はりきり院長夫人の開業医の妻の本音

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私の身内には税理士も会計士もいます。けれども、いずれとも契約していません。
なぜなら、身内だからこそ見せたくはない部分があるからです。

それでは、税理士さんをお願いする時に、どういったポイントでお願いしたらいいか、
あくまでも私の経験上からですが書いてみたいと思います。
(まったくの独断と偏見ですのであしからず・・・汗;)

〇纏能力はどうか

当たり前ですが・・・きちんと仕事をしてくれるか。

大手の有名な税理士事務所と契約をしても、実際に担当するのは若手従業員だったりしますから、
仕事能力の有無はきちんとみるべきだと思います。
 
こちらから質問した時の応対や、書類の扱い方(紛失・・・という人もいるんです)
処理能力など。お話ししてみて勘をフルに活用してください。

   
△△覆燭行う仕事の内容と顧問料が適正か

あなたがまったく経営にノータッチで、日用のレシートも経費のレシートもぜ〜んぶ税理士さんに
渡してそこから分類してもらう場合と、
自分でできる部分をやってから(レシートや領収書をそろえて毎日の帳簿をつける)
税理士さんにお渡しするのでは、顧問料が違ってきます。(違ってくるはずです)

あなたがどの程度まで税理士さんにお願いするか、それに対しての顧問料が適正かを
見極めてください。
見積もりを出してもらうのもいいかもしれません。

また、「毎月の顧問料」と「確定申告の書類作成・提出料」が別々の料金のところもあります。
顧問料がどれくらいなのか、きちんと確認した方がいいと思います。
毎月の契約はせず、確定申告の時期だけ税理士さんにお願いするという手もあります。
年末調整をしてくれるかも確認したほうがいいかもしれません。

さらに、法人の場合は、「法人の確定申告」と「個人の確定申告」もしてもらえるかどうかも確認したほうが良いでしょう。

A蠕

これも非常に大事です。税理士さんとのやりとりは、お金に関することでもあり、相談しなければならないこともいろいろ出てきます。
相談にきちんと乗ってくれて適切なアドバイスをしてくれる方か、私欲で答えない方かです。
相性が悪いとその都度「ムキーッ」となります。

また税理士さん側からしても、必要経費なりそうなものなのに「経費になりません」という場合もあるようです。
顧問料を釣りあげたり・・・安いけれども手抜きをされたり・・・することも例外ではありません。


また税務調査が入った場合、税理士も立ち会いますが、私たちの味方になってくれるか、税務官の価値観と違ったとき(税務官によって、これはOK,これはNGというのがあるので)私たちの味方になってくれるか、きちんと対応してくれるかどうか・・・です。
 
くわしくはこちらのブログを
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さ離(遠いか近いか)

毎月来ていただけるか、来ていただかなくても対応できるかを確認した方がいいと思います。

さらに、ある日突然連絡がくる税務調査の時には、立ち会っていただくことになりますので、
距離が遠いと何かと不便な点も出てくることもあります。

また、「税務署OBだった方だと税務調査が緩い」とか、「遠くの税理士だとうまく処理されていないのではないかと税務署から目をつけられやすい」というガセネタもあります。(まったくの噂話です)
   
今は連絡手段としてメールやFAXがありますので、なんら心配はないとは思いますが、どれくらいの割で来てくださるか(あるいは行くか。または連絡手段を意どうするか)確認しておいた方がいいと思います。


ゲ礎祐

これはポイント大きいです。
クリニックの診療という「体が資本、ストレスばんばんある」職業ですから、リラクゼーションできる部分を経費と認める税理士か、認めない税理士かで院長の生活が違って来ると言っても過言ではないでしょう。
具体的に言えば、「外車は無駄」と思う方に顧問されるとなかなか外車は買いにくくなります。

一方で、「できる限り体に負担がないように、安全性も考慮して外車どうぞ」と言ってくれたり、「出張や学会に出かける時にはグリーン車お使い下さい、翌日まで残る疲れが全然ちがいますよ〜」と言ってくれたりすると安心して外車に乗ったりグリーン車を利用することができます。。

また、スタッ・ふ〜(イケメン風)への福利厚生をどのように考えるか。
(中には「無駄です」という考えの税理士もいますので・・・)

先生の中には、ご主人の高校時代中学時代の同級生の税理士ということでお願いしている人がいますが、かえって遠慮が働いて、一般で言う「ぜいたく」と思われるものには手が出せなくなっている人もいるようです。

「金を目いっぱい払い経費を少なくする」か、「経費の中で上手に使って診療に役立ててください」と言う考えの方かの違いです。

Ωが固い人か

これは・・・おわかりになりますよね^^?

特に、同じ管轄のクリニックを何件か持っていらっしゃる場合は、口を滑らすこともあるようです。

逆に奥様や先生が他のクリニックの情報を知りたくて税理士に尋問して行く方もいますが、(けっこう噂好きの先生&奥様や、他院より上を行きたいと思っていらっしゃる先生&奥様が多い世界なので)そのようなときにも守秘義務をきちんと果たす方かどうかです。


倫理観がきちんとしているか

節税と称していろいろな情報をお持ちの方が多いのですが、きちんとした社会通念や法律的知識も持ち合わせているかは大事なことです。

当たり前のことですが、脱税というものをしてはいけないときちんと認識を持っているかです。
(税の部分は税理士に任せっきりで、知らぬうちにおいしい話に乗ってしまって摘発されたということがないように)

また、税理士の中には株や先物取引などを進める方もいらっしゃいます。でも、それにのって損をしている先生もいらっしゃるのが現実です。


─NO」が言える人か

 医師「今度レク○スほしいねんけど」

 税理士「先生最近ベン○買われたばかりですよね?」

 医師「うん、でも、いい車って聞くからほしいねん」

 税理士「減価償却からみても経費で落とせまんよ」

 医師「ええ〜〜、だってほしいやん」

 税理士「先生の自腹でお買いになったらいかがですか?」

このようなケース(車でないとしても新しい医療器械がほしいなど)がしばしば出てきます。
売り上げが減少しているのに、給与(役員報酬)を見直さない税理士もいます。

逆に言えば、「これくらいしか所得がないのにこんなに給与出しちゃっていいの〜〜?」という場合も。
給与(報酬←医療法人の場合は新しい年度になるときしか変更できないはずですが)を下げるとなると、先生方はいい気がしません。

そこで、きちんと「NO」は「NO」と言えるかどうかもひとつのポイントのような気がします。



それから欲を言えば

将来のリタイヤ後や継承に向けた道筋を立てて考えて下さる方(年金積み立てとか・・できるだけ元金が保証されるものを考えてくださるとか・・・)


これらのことから、できるだけ身内や同級生はお勧めしません。
また、合わないな、変だな、と思ったときに、すぐ契約を解除できるくらいの間柄がいいと思います。

どうやって探すか・・・
口コミや知り合いからの紹介をしてもらって、何人かの方とお会いになってみるのもいいのではないでしょうか。
でも・・・あくまでも、先生の責任で判断してくださいね。

ちなみに、ワタクシ、「銀行」とか「税」とか、全然ワカリマセ〜ン「政経」はなおさらわかっていません。

わからないけど、これくらい書けちゃったので、皆さんはもっときちんとできるはずです^^。

以上、「かいつま」よりあくまでも独断と偏見をお送りいたしました(終)

               提供 なんたらかんたらクリニック

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