はりきり院長夫人の開業医の妻の本音

http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi3「第2弾」で更新中

院長夫人のかかわり

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私の将来・・・・

クリニックで仕事をしているせいか、地域の新聞の慶弔欄には目が行ってしまう。

通院されていた方がお亡くなりになったりしていると自分たちにもっとできることはなかったのだろうかと考えさせられる。

のちにご家族がご報告に見えてくださり「ありがとうございました」と言っていただくこともあるが、地域の開業医とはいえ、なかなかそこまでのつながりはもたないままの場合が多い。

人生の最後の場面にかかわることでもある仕事のせいか、自分の老後についてよぎることもある。

いつか自分も人生を終える時が来る。
今、「勇気ある孤立」なんて言っているけれど、もしかするとさびしい終末を迎えてしまうのだろうか・・・と考えないわけでもない。


小さな町の小さな開業医をしていると、同じ開業医の奥様でも色々な方がおいでだし、医師会長夫人等のステータスをほしがる方もおいでだ。

そういう方はそういう人生を送ればいいと思うし、だからといって他人のことを詮索したり噂したりしないでいただきたいものである。
他の開業医の家庭の事情を知ることが権利と義務だと勘違いする夫人もいらっしゃる。


私は将来どのように過ごして行きたいのだろう・・・

主人は、年齢が行ったら今より規模(診療時間や曜日)は縮小することになると思うが、自分のできることをさせていただければそれでいいと言う。

私も、主人の手伝いをしながら日々の生活を送り、理解してくださる方たちと穏やかに毎日を送りたいと思う。 

いちばん大変な「人間関係」に煩わされずに過ごしたいのだ。

最後はスタッフはだれもいなくなり、主人と私だけかもしれない。
悠々自適の生活は送れないだろう。

車を改造し、無医村地区を回って歩く「移動診療」だっていいかもしれない。(って、こういうのやっている方っていらっしゃいます?こういうのってありですか?)

行った先で目にした光景を写真におさめ、特産物で腹ごしらえ。
家では日々の食物をお庭から取り、今日の感謝をしながら食卓につくことのできる毎日・・・

愛する人たちと「心」を大切にした生活。

そんなささやかな、しかし充足感のある生活が送れたらと思う。


私の葬儀はひっそりと、親しい方たちに見送られればそれでいい。お通夜は、家族だけでいつもの我家の日常で最後の夜を過ごしてほしい。義理や興味本位で列席されたくはない。

愛する人たちと「天国での再会」の約束の日になれば本望だ。

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老後の生活を考える時間がありません。
随分近くになってきていますが、定年で働くのを辞める訳にはいかないようです。
田舎で畑を耕しながら、生活できれば良いですが、今の日本ではそれが難しくなっているようです。
出来るだけ、貯蓄をしておかないと、老後生きていけないのかもしれませんね、厳しいです。
自営業は、明日食べられなくなるかもという心配もありますし、大変だと思います。
ぼちぼち頑張って下さい。

2008/4/14(月) 午前 11:56 瑞山

歯科は移動診療OKだと言ってました。
医科はどうか、ちょっとわかりませんが。。。。
でも、老後はやはり、医療からは撤退したい気分の方が強いかな…

2008/4/14(月) 午後 1:54 JUN


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