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島根の記事から、機種変更したばかりの電話で撮った写真を掲載しています。
以前の機種よりは画素数がいいのだけれど、やっぱりデジカメに比べるとちょっと落ちますね。
でもまあ、まあ見られるからよしとしましょう。
さて、この写真は、浅虫の旅館での夕食です。
海の幸が中心だったので、お肉が食べられない母にもちょうどよかったです。
とても珍しい、というものはありませんでしたが、部屋数もそう多くない旅館だったためか、一つひとつ、ちゃんと作っているという印象。
だって、大きい旅館やホテルに泊まると、明らかに業務用の冷凍食品を使用したと思われるおかずが出てくることが多いから。
当たり前のことをちゃんとしてくれているので、よかったと思います。
一番気に入ったのは、うに入り茶碗蒸し。
二枚目の写真です。
三枚目は朝ごはんの写真です。
和食って、器も含めて目で楽しむ要素が大きいなあとつくづく思いました。
地元の素材を色々と工夫して料理にしているので、「これはなんですか?」と宿の方に聞いてみたのですが、一瞬なんだろうと彼女も答えられないようなものもあり。
「おしながき」があれば、いいのになあと思ったのですが、「うちはそういうのないんですよ」と結構あっさり言われちゃいました。残念。
夜は別の旅館で、青森が生んだ天才・棟方志功についてのお話を聞きました。その後は、これもまた別の旅館で津軽三味線の演奏と手踊りを楽しみました。
温泉組合でそういう楽しめる企画を考えているんですね。
どこも今は、生き残りのための工夫をしているんだなあ、と感心しました。
残念ながら根性がなくて、朝5時過ぎに集合の「早朝トレッキング」には参加できませんでしたが。
木村君のふるさと・青森。
お天気にもめぐまれ、楽しい旅でした。
と、ここまで書いてから、そういえば、浅虫温泉で携帯を使って書き込みをしていたことに気づきました。重複した内容となってますね。
ごめんなさい。
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浅虫温泉なつかしいな〜
行きたい・・・
2007/8/18(土) 午後 6:58
朝御飯 綺麗ですね。
2007/8/19(日) 午前 6:56
あれっ!?僕が青森から東京に戻ってきたかと思えば、浅虫に行ってたんですね!!青森はいい所なんです(笑)皆さんもぜひ。
2007/9/2(日) 午後 9:48 [ さとぱい ]
と言うか、青森のPRをしていただき、ありがとうございます。お礼の傑作ポチッ(笑)
2007/9/6(木) 午後 11:34 [ さとぱい ]