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6月13日と9月に降ったひょうの影響で傷ついた津軽のりんご。 収穫する大部分のりんごが傷ついた。 現在の流通の体制からすると、傷ついたりんごはたとえ味は同じでも市場からは「規格外」とされる。 未曾有の被害を受けた青森のりんご農家の方々。 http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi/24654546.html http://blogs.yahoo.co.jp/harenihiamenohi/28880271.html 日ごろ、患者さんからどんなクレームを言われようと決して涙を出さない私が(カワイクナイ) NHKの「ご近所の底力」を見て泣いてしまった。 なぜ、ここまで私が気にして記事にしているかと言うと、ちょうど9月のひょうが降った時、私は弘前に旅行で滞在していた。 6月のひょうの被害を聞いていただけに、収穫間近に降り出した激しいひょうに、人間は自然を前にしたら無力だと思いながら空を見つめた。 だから、どうしても人事とは思えない。なにか私にできることはないだろうか。 この場をかりてお願いをしたい。 味は同じ。育てた方たちのストーリーがある。 ぜひ志がある方は、ひょう被害を受けたりんご(ひょう太くん)を購入し、味わっていただきたい。 大切に育てたりんご、農家の人たちの熱い思いを受け取っていただきたい。 なお・・・ 「ひょう太くん」で弘前の生産者さんを検索してみてください・・・・よろしくお願いいたします。 生産者から直接購入できる形でご利用ください。 生産者にきちんと還元できる形でのご購入をお願いいたします(m_m) |
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2009年02月01日
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ドクターヘリとは違い、「防災ヘリ」に医師が同乗した場合のお話です。 帰り道は搬送先の病院に置いていかれるお話を先日書きました。 そこで、帰りもできるだけお乗せしましょう、お送りしましょうと言う記事を載せたのですが 防災ヘリ、1回飛ぶだけで十万近く(時にはもっと)かかるらしいです。 そして患者さんを迎えに行く → 搬送する(医師同乗) まあ、ここまではいいでしょう。 問題は 搬送先の病院 → 勤務先の病院に医師を送る → ヘリポートに戻るとなると、金額も半端ではない・・・・ 「タクシーで帰っていただいた方が安上がり」になってしまうこともあるそうです。 でも、医師が不在になっているわけなので、できるだけ早く帰りたいですよね・・・ そして、その金額を誰が負担するか・・・ 防災ヘリの場合、結局は税金から負担されてしまうわけで、それをよしとするか否か、都道府県民の理解が必要になる部分のようです。 この現実・・・う〜〜ん ドクターヘリの場合は、その運営費用はどこから出ているのでしょう?
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