はりきり院長夫人の開業医の妻の本音

http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi3「第2弾」で更新中

全体表示

[ リスト ]

誠心誠意

患者さんとのやり取りも、スタッフとのやり取りも人間対人間なので、なかなかやりがいがある。
とにかく「誠心誠意を尽くしきる」しかない場面にでくわすことも多い。

他院で点滴治療をお受けになった患者さんが来院された。
何回目かの点滴で、腕がパンパンに腫れて液がもれてしまったそうだ。
我慢強いご高齢の方だったので、きっと痛いのをじっと我慢なさっていたのだろう。
しかし、その後のナースと医師の対応がそのクリニックへの不信感を持たせてしまったそうだ。

当院のスタッフだったらどうするだろう・・・・
まず、患者さんを気遣い、痛い思いをさせてしまったことを謝り、液漏れした腕を温めたり対処に走るだろう。
その時のナースでもっとベテランがいれば変わっていただくし、次回の来院の時には大丈夫だったかどうかお聞きするだろう。
少なくとも、そんな誠心誠意対応できるスタッフたちであると信じたい。

でも。。。。

知らないうちに、無礼な対応をしている場合だってあり得るかもしれない。

心の備わったスタッフであるために。

この育成が実はなかなか難しい。

ちなみに我が子だって・・・・だめだなこりゃ、という場面も多いし、私自身もそう思える時がある。

特に、お酒の席になると、全く気遣いができないワタシ。
父親が晩酌をする家庭ではなっかので(煙草も吸わない)、相手のコップが空になったという気遣いができないようである(´・ω・`;A) アセアセ
コップが見えていないのよ〜〜〜本当に・・・。+゚((ヾ(o・ω・)ノ ))。+゚ゴメンゴメン


今度ご一緒に飲みに行くみなさん、最初にお断りしておきますね。
私、飲み会では全く「誠心誠意尽くせませ〜〜ん」 d(>∇<;)ゆるちて♪

話題がそれました、スミマセン・・・




.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事