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プラチナ通りでランチ&ティータイムのひとときをすごしてきました^^ 3月8日に開催された「妊娠の心得11か条」をおかきになったLUPO先生の講演会。 開催された場所は、東京の白金の北里研究所病院でした。 ブログで知り合うことのできた素敵な「かいつまさん」とご一緒させていただきました。 私、ブロガーの「かいつまさん」とお会いしたのは初めてでして、ドキドキしちゃいました^^ でも、記事やメッセージのやり取りを通して、魂でつながることのできる方だなあと思っていました^^ 東京駅の東海道新幹線八重洲中央口出口で待ち合わせ♪ すぐにわかりました^^とても可憐で素敵で自然体。 お話しても、とっても自然にお話が進みました。 これまでのご苦労、そして出会い。 それらすべてを乗り越えて、苦しかったことも辛かったことも、ご自分の糧となさったお話。 周りから出るオーラが優しくて、そして凛としていてとても素敵でした。 ランチは白金の「J's KITCHEN」というマクロビオティックレストランでいただきました。 レンコンやにんじんなどの根菜類のメインのお料理と玄米という体に優しいお料理。体がぽかぽかしてきて、とってもおいしかったです。 お話に夢中で、最初にお料理が運ばれてきたときにお写真を撮り忘れちゃいました(><) お箸をつけてからのお写真で失礼します・・・ そして、店員さんの感じが良いこと♪ 田舎者の私にも、丁寧に明るく接してくださいました^^うれしい♪ 「白金でランチ」なので3000円くらいは覚悟しましたが、1800円とお値段も優しく感じました^^ そして講演会後はこれまたプラチナ通りのプティ・ポワン(Petit Point)でティータイム^^ ワッフルとコーヒーをいただきました。 ご一緒の「かいつまさん」はチョコレートのワッフル、私はプレーンをいただきました。 お月様と流星をイメージしたような素敵な盛り付けにも感動♪ 写真を取ったのですが、チョコレートワッフルが切れちゃった(泣) これまたお店の方がとっても素敵でした♪プラスメッセージをくださるのです^^ プラチナ通りで素敵なお友達と、素敵なお店で素敵な時間。う〜ん 充実♪ 素敵な出会いをありがとうございます。 ブログを通してお知り合いになることができたすべての方に感謝いたします^^ う〜ん。グルメ記事^^ 世間の方が考えているような「開妻」らしい記事かも(笑) |
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3月8日に、東京の北里研究所病院で行われた「妊娠の心得11ヶ条」をお書きになったLUPO先生の講演会に行ってきました。 そこで、助産師さんから出た話。 帝王切開が必要な状態になっても「自然分娩で」と首を縦に振らない母親がいるとか。 聞いてみると、公園デビューの時に、帝王切開は下になってしまうそう (カースト制のような・・) 育児雑誌には「公園デビューのファッション」が特集されちゃっているそうな・・・ そういえば、どの病院で産むかと言うことでもその後が変わってくるというお話は聞いたことがあります。母親の世代・・大丈夫かな? と言っちゃうかな。 でも、そんなに生易しいものではないのがママ友達。 優しい子が心を病んでいく事の多い時代。 難しい時代になったものです。 私? 私は帝王切開で出産しましたよ。 しかも出産は夫の勤務する病院でしたわよ。 主人の同僚や同級生の前で出産するなんて、死んでもいやでしたよお・・・ でも、朝・昼・夕 そして診療の手が空いた時。いつでも子供を見に来たいという主人の思いに負けました。 「いやだ〜〜〜!!!豪華なお食事付きの病院でお産がしたい〜〜〜!!」と叫んでみましたが、一応(笑) 公園デビューのカースト制に当てはめると下の下よぉ。。。。ははは^^ |
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「妊娠の心得11カ条」をおつくりになったLUPO先生の講演会に行ってきました(^-^) |
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ベテランの先輩開業医のところとの大きな違いは何かなあと考えてみますと、ベテランのクリニックでは、先生も奥様も「余裕を持たれていらっしゃること」のように思います。 「余裕」というのは、ご自分の立ち位置を把握して、肩の力を抜いておられると言うことです。 スタッフに対しても、ある程度のおおらかさをおもちになっているようです。 メトロノームの振り子の触れ幅が大きいという感じでしょうか。ですから、多少のことがあっても、動じずに、一定のリズムを保つことができます。 若い開業してまもなくの先生の所は、当然ながら肩に力が入ります。 力が入っていないと乗り越えられないのが「新規開業」なのかもしれません。 他のクリニックに勝っていなければならないとか、他よりうちは良いものを。。。と。 借金の額。これからのこと。相談する相手も限られてきます。 しかしながら、なぜか力が入っているうちは、残念ながらトラブルも多いように思います。 開業して5年目くらいまでは、どうしてもこのようなトラブルがつきもので、それを乗り越えてこそ、メトロノームの触れ幅が大きくなっていくのかもしれません。 他より勝っていなければならないと言う考えは競争社会ですので、スタッフはついていくことがしんどくなる方も多いようです。 スタッフ自身も、そのレールに乗らなければ・・・と必死になり、結果として疲れ果てて愚痴が出てしまいます。 実際、私たちもそうでした。 患者数を気にして、他より秀でていることをアピールしたかった時期もありました。 特にスタッフが総入れ替えになった頃には、辞めていったスタッフに「私たちがいなくなったから、患者さんが減ったんだって」と言われたくなくて必死でした。 