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私は、棚卸やら納入価格交渉などに携わっているため(携わる羽目になったため)どうしてもお薬にかかわらなければならない時がある。
このカタカナ名は私にとって実に厄介なのだが、面白いと思うこともある。
小野薬品の「オノン」はそのまんまだし。
MRさんがオノンの説明をしにいらしたとき「冗談ですか?」って言ってしまいましたもの。
だったら大鵬薬品は「タイホー バキュン」とか?
共和薬品なら「キョーワン」とか?
ファイザーなら「ファイザー8(エイト)」なんて名前だったらウルトラ兄弟みたいでかっこいい。
なるほど、と思う名前もある。
「ガスコン」はおなかに溜まったガスをコントロールしてくれそうで、聞いただけでおなかの張りがなくなりそう。
「ブスコパン」も笑ってしまう。
痛くってブス顔になったところに「ぱん!」と注射して治っちゃう、みたいなイメージ。
「・・・シン」とか「・・・チン」とつくと抗生剤のイメージが抜けなくて(私だけでしょうか)←だいたひかる調
「ガスモチン」は胃薬なのに一瞬あれ?抗生剤?と思ってしまう。
でも「ガス」とついているからやっぱり消化器系なんだなあ、なんて。
アレルギー剤の「アレロック」はそのまんま、アレルギーをブロックしたかったんだろうなあとか。
でも、全然想像すらできない名前がほとんどだ。カタカナ弱いし。
私だったら・・
止血剤「チトマール」(血止まる)
降圧剤なら「アッサガール」(圧さがる)
「イタ クナーイ」(痛くない)→鎮痛剤
「グルグル9(ナイン)」(めまい止め)
こんな名前つけてくれたらすぐにわかるのに・・・
え・・・?素人すぎます・・?
そういえば、当院では診察の前に看護師が服用中のお薬を聞くのですが、自分が飲んでいるお薬がわからない方が多いみたいです・・・・
「銀色の紙に白いつぶのお薬を飲んでいますう」
……って・・・・ほとんど銀色に白なんですけど・・・
看護師が問診とりながら orz・・・・になっている姿をよくみかけます。
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小林製薬的なネーミングですね(笑
2008/4/7(月) 午前 8:27
ネーミングで製造会社が分かると言った利点もありますが・・・。
ジェネリックは、ホント、笑える名称が多いですね。
2008/4/7(月) 午後 2:17
おはようございます!!!
ドールトン・・・
私は人形豚と職場で言っています♪
アレギサールとか、
薬の名前って本当に笑えてしまう時がありますね!
2008/4/16(水) 午前 8:07