■□晴れときどき俳句日記□■

夏が終わっていきます。久しぶりに戻ってきました。

おいしいもの食べました

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苫小牧の「まるい弁当」で作っている「帆立弁当」を食べてみました。

駅弁なのですが、この日はなぜか、他の全ての弁当が売り切れで、この帆立弁当だけが一つだけぽつんと売れ残っていました。

本当はホッキ弁当あたりを食べたかったのですが、ただ一つの帆立を旅のお供にすることにしました。

お茶はJR北海道の緑茶「うらら」。
ニセコ山系の水を使っているということで、まろやかな味です。
ネーミングもなかなかいいでしょ?

揺れる電車(北海道では、いまだに「汽車」って言っちゃう人も多いんですが)の中で、ケイタイで撮影したので、あまり上手く写っていないかもしれませんが、パッケージと中身の両方をご覧下さい。

味ですか?
う〜ん。

まずいわけではないんですが、ものすごく冷たかったんです。
これが大きなマイナスでした。

帆立は柔らかく、味付けもあっさりしていまして、食べづらくはないんです。
でもねえ、寒い日だったせいか、冷凍していたのを自然解凍した直後みたいな感じでして。

家でレンジで温めたらおいしかったんだろうなあ…。
どこかの駅弁のように、ヒモをひっぱったら、熱々になる、なんていう工夫はできないのかな、と思いつつ食べました。

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釧路の報告です。
向かう途中に、畑の隅に白いものをみました。
人間じゃないし何だろう、と目を凝らしてみるとなんと丹頂鶴。

おお、と感動して写真を撮ろうとしたけれど、間に合わず。残念でした。

到着後、翌日から頭痛でダウン。結局現地の鍼灸院に二日間通うことで、どうにかしのぎました。
が、今もその不調をひきずっています。

頸椎椎間板ヘルニアで調子が悪かったため、病院から痛み止めをもらっていました。強い薬を服用していたため、胃腸もやられてしまい、体に力が入らず立っているのもやっと、というダメダメな状態に陥ってしまったのです。 

それでも無理に1度だけ夜の街にでかけました。

釧路の銘酒は福司(ふくつかさ)といいます。
おいしくいただきました。

鯨の血合いステーキ、たちのてんぷら、鯨の刺身なども注文し、みんなで楽しくいただきました。
釧路ではほとんど物を食べられなかったのですが、このときだけは何とか参加できました。

なんだかぱっとしませんが、一応の釧路の報告でした。

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【カニ飯です。お持ち帰り用】

 国道沿いに、
 絶対営業していないだろうと見えるお店があります。

 もう取り壊すんだろうな…とまで思えるお店の戸を横に引くと
 スルスルスルと開くんです。

 「すみませ〜ん」
 中からおばちゃんが出てきます。
 
 持ち帰り用のカニ飯を頼むと
 時間がかかると割合そっけなく言われます。

 お店の中は
 うっすら寒く、
 田舎の親戚の家のような塩梅に
 鉢植えの花が無秩序においてあります。
 活けたまま自動的にドライフラワーになったような切花の花瓶がどんと置かれ、
 いつ食べていったかわからない先客のお膳がそのまま放置されています。
 
 猫が一匹、まきストーブのそばに寝そべっています。
 
 そんな店内で待っていると
 さっきまで外で作業をしていたおじちゃんが
 身体から蒸気を立てて入ってきて、
 愛想よく「すみません。ちょっとまってくださいね」。

 結局、待つこと20分ほど。

 カニ飯はできあがり、
 「待たせたから」と
 おばちゃんの手作りのニシン漬もおまけというにはどっさり持たせてくれた。

 このカニ飯。
 ほんとうにカニの味がしっかりとする。
 素朴な味わい。
 たっぷりのカニのほぐし身の上に、
 おばちゃんの卵焼きと具と紅しょうがが載る。
 山のようになったのを
 おじちゃんがフタでぎゅっと押さえて平らにして、
 輪ゴムをかけて、
 一丁できあがり。

 1個400円也。

   今どき、「シンジラレナ〜イ!」

 時が止まったようなお店でのお話。

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【某レストランにて。チョコレートパフェとフルーツパフェ】

どれほど大きいかは、横に比較するものを置いているので、想像してみてください。
お代は一つ1000円也。

下の方はほとんどジュースとかココアとかの液体なのだけど、それでもこれは圧迫感がある。

ところでアイスクリームは夏の季語。
北海道では意外と冬の消費量が多いのだが、そうであってもアイスは夏。
俳句の世界では、これを詠み込もうと思うと夏の句になってしまうのか…。

そうだ!たとえば
      「風鈴」は夏の季語だが、
      「秋の風鈴」とすれば、秋のものになる。

       「扇」もそう。
       「秋扇」とすればよい。

じゃあ、無理やりですが、秋をつけちゃいましょう。


     着くなりに目を奪はれし秋のパフェ    露璃
     朋遠方より来たりて秋のパフェ      露璃
     街の秋フルーツパフェの大きさよ     露璃


ううう〜ん、ちょっとインチキですね。

でも、こんな戯れ句を作れるような気持ちになったのだから、
先日までの苦しい状態から脱出できたようですね。

       いづこにも秋の実りや火をくべる    露璃   

   

いくら、作るときは

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【すこしピンボケでした。いくらのしょう油漬けを作っている最中です】

先日は画素数が低いのだったので、こっちの方が見やすいかしら…と思ったらピンボケでした。

このパイレックスの計量カップは1リットル用です。
一度にこれくらいの量は作らないと…。

今度は、ピンボケしないように撮らなくちゃ。

 ついでに言うと、いくらってものすごいアブラの塊なんだろうなあ、と思います。
 いくらを食べた器を洗うとき、内側が白くなっていますからねえ。
 コレステロールが気になる人は食べられないでしょう、きっと。
 あれ、アブラですよね?

同じアブラでも、ゴマから出る油なら、カラダによいでしょう。
テレビで見た、ゴマをたっぷりすりおろしたタレでいただく豚肉のしゃぶしゃぶが気に入りました。

近日中にやってみましょう。
三浦雄一郎氏も「セサミン」とかいうゴマからとったサプリメントでめちゃめちゃ元気ですから。

アブラでもなんでも質が問題、というところでしょう。

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