しかし、一番先に白旗をあげたのは主人でした。 「多くの患者さんが来てくださり必死に診察をしているのだけれど、この方にはこの検査を、この方にはこんな指導を・・・と思っても『この次』と思ってしまう。 自分のキャパシティを超えている感じがして、本当に患者さんのことを考えて診察している というより、こなしている、という感覚になってきて、疲れがたまって充実感が得られない」と。 そのころのスタッフもまた、私たちの掲げた理想に近づこうと必死の形相だったように思います。 そして方向転換していきました。 「他と比較して良いクリニック」になるのではなく、来てくださった患者さんお一人お一人が、「一番よい状況になっていただくための援助」を行おうと。 たとえ来院なさる患者さんが少ない人数でも、精一杯の医療と心をお伝えしていこうと。 そうしたら、あら不思議。 数字はさほど気にならなくなり(経理担当の私だけが数字にこだわっています 笑)スタッフの表情にも余裕が出てきました。 お互いのギスギスした関係も少なくなり、「主人と私に評価されるための勤務」ではなく、心から患者さんを思い、一緒に治療のお手伝いをしていくメンバーとしての自覚が出てきたように思います。 他のクリニックの情報が入ってくれば、当院で取り入れることのできる部分はどんどん取り入れさせていただきますし、 「そこがそんなふうにしているなら、うちはこんなふうに」と、そこに勝ろうという考えを持っていた頃と違ってなんだか楽しいのです。 「働くなら、楽しい方がいいです^^」と口にしてくるスタッフにも「働いていただけるなら、楽しい方がいいです^^」と返す余裕も出てきました。(若干、そうでないスタッフもいますが・・・汗) 結果として患者数は減りましたが、充実感はありますし、「うちのばあさんが、なんたらかんたらクリニックが良かったから、一度診てもらってと言うんで来ました」なんて言ってくれる方もお見えになります。 ありがたいです。 まだまだ不十分な部分も多いですし、私だけ空回りして「患者サービスううう」なんて言っている部分も多いのですが(笑) 他との比較や数字、目先のことばかりを見ることにとらわれず、もうちょっとだけ「患者さんを診る」ことに焦点を当ててみてはいかがでしょう^^? それにはまず、先生と奥様に「気持ちの風穴」を開けることをお勧めします。 ベテランの奥様は、このところがとても上手で自然体でいらっしゃるように思います^^ 思うようになるところもならないところもあるし、片目をつぶることもある・・・・ その距離の置き方がとても上手でいらっしゃるように思います。 (私はまだ発展途上です 汗) もし、「心がきついなあ」と感じることがあったら、一切のクリニックのことから離れたところでの「ご自分の癒し」の時をつくってくださいな。 何でもいいのです。 横を見て歩くのではなく、競い合うのではなく、自分を取り戻す時間。お勧めいたします^^ |
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ブログをすすめるにあたり、私は一切の肩書きを書かなかった。学歴も職歴も子供のことも。 「開業医の妻」としての私一人で、どれくらい存在価値があるのかを確かめたかったからかもしれない。 (でも、しっかり「開業医の妻」の肩書きは使わせていただいている 笑) 経営のセミナーに行けば「お気楽な立場の奥様が、こんなところに来ることはないでしょう?」と言われたし、スタッフのことで苦労していると話したところで、誰が信じてくれたであろうか。 いつも夫の影武者になり、〜クリニックでも家庭でも〜それが私の人生だと思っていた。 けれども夫から離れたところで、自分ひとりだけでどれくらいのことができるのだろうと思ったのかもしれない。 一切の肩書きを捨て、ただ「いち開業医の妻」として、どれだけ存在を認めてもらえるだろうと考えたのかもしれない。(これも「肩書きのひとつ」に違いないのだが 汗;) こんな私が、経営のこと医療のことなどを書いたところで、叩かれるに違いないと言う恐れもあった。 (今もある) もしなにか手ごたえを感じたとすれば、それは「私は弱い人間である」という気づきがあったことだ。けれども、もし私が誇ることができるとすれば、その「弱さ」を大いに誇りたいと思う。 今もご主人のサポートをしながら、自分の存在価値に不安を覚えているかもしれない方がいるかもしれない。「あなたはあなたでいいんだよ」 弱いからこそ、人の優しさを感じることができる。弱いからこそ、自分の心を見つめることができる。 弱いからこそ、そのつど一生懸命考えて、豊かな人生を送ろうとすることができる。 わからないからこそ、学ぶことができる。 だからこそ、弱さを誇って歩いていこう^^ 一切の「肩書き」がなくても、あなた自身が輝き続けていくために、弱さを誇ろう。 @@@@@@ 切り捨てる (相田みつを) @@@@@@ わたしは長い歳月上にのびることばかり考えてきて土の中深く根を張ることを忘れていたようです。 ヒョロヒョロと幹ばかり高くのびて雑然と枝葉がひろがるようになった時幹や枝葉の重みに 耐えられない根の弱さにわたしは初めて気がついたのです 気がついた時には手おくれでした手おくれとわかったとき、わたしは思いきって枝葉をおとすことにしました 土の中の私の弱い根と細い幹に支えられるだけの、わずかな枝を残してあとはばっさりと切り捨てました それは根の弱い幹の細い力のない者が、なんとか自分を守りながら生きてゆくための消極的なしかもそれなりに勇気のいる生活の智慧でした とは言うものの枝葉をおとす時わたしはやっぱりさびしい気がしました もったいないなあと思いました しかしおかげさまでいまでは眼に見えない土の中で、弱った根が新たな活動を始めたようで 枝葉を切り捨てた分だけいやそれいじょうかも、だれにもわからない根だけが知る静かな充実感を持ちながら |


