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スタッフがミスをしたり、こちらの方向性と違ったことをやってしまった時、どのように注意したらいいかというのは、一番難しいことだと思います。 ましてや院長の妻という立場で、しかも同性で、時には年上のスタッフに言わなければならない時ほど、頭を抱えてしまうことはないでしょう。 主人も私もこれまで「注意の仕方」で何度も何度も失敗しました。 スタッフがミスを隠したりすることもありましたし、他のスタッフのことをチクる(告げ口などという優しいものではありません)人もいました。 院長と私で、スタッフを一人ずつ呼んで厳しく注意したこともありますし、全員の前で院長が大声でたしなめたこともありました。 しかし、逆効果でした。 変に委縮してしまうスタッフがいたり、あるいは集団ミス隠しなどが起きてしまいそうになりました。 貝殻が硬く貝を閉ざしてしまうばかりでした。そのうち、どんなに言っても聞く耳持たず・・ 女ばかりの職場では、デリケートすぎることが多いというのがよくわかりました。 今では、自らミスを報告をし、「状況報告書」を書いてくるようになりました。 どうしてこうなってくれたのか・・・私たちもよくわかりません。 あえてお話できるとすれば・・・カウンセリングで習った「罪を憎んで人を憎まず」の接し方を試みました。 この方法は、「言わなければならないために気が重くなる私の心」が楽になる方法でもありました。 もし、私たちのやり方が功を奏したのだとすれば、みなさまの心の片隅に置いていただければ幸いです。 チクってきたスタッフには「言いにくかっただろうに、よく話に来てくれたわね」と言い、一通り話を聞いてから「二度とそのようなことが起きないようにするには、どうしたらいいか、あなたの力を貸していただけないかしら?どうしたらいいと思う?」と。 そしてミスをしたスタッフにも「今までのやり方やシステム上の改善点があると思うから、どうしたら良かったか考えてもらえないかしら」と聞いていきます。 そして「大きなことになる前に問題点を見つけてくれてありがとう」と伝えます。 そして最後にはいずれのスタッフにも、日頃の良い部分をあげます。「あなたのこの部分をさらに発揮してくださいね」という具合に。 それから全体ミーティングをしますが、根回し(?)が済んでいるので、一人一人が建設的な考えをしてくれるようです。 そのような方法をとると、同姓である院長の妻という難しい立場の私の心の後味も、そ〜んなに悪いものではなくなりますので、自分の心を守るためにもいいのかもしれません。 そんなふうにしたら、つけ上がるんじゃないの?はい。最初はつけ上がります。でも、続けるのです。 自分を認めてもらったら、人間は心の鐘が鳴りはじめます。だから、徹して続けるのです。 その積み重ねで、やっとその場できちんと報告してくれるようになりました。 そうそう、大事なことを言い忘れました。「仏の心も三度まで」です^^; 四度目からはチクリチクリとしていきます。 「この前もそんな風なことがあったわねえ」と(^^;) ↑ このあたりから、私もブログにぶちまけはじめます(笑) まずは26Gくらいの針でチクリと「始末書」 「次に繰り返さないためにも、状況を書いてきてね」と。 次は22Gくらいで。18Gくらいになったら、次のスタッフ考えるか〜〜という感じになっています(秘) 始末書3枚もあれば、たとえ予告解雇して「不当だ!」と言われても、動かぬ証拠になりますから^^ |
雇用者の苦労話とコツ
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おはよう〜〜〜サンサン太陽きらきら
スタッフ教育は、どこも「頭悩ますね〜」
僕は、ミスったら「その場で注意!
