はりきり院長夫人の開業医の妻の本音

http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi3「第2弾」で更新中

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皆様のクリニックは、毎日の窓口の負担金が帳簿上と実際のお金がきちんと合っていますか?

10円、100円がおつりの渡し間違いなどは、よくありそうなことですし、大きい病院や患者数の多いクリニックだと、間違う確立も高くなるかもしれません。

私のクリニックでは、午前に一度締めて、レセコンから出力された窓口負担金と実際のお金が合うか確認します。さらに、午後も同じようにします。

10円〜2000円くらい合わなくなることもあり(多い時は7000円とか)、合わない時はレジやレセコンの打ち込みを見直してもらいどのあたりで合わなくなったか、きちんと調べて報告してもらいます。

特に、一般企業や公務員の給料日後は、万札で支払われる方が多いのでおつりのやりとりが大きい金額になるので要注意です。

「合わない」ということは患者さんにお渡しするおつりを間違えてしまった、ということですから、なあなあで済まされることではありません。

注意したいのは、「故意的なミス」です。
いつも特定の人の勤務の時だけ100円〜300円程度合わない(持ち帰っていた)あるいはスタッフがグルになって小銭をごまかしていた、ということもあるようです。

さらに、金額ミスはない・・・と信じていたところ、実は合わない時にはスタッフが自分たちのお金から埋め合わせていた、というクリニックもあります。

すなわち・・・・余分にお金をもらってしまったときは・・・スタッフが持ち帰っていたことが発覚したわけです。ある意味、横領が行われていたのです・・・

窓口負担金は、不正がないか、合わないことがないか、院長や事務長や奥さんがきちんとチェックしておくべきだと思います。

万が一、つり銭ミスがあってもきちんと報告できる体制と、2度と間違わないという緊張感と、お金を扱う誠実さを植えつけていきたいものです。

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