にいてもらいたい方は、退職するときも、常識的にちゃんと挨拶できる方が多いです。

2008/3/10(月) 午後 0:10 [ くっきー ]

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今日、初めて訪問した開妻のひとりです。色々読ませていただいて、どの記事にもウンウンとうなずいてしまいました。うちは開業○年ですが、harenohiamenohiさんのブログが開業当初にあったらな、って思いました。何しろ私は開業一年で5kgも痩せてしまいましたから。今はストレスから逃れる生活を目指しています。ちなみに私も最近「開業医の妻のブログ」というタイトルでブログを始めました。内容は、品性の無いものですが、amenohiがあれば、一度足をお運び下さい。http://blog.goo.ne.jp/eririn_005

2008/3/12(水) 午後 9:41 [ エリリン ]

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「開妻」です。
heibonneさん、gooのブログの「開妻さん」ですね(^^)
これからもよろしくお願いいたします

2008/3/12(水) 午後 11:11 かいつま(開 妻)

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「ヘイボンヌ」です。(仏語はわかりませんが、「平凡」をフランス語っぽく(?)してみました(笑))
そうです、gooのブログの「開妻」です。私はアホ話に気合い(?)を入れているので(笑)、ここを訪問するとホッとします。こちらこそよろしくお願いします。

2008/3/13(木) 午後 6:53 [ エリリン ]

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大変考えさせられる記事でした。

2008/3/14(金) 午後 2:52 [ nur*es*rppo*t ]

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開妻さま・・・。
雇用契約書には、退職の旨を申し出る場合は、2ケ月前、最低でも1ヶ月前となっていますが、2週間後で辞めたいと言い出されました。
もう、転職先が決まっているようです。
もちろん自己都合退職(離職票をちゃっかり要求)。
雇用される側を守る規則があって、雇用主側が守られる規則がないのは、なぜなのでしょう・・・。
顧問の社労士も所詮は労働者側なんだと思いました。
開妻さまのクリニックでは、突然の退職についての罰則規定などはあるのでしょうか?
よかったら、教えてください。私、ストレスもあって風邪が治りきらずで、今日はお休みしてしまいました。(結構凹んでいます)
明日から必死に頑張ります!

2009/2/2(月) 午後 4:29 [ みみこ ]

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>みみこさま
お風邪大丈夫ですか?

おっしゃる通り、労働者側は守られますが、雇用者側が守れれるものはほとんどありません。そのための就業規則だと言っても過言ではありません。

2週間後で辞めたいという方は、常勤であれば退職金の「円満退職」の扱いをしません。パートではあきらめるしかありません(泣)

そういうわけですので、突然の退職の罰則規定もありません。
おかげでブログネタが増えるくらいでごじゃります(半泣)

みみこさま、がんばるのだ〜(・ω・´(`・ω・´)ノ`・ω・

2009/2/2(月) 午後 4:52 かいつま(開 妻)

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開妻さま、クイックレスポンスありがとうございます。
パートの常勤ではあきらめるしかないのですね。仕方ないです、納得です。
今日は、風邪をいいことにのんびり放題の充電日にしました。
(・ω・´(`・ω・´)ノ`・ω・ ←明日からこの絵を思い出し、頑張ります。

2009/2/2(月) 午後 5:04 [ みみこ ]

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>みみこさま
そうそう^^
のんびり充電も大切^^
自分にご褒美も大切♪

そして今日から(・ω・´(`・ω・´)ノ`・ω・でがんばれえ〜〜

2009/2/3(火) 午前 7:17 かいつま(開 妻)

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退職希望者が2名でてしまいました。
セレブ看護師と事務のお姉さん。
セレブは常勤なのですが、看護師は1人体制なので荷が重いと・・・(かなり高額なお給料だしている)
お姉さんはパートで入ったのですが、お金が足りないので他で社員で働きたい。うちで社員になると聞いたら、賃金・社会保険に納得できないみたいです。(18万ぐらいかなと言ったら、平均的ですね。だって!)未経験者で1から教えて、全部できるようになったのに・・・
主人への不満もあったようです。何でもベテランに聞いてとか、やってもらってといってるのが、ダメだったようです。
失礼なことをお聞きしますが、かいつま様の所では厚生年金は加入されていますか?

