■□晴れときどき俳句日記□■

夏が終わっていきます。久しぶりに戻ってきました。

テレビをみながら

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

8時過ぎに帰宅し、そうそうとテレビを見ると、日ハム戦。

わ、今日も勝ってる!!

去年はスター選手がいたから、と勝利の理由を考えていたけれど、今年は違う。

新庄は引退。
小笠原は巨人に行ってしまった。
(ちなみに、今日も小笠原は打っていたけど、巨人は負けた)

それでも勝つのだから、チームワークの勝利なのだろう。
勢いがある。
元気がある。

見ている私たちも元気になる。
観客の応援が、また選手たちの力になる。

おおお、好循環!

私の今年のドーム観戦はまだ1度。
ひちょりも全然打てず、負けた試合。

帰りのタクシーの中で運転手さんが、
「残念でしたね〜。かわりに明日僕がいって応援します」
と言っていた。


巨人ファンが圧倒的な土地柄だったのに、
この数年でにわか日ハムファンが急増している。


聞くところによると札幌の奥様たちは、もうまったく巨人に興味がない!とか。
日ハム―巨人戦では、ガッツにブーイングも巻き起こったそうな。


私もにわか日ハムファン。

そんなわけで、明日も楽しみにしている。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

【2006年8月の札幌ドームでの試合での新庄選手。ピンボケですみません…】

昨晩、テレビを見ていたら、新庄が出ていた。
引退しちゃったんだよな…と改めて感じる。

北海道に来るまで、彼についても、日ハムについてもほとんど興味はなかったし、
何より、よく知らなかった。

関西の人は新庄についてはよく知っていたであろうが、
大リーグに行った事もうっすらとしか認識していない、そんな程度の私だった。

だが、今年初めて札幌ドームに行って以来、にわか新庄ファンになりつつあった。

近くのローソンで空いている席がないか探した開幕戦。駐車券もなくては、入れない。
ロッピーの機械のボタンをポチポチ押しながら、検索。
あった、あった!
アッパーシートというやたら高い位置の座席。
実際、現地でその高さに足がもつれそうになった(高所恐怖症)のだが。

それが私の初ドーム。
グリーンが目にまぶしく、
練習する選手たちの姿を見ているだけでもなんとなくワクワクしてくる、
ついぞなかった高揚感。

その日は、ハーレーダビッドソンに選手たちが乗って登場という演出。
もちろん新庄も格好良く決めていた。

その日から、本当ににわかファンになった。
最近、北海度のおばちゃんにありがちなパターンだ(笑)
ハンカチ王子より「田中くん」と「新庄」なのだ。

パレードの日も素敵だった。
でもそれよりももっと素敵だったのは。
パレードが終わってから
おびただしい量の紙ふぶきを一つひとつ手で拾っている札幌のファンたちだった。
そんな心意気がいろいろな場面で発揮されるともっともっと素敵になる。

コンサドーレもJ2で準決勝まで唯一残った。

小笠原も新庄もいない日ハムだけれど、来年も頑張って欲しい。

     来年の北海道、元気が出るといいな…。

今、テレビで今日の競馬についての番組を見ている。

世の中が騒いでいたが、競馬にはさっぱり興味がなく、
今日がその話題の競馬の日だとも気づかずにいた。

ディープインパクトという馬。
そして武豊という騎手。
どちらもすばらしいんだ。
知らなかった…。

後ろから3番目にいたのに、最後にググググッと追い上げて
軽やかに1着になった。

本当に力があるってああいうことを言うんだろうなあ。
引退レースを見てそれを知るっていうのも間抜けな話だが。

引退したディープは恐らく、ノーザンファームに帰ってくるのだろう。

ノーザンホースパークは私のお気に入りの場所のひとつ。

観光客のいない頃にそっと行って、彼を見て来たいと思った。

イメージ 1

月曜日は憂鬱だ。

すでに、日曜の夕方--そう、ちょうど「笑点」や「サザエさん」の時間帯になると
週末の楽しい気分から、「明日は月曜日」という現実に引き戻される。

それほど月曜日は憂鬱だ。

あ〜あ、また一週間が始まっちゃったよ…という倦怠感。

それが、ここのところ「ちょっと楽しみな」「それほどいやじゃない」月曜日に変わりつつある。

原作マンガにも負けない、
素っ頓狂なキャラクターを演じている上野さんのお陰だろう。
いやいや、何やら神がかり的なオーラ醸しだしている「ちあき先輩」ものお陰か。

前からマンガ業界(?)では話題だった「のだめカンタービレ」がドラマ化され、
あの世界を実写で表現できるのか、という不安があった。
だが、そんな懸念を払拭するような、
ふっとんだ演技。
毎回、ふんだんに聴かせてくれるオケやピアノの演奏。

楽しい、楽しい♪
実に嬉しいドラマである。

最近は放送終了後、劇中で出てきた曲をかけてしばし余韻に浸ることもしばしば。
G.ガーシュウィンは特に稼働率が高くなった。


結局、「のだめ」の妙な世界に現実逃避しているに過ぎないのだろうけれど。

わ、渡辺淳一センセ…

突然、白髪の男が画面に登場した。
面長で髪のボリュームが少なくなっていて、
ちょうどなすびの上にちょこんとヘタが載っているような塩梅である。

ん、誰だっけ、この人?
すっかり枯れているはずなのに、
なんだか「俺は女泣かせなんだぜ」的なオーラが出ている…

「札幌一中出身で…」

あああ、ワタナベジュンイチ先生!

そうだ、そうだ。
「阿寒に果つ」
  天才少女画家との恋。彼の実話に基づくという。
   彼を含めて同時に5人の男性と交際していたその少女はお別れに、真っ赤な花を一輪おいて、
   釧路行きの汽車に乗り、タイトルどおり、阿寒にて自殺。
   「……女はわからない、と思った」とジュンイチ先生。

心臓移植の話。
 これも当時話題となった札医の和田教授の手術という現実があり、
 彼はそれに反対をとなえ、医局をやめた。
 番組では紹介されなかったが、この話を基に書かれた、
「ダブルハート」という作品も読んだ。

そのほかにも、人工授精の際に提供者となった男が、
後に「わが子」とその母親と出会い、愛へと発展していくという話もある。
「リラ冷えの街」だったと思う。
ライラックはフランス語で「リラ」。
この本が売れて、「リラ冷え」という言葉が人口に膾炙するようになったのだ。
今ではごく普通に天気予報などで使われているが、もとを正せば、渡辺先生なのである。

 臓器移植といい、人工授精といい、今日的話題をもとに、よくぞあの時代に小説にしたなあと思う。

他にも色々あるけれど、今日はここまで。

付記
実は番組を見ていて、一番驚いたのは、私の恩師と渡辺淳一氏の恩師が同じ人だったこと。
あ、N先生!と思わず声を出してしまった。
N先生は短歌の人。

亡くなって久しいが、テレビの画面に出てきた写真は私の知らない若い先生だった。 
けれども、いつもの、ほんの少し笑ったような顔だった。

……ということで、本日判明。
渡辺淳一とワタクシはN先生の兄妹弟子!!

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
tyg**505
tyg**505
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事