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松江に行って来ました。
堀川巡りを薦めていただいていましたが、どうにか最終日に行ってくることができました。
まさか、あんな仕掛けのある舟だとは知りませんでしたよ。
他にお客さんはいませんでしたが、時間には関係なく、私と友人のために舟を出してくれました。船頭さんもいい気分でお話と唄をうたってくれました。
舟を降りると「だんだん」という看板がありました。
「ありがとう」という意味なんですね。
なんだか、ぽかぽかするような表現です。
今回の旅での島根の人の印象は、正直でマジメでのんびりした感じ。
素朴でいい人が多いように思いました。
日本ってこういう国だったよなあ…と、神話のふるさとで、しみじみ。
だってねえ、最近の日本人の人相って悪いし、言葉もひどくぶっきらぼうでしょう?
でも島根のおじさんたちの話し方ってなんだかゆったりしていて、いいんですよ。
そんなわけで、しみじみ…なんです。
しみじみと言えば、ちょっと似ている「しじみ」。(強引な持って行き方だわね)
宍道湖の特産です。
この湖、「『しんじこ』と読めずに、『あなみちこ』と読む方が多いんですわ〜」と出雲人のおじさんが語っていました。
ここのしじみは、小粒なものが多いようです。
浅い湖でしたが、水の透明度はすばらしく、私の見た限りでは、ゴミがぷかぷか浮いているということはありませんでした。
夕日もきれいでした。
せっかく買った、UVカットの晴雨兼用傘を出雲の古代資料館に忘れてきたのが、痛恨でしたが、それを除いてはまずまず。
また今度、ゆっくり行ってみたいなと思う島根でした。
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