2009/3/1(日) 午前 10:07 [ りり ]

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>りりーさま
お気持ちお察しいたします。
個人的にお話して、心をお伝えしてもおやめになるのであれば、
すっきり割り切った方が良いと思います^^

おやめになった方々が、よそに移ってからわかることってありますから^^そんなに楽なお仕事はないのですけれどねえ。

高額なお給料を出して雇う常勤看護師さんならば、気持ちよく働いていただけるパートの看護師さんお二人を採用した方が、人的財産になりますよ^^

厚生年金は法人化したら加入しなきゃいけないのでそこから入りました。それまでは国民年金でした。
厚生年金は額が大きいので、私たちの負担も大きいですし、お給料から天引きされる額も多いので手取りが少なくなっちゃうんですよね・・

2009/3/2(月) 午前 7:19 かいつま(開 妻)

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ありがとうございます。
事務はどでしょうか? 今現在、パート3人でまわしています。(最近、新しい人を1人入れましたが未経験者なので、今は使えません)そのうち1人が退職希望・開業時からいるベテランは妊娠するかもしれない・最後の1人はいい人がいたら私辞めてもいいです状態です。
早速、求人の手配をしていますが、最悪な場合、軸になる人がいなくなってしまいます。このような場合、1人社員を採ったほうがいいでしょうか?
今、いる退職希望の職員にいてもらうようにアプローチしたほうがいいですか?(お給料上げて)
子供相談室のようになってしまい、すみません。

2009/3/2(月) 午前 11:31 [ りり ]

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>りりーさま
りりーさまのクリニックがどの診療科でどれくらいの患者さんがご来院なさるかで人数は変わってくると思います。

やめてほしくない方には、誠意をこめて心を伝えることが一番だと思います。お気持ちをお伝えする。
あなたのこの部分がとても良いので、ぜひこれからも力になってもらいたいと。

人間は必要とされれば心が動きます。

お給料を上げるのはお勧めしません。
ゴネればあげる、と相手に弱みを見せるだけのような気がします。

それでもだめなら、ご縁がなかったと割り切って、新しい方をお探しになってはいかがでしょう。

2009/3/3(火) 午前 11:36 かいつま(開 妻)

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ありがとうございます。
土曜日にもう一度話してみます。気持ちが伝わるか不安ですが。

人の心はわからないものですね〜

開妻さまがいてくださり心強いです。
感謝しております。お忙しいのにすみません。

2009/3/3(火) 午後 9:27 [ りり ]

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>りりーさま
心を尽くして一対一でお話ください^^
ただ、給料を上げろなどの要求があった場合にはすぐには応じない方が良いと思います。

さしでがましいかもしれませんが、妊娠するかもしれないスタッフがいるのでしたら、パートでも良いので(1日おきでも、午前だけや午後だけでも103万〜130万のご主人の扶養内で勤務できる方)一人確保しておくのも良いかもしれません。

そうすれば、余裕をもってお休みを許可することも、都合の悪い日に交代することも可能です。

妊娠の問題は女性を雇用する場合は避けて通れません。
急なお休み、退職も念頭においていたほうがいいでしょう。

特に労基法が改正されてから、特に母体を守ることが義務付けられています。

ご主人のお考えとクリニックの人的予算の具合、それらを総合してある程度の余裕を持たせるもの手かと思います。

不安な場合は、半年の期限付き」や「雇用期間1年」の期限をつけて募集をしてみるのいいでしょう。

2009/3/3(火) 午後 10:04 かいつま(開 妻)

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続き

私のところは、すこし余裕を持たせています。

支払う給与はきついですが、小さいお子さんのいるスタッフや介護の必要な家族がいる方々ですので、何かのときは交代できる形にしています。

私も出なくて済む様になりましたし(^^)←実はこれが一番助かります(笑)

母&妻&奥様のお付き合いもしなければいかないので、すこ〜しずつ「引き際」を引いてきました。

これにはスタッフに「任せる」「信じる」という割り切りも必要です。

スタッフを信じて任せない限り、引っ込むことができなくなります。

おかげでブログをする余裕もできました(笑)

2009/3/3(火) 午後 10:09 かいつま(開 妻)

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ありがとうございます。
私もそう思いまして、先月に新しい人を入れたのですが。
まさかお姉さんが辞めるなんて思ってなかったので、計算がくるってしまいました。
他のひとが私もやめちゃおっかなモードになってしまわないといいのですが。
私は基本的に自分の年齢より下のかたを考えているのですが、それは
考え過ぎでしょうかね?
とりあえず、求人広告にがんばってもらいます。

2009/3/4(水) 午後 1:19 [ りり ]


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