はりきり院長夫人の開業医の妻の本音

http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi3「第2弾」で更新中

私の身近な医療のお話

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日頃、専門用語でお話することの多い医療界ですが、こんなニュースが入ってきました。

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独立行政法人・国立国語研究所が、難解だったり誤解が多い医療用語を分かりやすくしようと、言い換えに取り組んでいる。

医師への調査で、特に患者に理解されていないとみられる50〜100語程度をピックアップ、どのように分かりにくいのか分析し、言い換えたり、説明する方法を検討している。
来年春ごろに結果を公表し、全国の医療現場にも用語解説の手引を配布する計画だ。

研究所が医師に調査したところ、医療用語に関する医師と患者との間の言葉の問題には、言葉の難解さや誤解、言葉のイメージなどの類型に分かれるという。
研究所が昨年実施した医師への調査で、「意味が通じなかった言葉」で最も多かったのが「予後」。
残された生存期間などを示す言葉だが、ほとんど通じないという。

「経過観察」も「何もしない」と誤解され、患者からクレームを受けたと回答する医師もいた。
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なお、ブログお仲間の瑞山さまが、わかりやすく記事にされておいでですのでそちらもご覧ください^^
(瑞山さまの記事はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/zuizanm/45178228.html)

夫・・・・使えるかなあ。
日頃から、どうしても「専門用語ならべ」が多くしかも「わかりやすい説明で的を得た、心のこもった命言葉」を使うことが不得意なわが夫・・・。

子育て中だった頃、小さいわが子相手の「お絵かき」がカルテに書くような臓器の絵だったわが夫。
(暴露記事はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi/21348063.html)
できるかなあ・・・

どうか「いのち言葉」を使える医師に・・http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi/18883199.html
その願いは今もかわりません。


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