|
石碑の話で、どんな句だったのか、昔のノートを探してみたら書いてありました。 |
俳句とエッセイ
[ リスト | 詳細 ]
日々の生活の中で思うことを書き、俳句にしたもの。
|
「本に掲載します」というお誘いの手紙(宣伝文?)の話を書いてから思い出しました。 |
|
普段はキリスト教とはほとんど関係のない暮らしをしている私ですが、 クリスマスを祝いたい気分が今年は強いように思います。 宗教行事というよりも、 平和な気持ちを確認する日というような捉え方になってきているからかしら。 さて、夜も更けてきました。 もうサンタさんが来ないような人々に ちっちゃなプレゼントを置いて歩くことにします。 気は心 ですからねえ♡ 良い子にも 昔、良い子だったあなたにも 平安が訪れますように。 アーメン。 |
|
教会に行って来ました。 牧師さんのありがたいお説教の最中に到着。 話の途中で入るのは失礼としばし待ち、中に入るとすぐ賛美歌合唱。 そして、お目当てのピアノコンサートが始まりました。 J.S.バッハ パルティータ第2番ハ短調BWV826 ショパン ノクターン第8番変ニ長調 op .27−2 ショパン バラード第1番ト短調 op.23 ラヴェル 水の戯れ ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ アンコール曲 J.S.バッハ 主よ、人の望みの喜びよ 古いグランドピアノで、響かない音もあり、調律もかなり怪しいという悪条件ながら、 すばらしい演奏を聴くことができました。 あんな風にピアノが弾けたなら…と思ってもみましたが、 到底無理ですね。見事!でした。 白いドレスも素敵でした。 ラヴェルというと「ボレロ」と即答してしまいそうですが、 今回聴いた「水の戯れ」はとても素敵で、水のいきいきとしたきらめきを感じるものでした。 フランス印象派の代表作ということでしたが、 絵画の印象派を思い浮かべ、光と影の表現に通じるものがあるように思いました。 おや、これを書いている最中に雪が降ってきました。
|
|
人間ドックに行ってきました。 人々は検診の順番にしたがって、お行儀よく移動してきます。 大きいのも小さいのも 若いのも年をとったのも おとこもおんなも みんなおそろいの検診着を着てさまよい歩いています。 男性と女性が分かれる箇所があります。 婦人科検診のための女性専用ルームです。 一歩足を踏み入れると 暑い暑い。 どうしてこんなに、と思うほどの暑さです。 「暑いですよね」 と言いながら、 「寒いよりはいいけれど」 と心の中では誰もが思っているのだと思います。 検診の順番を待つというのは
何か寒々しい気持ちにさせられるものですから。 |






