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昨日発売の「週刊東洋経済」(地方は今日・明日の発売のようです) 病院・診療所特集です。 その中でこのブログが掲載されました。 患者さんとスタッフ。医師と患者さん。雇用者と労働者。医師同士のつながり。家族、親子、地域のお付き合い、PTA・・・etc・ 今、社会全体から失われつつある「心」の大切さが広く伝わっていくことを望みます。 |
自己紹介
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記事数が多くなってきましたので、お引っ越しいたします。 あたらしいブログはこちらになります。 よろしくお願いいたします。 |
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LUPO先生の「妊娠の心得11カ条」が2008年ブロガー大賞に選ばれました^^♪ 先生の記事は女性週刊誌でも取り上げられ、 現代の社会に一番大事な事をきちんと真正面から提言していただきました。 私も記事で応援させていただき、本当にうれしく思います。 さらに、青森県の「わさお」の記事も選ばれていました(笑) おめでとうございます^^ |
コメント(16)
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結婚して○●年。夫が開業して△■年。 夫を支えて山あり谷ありの毎日。結構孤独な存在の妻。 こんな本音のブログがあってもいいのかな? 縁もゆかりもない土地での総合病院勤務後、私の反対を押し切って突然開業を決意した夫。 「何も手伝わなくていい」という言葉は、開業準備の段階から幻となった。 経営者としての自覚も覚悟もないままスタートしたクリニックは人間関係がドロドロに。 夫は逃げ腰。仕方なく少しずつ携わることに・・・。 妻は、同性スタッフとの関係が大変なほかに、地域での「●●クリニックの奥さん」の声を聞き、子供を通してのお付き合いも、同業者の奥様とのお付き合いもしていかなければならない。 古くからいる方々の中に入っていく人間関係の難しさ。 興味本位で近づいてくる人や、噂話に苦しめられ、さらに「医院経営」初心者ゆえの失敗の数々。 ついにカウンセリングを受けるまでにもなり、到達したのは 私は私でいい。私以上でもなく、私以下でもなく、等身大の自分で生きよう。 大切なのは、何を持っているとか、何ができるとか、学歴がどうとかではなく ‘ こ こ ろ‘ そう思えてからす〜っと楽になってきた。 みんなから仲間はずれになろうとも、「ワタシ火星人。人間ノ世界ワカリマセ〜ン」で乗り切る。 わざわざへこむようなことを言ってくる人には「あえて幸せそうにする」で対処。 スタッフとのいざこざも、信じられないような経験もた〜くさん積んできた。 まさに七転び八起。そんなところからはじめたブログ。 前面に出るはずではなかった。前面に出すつもりもなかった。でも、出ないと診療ができない状況にまで追い詰められた。 落ちるところまで落ちたからこそ、実践に基づいて立ち上がった経験や強さは備わったと思う。 そして見渡してみると・・・同じように孤独の中でがんばっている奥様方の姿が見えた。 PCもほぼ初心者。携帯はいまだにムーバ。学歴なし、家柄なし、美貌なし、ついでに品なし。 情は厚いが頭は弱い。銀行と経理が大嫌い。万年肩こりに悩んでいる。最近は更年期症状も・・・ ・・orz・・・・ こんな私にも助けてくださり、励ましてくださるブログ仲間ができた。「かいつま」という名前もつけていただいた。お会いしたことはないけれど、こころのつながりは何よりも勇気付けられる。毎日自分を励まして、前向き肯定的に生きて行こうと思っている。 だれが呼んだか、こんな私を 開妻 かいつま 華医妻 院内総支配人 副院長 マダム も〜 好きによんでください^^ |
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