後で、注意しようとすると、「自分も忘れる」「相手も、いつのこと?」と忘れるので・・・いつも「その場!」。。。
2008/12/4(木) 午前 9:13
仕事は一人でするものじゃないから
責任感と少しの気配りがあれば うまくいくと思うのですが
理想論なんでしょうか。。。
気持ちよく働きたいって意識だけでも違うと思うのですが・・・
人の心はわからないので難しいですよね
ま、自分のことが一番わからないかも。。。デス ^^;
私は注意してムッとされるのが堪えます><;
2008/12/4(木) 午前 10:19
>ラフェース先生
先生がおっしゃる通り、その場で注意がいちばんすっきりしますよね(^_-)
先生のところはスタッフ教育が行き届いておられるんだと思います(@゚▽゚@)
なぜか後で報告してきたり、チクり報告が多かった当院です(泣)反省………
2008/12/4(木) 午前 11:41
>内緒さま
言葉は本当に難しいですね。こちらにそのつもりがなくても、相手のとり具合によっても変わりますから(汗)
いのちことばを使い続ける事ができるようになりたいですぅ
2008/12/4(木) 午前 11:44
>まちゃこさま
まちゃこさまがおっしゃる形、とても素敵だと思います(^O^)
意識しているかいないかで違ってくると思うので、意識してお過ごしのまちゃこさまは魅力的な方だと思います(^^)v
2008/12/4(木) 午前 11:48
注意難しいです(>。<)
どんな風に言ったら・・・と悩んでいるうちにタイミングが。。。
クラブ活動ではないんだから
みんな仲良しこよしというわけにはいかない
とわかっているのに、難しいです。
自分のことがかわいいのがいけないんですよね(>。<)
開妻さんのコツを心の中で唱えてみます(>。<)
2008/12/4(木) 午後 10:02
ロップイヤーさまが言われるように しろも仲良しクラブじゃないの
だからと思います。。。
それにしてもチクリって女は怖い??
素直さを持って欲しいですね。。。
人様の命を預かっているのだから 隠ぺいなどしてほしくないし。。。
2008/12/4(木) 午後 10:12 [ しろ ( ・ω・)ノ ]
私も悩みます。今までおおきなトラブルはないですが、少し仲良しクラブになっているような気はします。
どのくらいまでが限界ですかね?身だしなみや算定ミスなどはどうなんでしょうか?
皆さんは血液型って気にしますか?私も今まで気にしなかったのですが、B型の方は仕事が粗い(B型の方ごめんなさい。うちだけかもしれませんが・・・)気がします。
うちの職員の前職場ではB・O型は不採用だったらしいですよ。
2008/12/5(金) 午後 4:37 [ りりー ]
言葉とは難しいものです。
きちんと話を聞いてあげないとと思っても何度も同じ事を繰り返しされると…。つい感情的になってしまいます(反省)
2008/12/7(日) 午前 0:24 [ さんご ]
>内緒さま
そういう場合も大変ですよね。
水戸黄門様に来てほしいくらいですよねえ。
内緒様、がんばれええ
2008/12/7(日) 午前 10:23
>ロップイヤーさま
特に同姓で院長の妻という立場からの注意は難しいですよねえ。
日々試行錯誤の繰り返しです。
仲良しクラブを好むスタッフもいますからねえ・・・
でも、スタッフと同列でいてはいけないんだなあ、雇用者・従業員にそれは無理なんだなあと思うことが経験としてわかってきたように思います。
2008/12/7(日) 午前 10:25
>しろちゃま
医療機関に限らず、どの世界でも人間関係はいろいろあるのでしょうね。
私の所にしろちゃまのような意識をもって仕事に当たってくれる方がいらっしゃると、スタッフの雰囲気がとてもよくなると思います
2008/12/7(日) 午前 10:27
>りりーさま
すぐの報告があればその場で注意もできるのですが、隠したり、あとで他のスタッフが言ってくるとなかなか難しいですよねえ。
すご〜く気を使って注意して疲れることもあります。
でも、「プラスからプラス」の注意の仕方をするようになったら、こちらの方の疲れが半分で済むようになりましたよ^^
2008/12/7(日) 午前 10:29
>さんごさま
本当に言葉は難しいですよね。
私は3回目のミスがわかったあたりからだんだんイライラして4回目のあたりから、当たるようになります・・夫に・・・・(笑
2008/12/7(日) 午前 10:31
1人以外は報告をしません!診療が終わってから、主人から××だったらしいと聞きます。私も1日中クリニックにいるわけではないで・・・
かいつまさまを参考にして、小さなことでも日誌に記入して報告するようにいいましたが。
2008/12/7(日) 午前 11:43 [ りりー ]
>リリーさま
本当にできそうでできないのが「報告」なんですよね・・・
難しいですよね・・
2008/12/9(火) 午前 10:02
確かにカウンセリングでの技法が生かされている、前向きな方法ですね。でも最後の2行、さすがーと思ってしまいました。
2008/12/9(火) 午後 5:05